
- 【OFF‐JT】コンプライアンス研修会を行いました
- 2026. 5. 18/【ブラボー先生®倍ほめコラム】
- こんにちは!東京下町都電沿線で自由塾町屋教室・ブラボーボックスを運営しているブラボー先生®こと、教室長のヨシモトです!今週も張り切ってまいりましょう!執筆する内容がある週はとってもすいすいペンが(タイプをたたく指が)すすみます!さて。ブラボー先生®は自由塾町屋本教室と分校ブラボーボックスの経営のほかにも【一般社団法人・下町塾長会議】の運営・【東京私塾協同組合】の理事を行っております。その上私立公立の学校の先生方との面談や保護者ケア・駐輪チェック・塾生挨拶などなど、多岐にわたります。このメルマガ執筆も大切なお仕事です。何本も仕事軸を走らせておりますね笑。で、その東京私塾協同組合なのですが、ワタシは研修会担当理事に従事しておりまして。要するに予算を頂き組合塾・協力会社や協力校の方に向けた研修会を仕掛ける、ってお仕事ですね。みんなが欲しい内容は、つまり自塾が欲しい内容だろってことで笑、今回こんな研修会を仕掛けました。その名も、コンプライアンス研修会。たまたまワタシ、コンプライアンスを専攻されている大学の特任教授と知り合いでして(!)、自塾で召喚せずに組合費を合法的にスライドして笑、ビジネスマナー・コンプライアンス・ハラスメントなど幅広く勉強しました。ウチは全職員25名全員必修講座として、給料をお支払いするオフジョブトレーニングを敢行。他所の塾は塾長だけ参加してましたが、ハラスメントって塾長ー講師だけじゃないところに気づいてないのかな?って内心ハラハラしました。ま、まあ他所は他所。口はだしませんが(
ブログに書いてるじゃねーか)。ウチではさらに、学びとしてアウトプットするべくレポート提出必須にしました。彼らがどう捉えたか、どう自由塾町屋教室に落とし込めたのか。どのように塾生に接するべきなのかなど、考えてもらいました。現在ほぼOBの塾生が講師を占めております。それはある種【同じ小学校中学校の先輩から勉強の仕方を仕込んでもらえる】というメリットありますが、なあなあになってしまっては成績は上がりません。今回、特に新人の5講師達は、とてもいい経験をさせられたのではないかと思っております。因みに先生から許可を頂き、弊社ではこの取り組みをアーカイブ化して毎年新人研修に取り込むことを決定しております笑。
大学生講師に見せるものなのでできるだけ丁寧に・初歩的なことからよろしくお願いいたします。とお願いしておりました笑。
個人的にはこのアンコンシャスバイアスってのが刺さりました。ようするに思い込みからくる偏見ってやつですね。
講師の井上先生は聖徳大でBFL特任教授をされているそうです。BFLは聖徳大独自のカリキュラムだそうです。うん。これで当教室もっともっとバージョンアップできるぞい自由塾町屋教室ブラボー先生®
- 【都立中学受検対策クラス】残席わずか、夏までにスタートを!
