ブログ
【生徒募集継続中】2027年度問題
2026. 6. 8/【ブラボー先生®倍ほめコラム】 /
こんにちは!東京下町・都電沿線で自由塾町屋教室とブラボーボックスを運営しているブラボー先生®こと、教室長のヨシモトです!よろしくお願いいたします!

さて。2027年度問題?聞いたことないぞ!とお気づきの読者の皆さま。

正解です笑。

そんな問題、存在しません。あくまでも自由塾町屋教室だけのお話なのです。

毎年着実に塾生数を伸ばしており、社員数もついに5名目を登用するまでになりました。ワンオペのサラリーマン教室長とその他学生講師がスタンダードの学習塾が聞いたら腰を抜かすような布陣で、更に学生講師はほぼ塾の卒業生ですから、峡田・第二・第四・第五峡田小や大門・赤土出身者・荒川一中・南千住二中・三中・四中・五中・原中・七中・尾久八幡中・九中・諏方台の出身者、更には都立上野・文京・北園・竹早・青山などの難関高校から早慶・理科大・国立・医学部などの学生が自分の後輩に、

【自身はどのように自学に励んだか】

のシェアをしております。

自由塾町屋教室は、あくまでも自学自習のキッカケ。でも、このキッカケが無かったら今の自分はいない、と彼らは言います。

授業終わりでも、食堂(と、我々が呼んでいるだけの居酒屋)で「あの子の英語があーでもない」「いくら言ってもまだ宿題やってきてくれない」などと、お酒も飲んでないのにあーだこーだと話しております。

キミも勇者になるまで時差あったけどな。

とは言いません笑。時には茶化しますが笑。

しかし、こうして教え子が立派にそのまた下の後輩の指導に当たってくれるのは、塾を運営していて本当に喜ばしい事なんですよね。

自学自習の文化が続いてくれるのは、学習塾としてとても強みであります。

そんな中、昨今の私立中/私立高のトレンドに押されて、自由塾町屋教室にもなんだか受験ブームが起こっております。

ウチは総合学習塾で、中学受験するならお手伝いするよ(しかもエース講師・社員講師が)って建付けなのですが、去年今年と今まで非受験クラスにいた子の転科生がとても増えました。

塾生数220に対して、今年中学・高校・大学入試に向かう受験生の数、なんと60以上。

運営する会社の社長でもあるブラボー先生は、もう今から来年の塾生を思うと冷や汗がします笑。

なんたってその両肩には社員5名・学生講師25名の生活が懸かっているわけですからね。今の状況に満足はできないってわけ。

新入社員に活躍の場を与えたいしね笑。

そんなわけで、この時期にはめずらしく募集続行。特に募集しているのは

小学部
小1〜小3記述系クラス
小4〜区立中進学コース
中学部
中1・中2

です!

募集しておいて生意気なのですが、それ以外のクラスは全て満席となっております!

どうぞよろしくお願いいたします!

自由塾町屋教室
ブラボー先生®

◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢
     入塾エントリー
◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢


【AI時代に広がる“思考格差“】 ── 子どもの学力差はどこで決まるのか
2026. 6. 1/【ブラボー先生®倍ほめコラム】 /
こんにちは!東京下町・都電沿線で自由塾町屋教室とブラボーボックスを運営しているブラボー先生®こと、教室長のヨシモトです!

5人目の社員講師を迎え入れ、各教務主任も事務の時間が少しできるようになりました。自由塾町屋教室を運営している(株)ヨシモト・プランニングの社是は、塾是同様【自ら考え未来を切り開く】ですから、都度ブラボー先生の指示を仰ぐことなく、みんな何かしら勝手にやっています。

それでいいと思っております笑。信頼って素敵。

さて、そんな中、教務主任で自由塾町屋教室の論文系クラスを一手に担当するヨシザワから原稿が届きましたのでシェアします!どうぞ!

久しぶりのヨシザワです!!

