
- 【都立中対策だより】センスを磨く
- 2025. 3. 31/【ブラボー先生®倍ほめコラム】
- こんにちは!東京下町・都電沿線で自由塾町屋教室/ブラボーボックスで都立中対策論文を担当している教務主任のヨシザワです!
先日都立中対策クラスの6年生で「俳句を作る」授業を行いましたので、そのご紹介です。過去に1、2度都立中学では出題されたことがあります。単純に「5・7・5」の説明調ではなく、一捻りある内容へのレベルアップのコツを授業では学びました。「今回の俳句は自信あるんだよね〜〜」と言う生徒が多かったです。(確かに力作揃い!!)今回は、その一部をご紹介します。
桜散る だけどその前 友情散る
黙々と もみじ見ないで 栗拾う
君と見た あの木の落ち葉 思い出に
お年玉 どなたの姿 見れるかな
夏休み スイカの種が ほおにつく
竹筒に そうめん求め 箸集合
ハロウィンだ 大人は困る 合言葉
チョコ甘い バレンタインデー 僕苦い
兄弟で イルカになった 夏休み
もみじ散る 風に運ばれ 旅に出る
夕焼けに 流れる雲と 帰る鳥
夏休み 時計を見ずに 遊ぶ午後
風の波 乗って旅立つ もみじかな
書き初めで 一字書くたび 震える手
いかがでしょうか!!風景がパッと浮かぶ写実的なもの、そうだよね〜と共感するもの、はたまた読む人をクスッと笑顔にさせるものがあり、それぞれに工夫が見られます。語彙力はもちろん多いに越したことはありませんが、その語彙をどこにどう使うか・・ここが文章力の分かれ道。この「言葉を使いこなす」作業はいわゆるアウトプットですね。アウトプットの経験も多いほど磨かれます。生徒たちにはどんどんセンスを作ってもらいます。
自由塾町屋教室教務主任ヨシザワ
- 最後まで全力でささえてくださいました 都立青山高校合格 渡辺空南
- 2025. 3. 28/【ブラボー先生®倍ほめコラム】
- 自由塾に入ってよかった!!と思うところは吉元先生をはじめとした先生方全員が、親身になって向き合ってくれるところです。分からないところは詳しく丁寧に教えてくれたり、先生方の受験のときの体験からアドバイスをしてくれたりしました。私が一番感謝したいことは、推薦入試の結果がだめだと分かった時、すぐに一般入試に向けてサポートしてくださったことです。先生たちは私が一般入試で良い結果が残せるように、最後まで全力で支えてくださいました。そのおかげで、私は無事に第一志望校に合格することができました。受験勉強は確かに辛いです。けれど、自由塾は目標に向かって努力する塾生をしっかりサポートしてくれます。頑張ってください!!都立青山高等学校合格 荒川区立第一中学校卒 渡邉空南

- 公立中高一貫校攻略!報告書と適性検査の重要性について
- 2025. 3. 27/【ブラボー先生®倍ほめコラム】
こんにちは!東京下町・都電沿線で自由塾町屋教室/ブラボーボックスを運営しているブラボー先生®︎こと、教室長のヨシモトです!よろしくお願いします!
公立中高一貫校を目指すお子さんをお持ちの親御さんから、
「報告書って本当に大事なのですか?」という質問がよくきます。
結論からいうと、めちゃくちゃに重要です!なんならワタシは、報告書は合否を分ける大きなカギとさえ思っております!!