- 2026. 5. 14/入谷教室情報日暮里教室情報入谷教室のブログ日暮里教室のブログ
- 台東区入谷教室、荒川区日暮里教室で直接教鞭も取っています。自由塾は、昨年12月で開塾47年を迎えた都立中学受検、私立中学受験、高校受験内申対策に強い学習塾です。慌ただしかった新年度スタート、そしてGWも過ぎて、教室もようやく落ち着きを取り戻してきました。今回は自由塾入谷教室・日暮里教室の『都立中学受検対策』について書きます。自由塾では入谷教室が、第1号の都立中学である白鷗中学に近かったこともあり、いち早くその対策に取り組みました。おそらく都内で一番早かったのでは…?と自負しております。その後、多くの塾が都立中受検対策に取り組みました。ところが現在、都立中対策を行っている塾は、かなり少なくなりました。行っていても私立中受験と合同だったり、私立中受験と同様の教材を使っていたり…その理由はいくつか考えられますが、授業準備や授業自体がかなり大変ということが大き要因の一つと考えられます。自由塾では、あくまで都立中受検対策に特化した授業を継続しています。都立中受検と私立中受験では、方向性が異なるからです。「能動的に考える力」と「読み取る力・書く力」を鍛えることが、都立中受検にとっては必須です。【都立中学受検の魅力とは…】●学費が比較的廉価私立でも高校からは授業料無償化だから…と考える人も増えているようですが、高校無償化はあくまで授業料のみで、その他の経費は意外とかかるのが実情です。やはり学費の面で見れば、都立中高はかなりお得感があります。●受検勉強の内容が有意義!前述の通り、都立中受検に向けての学習は、「思考力」や「読解力・表現力」を育む学習です。こうした学習は、その後の大学受験などにも間違いな大きく生きてくる力となります。実際、自由塾の都立中学受検対策クラスで学習した生徒達は、後伸びする生徒が多いです。【適性検査に向けての自由塾の取り組み】ここからは、自由塾の都立中受検の概要をお伝えします。教科型の私立中受験とは異なるため、年度前半は「読解力」と「理解力」の強化、そして年度後半は「表現力」と「思考力」の強化に努めています。年度前半(春から夏にかけて)、「読解力」「理解力」を鍛えることが、秋以降の論述や考察に活きてくるからです。逆に言うと、読解力や理解力の土台なくして、秋以降の過去問演習などの実戦的な内容に太刀打ちできません。ですから、このクラスについては7月までの入塾に限らせていただき、8月以降の入塾はご遠慮いただいています。【自由塾の都立中学受検対策クラスで特に大切にしていることは…】●しっかりじっくり読んで考え、間違えてもいいから「まず自分なりの考えを書く」ことを徹底させています。●とにかく「能動的に考える姿勢」を大切にしているため、頭脳パズルなども授業の中に取り入れています。考える姿勢を身につけることが、将来に役立ちます。●集団のクラスなので、講師の一方通行ではなく、双方向で意見を交わしあえる雰囲気を作り出しています。そのため、発表がしやすくかつ適度な緊張感も保ちながら授業を進めています。他の生徒の考えや意見を聞くことで、思考の幅を広げることができます。適性検査の対策として、通常の授業で取り組んでいる内容をご紹介します。適性検査Ⅰ~Ⅲの対策を曜日ごとに分けて行い、都立中学の適性検査対策に特化した専門のクラスで指導しています。●適性検査Ⅰ対策年度前半は、いろいろなテーマで、自分の体験や考え、時にはストーリー等を自由に書いてもらい、「書くことの楽しさ」を感じてもらいます。また、新聞のコラム欄の書き写しや要約、感想を書くトレーニングを毎回課し、要約力、表現力、書くスピードを高めていきます。さらに、随筆、説明文、小説等いろいろなジャンルの読解問題に取り組み、授業で解説を加えながら、読解のコツをつかんでもらいます。これらを通じて、読解力と記述力の両方が求められる適性Ⅰへの対応力を高めます。その上で、年度後半になると、適性検査の過去問に挑戦し、添削や書き直しを繰り返すことで実戦力を高めます。●適性検査Ⅱ対策資料の読み取りや図形の問題などに取り組み、実戦力を高めています。また資料の読み取りで頻出の割合の概念や計算の仕方は、得点源にできるよう、時間をかけて取り組んでいます。その過程で、理科や社会の必要な知識も習得させます。