本日は低学年ラビットクラスのご紹介です。

……の前に、少しだけ最近の出来事を。

先日、家でこんな会話がありました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


ある企業の会議で、AIを使った業務効率化の話題が出ました。

ある社員の方はこう言いました。

「AIに資料作成を任せてみたけど、正直使えなかった。結局ほとんど修正が必要だったよ」

一方で、別の社員はこう言います。

「私はかなり精度高く使えています。むしろ手放せません」


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


↑同じアプリだそうですが、どうやら個人差があるようですね。私自身もAIを日常的に使っていますが、大きくズレることはほとんどありません。私の指示漏れにより修正をかけることは多いです。

同じAIを使っているのに、結果は真逆です。

この違いはどこにあるのでしょうか。

その話を通して感じたのは、結局“使う側の思考の整理力”が結果を分けるということでした。


この一言に、今の時代の本質が詰まっていると感じました。

同じAIを使っているのに、結果が全く違う。

その差は何か。

それは

「使う側の思考力」

です。


AIはとても便利なツールですが、曖昧な指示には曖昧な答えしか返しません。逆に、目的や条件を整理して伝えられる人には、驚くほど精度の高い答えを返してくれます。

つまりAIは、知識そのものではなく

「考える力」を持っている人にこそ力を発揮するツールです。

これからの時代に求められるのは、

“答えを知っている人”

ではなく

“問いを立てられる人”。


ラビットクラスでは、まさにこの土台となる力を育てています。

〇幼児・1年生では「楽しい」から始まり・・・

遊びの延長に学習があるようなところからのスタート。 学習の楽しさを味わいます。苦手意識を作らず、いろんな問題にチャレンジしていきます。正誤、暗記よりも集中して取り組めるような思考習慣の育成に重きをおいています。初めての学習において間違いを意識させ過ぎてしまうと、失敗を恐れるあまり、好奇心が半減してしまいます。その辺りは細かく配慮した指導を行っております。

〇2年生で「違いに気づき」・・・

 問題に取り組みながら、1年生での体験をもとに様々な差異を発見していきます。その一つに「自分と他者の考え方や仮説」の違いを見つけ、自己を理解することへとつなげていきます。2年生でも「苦手」とか「出来ない」と言った意識を生まないよう視点や分野を変えた授業となっています。

〇3年生で「粘り強く考え」・・・

3年生になると問題文が長くなり、知識の応用も入ります。この学年で養うのはズバリ「粘り強さ」です。自分の得手不得手をなんとなく察知する学年。だからこそ、分からない問題、解けない問題に直面するという体験をすることで諦めずに考え続ける姿勢と強さを身に着けます。2年生で養った自己理解を活かし、人前で自分の考えを発表出来る「プレゼン」の第一歩にも取り組み、達成感を経験してもらいます。

〇4年生思考表現で「社会とつなげて表現する」・・・

4年生は学校では1/2成人式が行われますね。いわば低学年からの集大成です。高学年に向け、「自他理解」から更に一歩踏み出し視野を広げた思考となります。時事問題を取り入れ、身近な問題として自分に落とし込み、解決に向けた表現力を養います。いわゆるアウトプットです。表現方法は作文であったり、問題形式であったりプレゼンだったりと様々です。そこで思考の楽しさを味わい、さらなる知的好奇心へと繋げます。


一見バラバラに見えるこれらの積み重ねが、

最終的に

「自分で考え、伝えられる力」へ

と繋がっていきます。


ラビットの卒業生たちは、いわゆる“ガリ勉タイプ”ではありません。むしろ良い意味でマイペースです。

ただ、ここぞという場面で驚くほどの力を発揮します。

それは、自分で考える経験を積み重ねてきたからです。

時代は大きく変わりました。知識は、いつでもどこでも手に入る時代です。

だからこそこれからの時代は、“知っているかどうか”ではなく、


“どう考え、どう使うか”


で結果が分かれる時代です。


ラビットは、その土台となる“思考の習慣”を育てるクラスです。

少しでも気になる点があれば、お気軽にご相談ください。お子さまの状況に合わせて丁寧にお話しさせていただきます。 


自由塾町屋教室


◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢
     入塾エントリー
◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢
1
各校授業案内
入谷教室案内
日暮里教室案内
町屋教室
自由塾 新着情報

個別相談 入谷教室
個別相談 日暮里教室
個別相談 町屋教室
塾生の声
保護者様の声
  • 幼児教育・ラビットコース
  • 小学生の授業風景
  • 都立中高一貫校対策の授業風景
  • 中学生・高校生の授業風景
  • 定期試験対策週間の様子
  • 町屋教室・『ことばの学校』

Copyright (C) いきいき学ぼう!自由塾 All Rights Reserved.