年度後半は、適性検査Ⅱの過去問の演習に特化した授業で、徹底して実戦力を養います。●適性検査Ⅲ対策「算数系、理科系」に特化した授業です。この時間では、論理的思考力を要する算数の問題や、理科の実験、考察などを中心に授業を進めます。また圧倒的な計算力をつけるため、計算トレーニングも欠かさず行います。こちらも年度後半は、適性検査Ⅲの過去問の演習に特化して、難問の多い適Ⅲにも折れずに挑む力をつけます。算数、理科の難問にもチャレンジするので、教科の学力テストになってもこのクラスの生徒が上位を占めます。【都立中学受検対策クラスのご案内】(小5,小6対象)●入谷教室時間割〈残席1名〉〈火〉17時15分〜18時55分 適性検査Ⅰ対策〈水〉17時15分〜18時55分 適性検査Ⅲ対策〈木〉17時 〜 18時40分 適性検査Ⅱ対策●日暮里教室時間割〈残席1名〉〈月〉17時20分〜19時 適性検査Ⅰ対策〈水〉17時20分〜19時 適性検査Ⅱ対策〈金〉17時20分〜19時 適性検査Ⅲ対策4年生はこちらから⇓こちらのクラスは、秋以降のお受け入れも可能です。(ただし、日暮里教室は残席わずかです。)5年生でも、読むこと、書くことに不安がある場合は、秋以降はこちら「プレ都立中学受検対策クラス」でまず土台作りをすることがお勧めです。【プレ都立中学受検対策クラス〜思考・表現の時間のご案内】(小4〜小6対象)上記の『都立中学受検対策クラス』の準備段階として、4年生から受講できるクラスです。このクラスでは、読むこと、書くこと、考えることの基本姿勢を育て、思考力や表現力の土台を作った上で、本格的な都立中受検対策に備えます。こちらを受講いただいた場合、優先的に次年度からの上記「都立学受検対策クラス」を受講いただけます。●入谷教室時間割〈月〉17時20分〜18時40分(残席3名)〈木〉17時20分〜18時40分(残席2名)●日暮里教室時間割〈月〉17時20分〜18時40分(定員のため、満席)〈木〉17時20分〜18時40分(残席1名)●主な指導内容・算数的思考力を要する問題・長文読解演習・200字〜400字程度の作文演習・頭脳パズル
入谷教室
入谷教室のページを見る > フォームからお問い合わせする 面談予約をする日暮里教室
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- 【今年は何カ月かかるか】面談月間春の陣はじまる
- 2026. 5. 11/【ブラボー先生®倍ほめコラム】
- こんにちは!東京下町・都電沿線で自由塾町屋教室とブラボーボックスを運営しているブラボー先生®こと、教室長のヨシモトと申します!
ギクっこれから私立中高中間テスト・区立中学期末テスト・前期中間テストが始まる頃ですね!自由塾町屋教室が位置する荒川区はGW明け中間テストがある学校があるのでGWはがっちり通常授業を行っておりました。特に一学期ってなんとなく気持ちがフワフワしているので注意が必要。頑張ってほしいですね!さて。現在主に執筆活動SNS活動を軸に、メインは保護者対応/面談/事務のオジサンをしております!新入社員と入れ替わりに今年度初めてレギュラーの出講を取りやめてみました。今後クラスが増えるとかになりますとひょっこり復活するんだろな、とは思っております。とはいえ思い付きでボランティア講師もしますし、英検の2次対策は結構進んで授業を展開することも多いです(こっちも内部生ボランティアですね)。教えて、彼らの頭の上に電球がともるのを間近で見れるのは、このお仕事の一番楽しい所です。保護者の相談のほうがだいぶ厄介で笑、でもこの対応一番うまくできるのはワタシしかいない。授業も自信たっぷりにエンタメ授業しますが、これは結構スタープレイヤー多いんですよねウチの塾。だから泣く泣くそっちは彼らにお任せして、ほぼ一日中お母さんお父さんと話をしている状況です。でも、アクティブ保護者とそうでない保護者の間には、埋めがたい接触頻度ってのが生まれちゃいます。そもそも ─当教室には、毎日おおよそ80近くの教務日誌がワタシの元に【業務報告】として届きます。報連相がとってもしっかりした学習塾で、報告に基づき指示をしたり、保護者にシェアして議論するのですが、毎回議論に発展する保護者もいれば、ギリ既読が付くだけの保護者もいるっちゃいます。ワタシが(熱血に見られてるだろうなあ)って見た目で自分をブランディングしているから、どちらかというとアクティブ保護者(さっきからアクティブ保護者ってなんなん笑?)が多い学習塾ですが、やっぱり『忙しい』を旗印に連絡くださらない保護者も一定数居るんですよねえ。で、それをそのままにするわけにはいかない。というわけで、5月くらいと10月くらいにそれぞれ数カ月(!)づつ、面談春の陣・秋の陣と称して皆さんとお話しする期間を設けております。痩せちゃうくらい大変ですが、ココが内部生ファーストたる自由塾町屋教室の根幹サービスなので、どの保護者も教室長のヨシモトが一人で受けて立ちます。
開放するとすぐ満席です!がんばります!・・・実は以前幹部職員に、自身が受け持つ生徒に限り対象の生徒の保護者面談を振ったことがあったのですが、『ウチはブラボーちゃんじゃないんですね』って嫌味言われるのがつらい、とだれも担当してくれなくなりました笑。が、がんばります。この期間、ヨシモトの時間をとるのがとても大変になりますが、体験生もがんばって予約してくださいね!因みに体験生だから、と優先的にとれるようには(あまり)してません笑。自由塾町屋教室ブラボー先生®
- 【魂に火をつけろ】ブラボー先生®がお勧めする学校説明会
- 2026. 5. 4/【ブラボー先生®倍ほめコラム】
- こんにちは!東京下町・都電沿線で自由塾町屋教室とブラボーボックスを運営しているブラボー先生®こと、教室長のヨシモトです!
こういうドラマを演出するために毎年声を枯らしながら生徒とその保護者を励ましております。※この画像は許諾さえ受ければフリーの素材です。もちろん許諾済です!吹き出しはワタシが入れました笑。さて。12月まで順調に模試の成績を伸ばしたが、スランプに陥り、冬期講習でもわからなところだけ気になるようになり、1月になっても上向かず、最終の過去問でとんでもない点数を叩き出した子どもが、それでも自分と、自分が費やしてきた時間を信じて本番に臨む。話はそうそううまくは行かないもので、初日・二日目と吉報が届かない。お母さんは目の下にクマ・泣きはらしたような顔をしながらも笑顔で『アナタは頑張った。もう(つらいなら)明日はやめようか』なんて声を掛けるも、『イヤ、今辞めたら本当に全て無駄になっちゃう。やるだけやるよ』と、言い、『今日はもう二日も通った受験会場だから笑、一人でいけるから大丈夫だよ』なんて両親を気遣う。お母さんは慟哭、なんでこんな試練を我が子に、と神棚の前で声にならない叫びを堪え、お父さんはお母さんになんて声を掛ければいいかわからずに会議に向かう。夜。PC前。やりきったから結果はまだ後でいいか、なあんてのんびりしたこと言ってる我が子。おそるおそる合格発表を開けた時、目の前には満開の桜のレイアウト。その時の顔です。
ちょうどお父さんが重い足取りで帰宅したころデス。そんなベタなドラマが毎年あちらこちらで行われています。?もしかして、吹き出したりしましたか?まだまだ受験生と、その家族になってないんじゃあないですか?そんなご家庭ほど、秋まで志望校も決まらず、どんな模試を受けていいのかもわからず、塾の先生に『どこの学校ならうかりますか?』とか選択肢を狭める的を外した質問をして、で、そうやってズビズバに感動はするのです!いや、いいですけどね?笑そうならないように、春のウチからある程度志望校は決めておきましょう!ブラボー先生®が激推ししていて、なんなら当日イベントブースを受け持つ相談会が、フェスタTOKYO|私立中高進学相談会https://share.google/Y08ikRcUXTXKQTuXoです。この相談会、通常のソレと大きく異なり、学生が運営している相談会なんですよね。だから会場内には様々な制服をきたお兄さんお姉さんがたっくさん。保護者も子どもも、未来を可視化しやすいってわけ。いいでしょ、こういうの笑。自由塾町屋教室の家族は半ば強制で来て、さっさと未来の母校見つけましょ!って発破かけてます!当日は完全予約制で、ブラボー先生®が参加する下町塾長会議も参加公開収録決定です!今の内から6月14日はグリグリに丸をしておいて、満席になる前に5月10日にさっさと予約を入れておきましょう!是非。自由塾町屋教室ブラボー先生®