左より白鷗池戸校長先生・九段野村校長先生・ブラボー先生・両国金田校長先生
今回は3月8日に開催した【地域爆速入試説明会】に登壇した(延べ520名参加したよワオ)、
・都立両国高校附属中学校
・都立白鷗高校附属中学校
・千代田区九段中等教育学校にフォーカスしてお話しします#えこひいき!それではいってみよー(本日は骨太デス)!!
知っておくべき!総合成績の仕組み
公立中高一貫校の選考は、
「総合成績=報告書+適性検査」
で合否が決まります。この「報告書」が実は、非常に重要なポイントなんです。
多くの親御さんは、「当日の試験さえ頑張れば大丈夫だろう」と考えてるかもしれませんね?でもどっこいそれは大間違い。報告書とはつまり、通知表のこと。
小学校での日々の取り組みが点数化され、当日点に加点されるのです。
これが私立中学とは異なる公立中高一貫校の大きな特徴です!ちなみに、都立高校もこのスタイル(中3は二学期/後期見込み内申)を採用しています。
例えば、、、お子さんがどれだけ適性検査でいい点取れても、極端な話、報告書の点数がオール1なら(まあそんなことないっすけど)合格ラインに届かないケースもあります。
逆に、報告書の点数が高ければ、適性検査で少しなら失敗しても挽回できる可能性があるということ。
報告書の点数化と計算方法
小学5・6年次の成績(九段中等教育学校は4年生も含む!!!)がどのように点数化されるのか、具体的に勉強していきましょう!もうこのコラム回は完全にブクマ推奨ですよ皆様笑!
1. 評定の点数換算の仕組み
各教科の「3・2・1」の評定は次のように点数化されます:
白鷗高校附属中学校では、評定「3」は20点、評定「2」は10点、評定「1」は5点に換算されます。
両国高校附属中学校では、評定「3」は40点、評定「2」は25点、評定「1」は5点。
九段中等教育学校では、評定「3」は40点、評定「2」は20点、評定「1」はわずか1点という厳しい配点に。
※2025年度適性検査実績より(協力・公中検模試センター)
2. 全教科の合計点の計算
例)白鷗の場合、全教科「3」評定であれば: 9教科×2学年×20点=360点(満点)に。
3. 換算値への変換方法
各学校の報告書満点と実際の配点関係は以下の通り:
白鷗高校附属中学校の場合は、報告書満点が360点で、これが実際には250点として換算。つまり÷1.44。両国高校附属中学校は報告書満点が720点で、これが200点に換算されるため、÷3.6。九段中等教育学校は報告書満点が1000点で、これも200点に換算されるため、÷5。
例)白鷗の報告書合計が300点だとすると: 300÷1.44=208.3点
が、最終的な報告書の点数で当日点に加算ということです。
重要数値!評定「1つ違い」が持つ影響力
これからどんどん耳が痛い話になりますが、ついてきてください笑。
小学校の評定が「1つ」変わるだけで、最終的な報告書点数にはこれだけの差が出ます。
白鷗高校附属中学校では評定が1つ変わると約6.9点の差が生まれます。両国高校附属中学校では約4.2点、九段中等教育学校では5点の差に。
実際に白鷗の場合、9教科×2学年=18の評定すべてが「3」か「2」かで、実に125点もの差が出るのです!
適性検査はそもそも問題数の少ない、つまり配点の大きな試験。ウチは子ども達に(そして入塾前の面談で)フルマークに近いだけチャンスが回ってくると伝えています。裏を返せば、学校の授業を学校の授業でキチンと理解できるような子ども。
これが、いわば公立中高一貫校が求めている生徒像なんじゃないでしょうか。適性検査の対策ももちろん大切です。それは塾で繰り返し特訓します。
でもそれだけではダメ。内申があるってことは要するに、【日々の学校生活での頑張りが当日点数】につながる、と考えなければならないのです。
お子さんが努力する姿を見られたら、小さな進歩もしっかり認めて、たくさん励ましてあげること。ご家庭の援護射撃が、お子さんの自信と、【もしかしたらやれるかも?】というやる気を大きくさせるのです!
今年度の新6年生の募集は既に数年前から打ち切っておりますゴメンナサイ。
ただ、今年は新5年生の私立中コースの要望が多く(私立中対策は新4年生のみ募集中)、新5年生の都立中高一貫コースに若干の余裕があります。再募集枠はわずかに3席ですが、もしも様子が知りたかったらどうぞお問い合わせくださいね!
さかのぼって調べましたが、新五年生の募集はここ数年全くなかったことみたいです!
誰でもどうぞってわけじゃあないけども、我こそは!って勇者がいたら、是非門を叩いてみてくださいね!
自由塾町屋教室
ブラボー先生®︎
- 【保護者からメッセージいただきました】無事に都立西高校に合格することができました
- 2025. 3. 24/【ブラボー先生®倍ほめコラム】
- 小5になるタイミングで塾に行ってみたい…と娘から言われた矢先、通勤途中に目に止まった「自由塾」の看板。大手進学塾は親子共々はじめから視野に入ってなかったのですが、家からも近いし、地元密着な感じだし、ここ良いかも!とピンと来て、さっそく塾に問合せしました。初めての面談の印象は、アットホームな雰囲気で、ちょっと変わった?面白そうな塾長先生だし、娘に合うかも…でした。結局、そこから中3までの長い間、お世話になりました。中3になった娘は、なかなか志望校を決められずにいたのですが、塾長先生をはじめ、講師の先生方にもたくさんアドバイスをもらい、ようやく夏の終わりに志望校を決めることができました。特に自由塾の先輩である講師の先生方のコメントは、迷っている彼女の背中を押してくれたようで、本当に感謝です。そこからは、娘の本気度も加速し、先生方には勉強はもちろん、娘の性格をよくわかってるからこその叱咤激励やメンタル面でのフォローをしていただきました。おかげで、家ではリラックスできるよう、勉強以外のサポートに徹することができ、とてもありがたかったです。また、推薦入試の直前には集団討論や小論文などの対策も丁寧にカバーしてもらい、とても助かりました。面接や集団討論は事前の練習でうまくできずに、へこむ場面もありましたが、事前に弱点がわかっていたおかげで、当日はリラックスして臨めたようです。さまざまなサポートのおかげで、この度、無事に都立西高校に合格することができました。合格発表を見た娘は飛び上がって喜び、自由塾にお任せして本当によかったなと思いました。そして、もう一つ、自由塾に通わせて良かった点は「自学自習」が身についたことだと思っています。高校生になれば、ますます必要なことだと思うので、基本的な姿勢を叩き込んでいただけたことにも感謝しています。最後に、ブラボー先生、吉澤先生、荒川先生、そして講師の先生方、長い間、娘に真剣に向き合っていただき、ありがとうございました。自由塾での経験や出会いは、娘のこれからの人生の糧になると思います。本当にありがとございました!(弟もよろしくお願いします)

- 【保護者からお手紙頂きました】通塾に関しては一度も嫌がる事はありませんでした
- 2025. 3. 18/【ブラボー先生®倍ほめコラム】
- 先日、第一志望の都立高校に合格することができました。通塾を決めたのは小6の夏ですぐ英語の体験から始まりました。 肌感覚もありますが、 吉元先生の持つ熱量や常にポジティブな所が、 息子には良い刺激になると思いました。中学に入ってからは、部活動がとても忙しく、正直両立できるだろうかと不安に思いました。しかしながら、毎回宿題をこなし、さぼらず授業を受けていく中で着実に基礎力をつけていけたと思います。中3の夏、志望校を決める際は、 本人が志望する都立高校には正直内申が足りていませんでした。「塾長にあと内申6上げろって言われたー。 副教科頑張る!」 と笑いながら、 塾から帰ってきたのを覚えています。仮内申が出る頃には、6までいかずとも4ほど内申を上げることができました。 その際も、吉元先生が、「お! やったぞ!ボーダーにのったぞ!」と息子と一緒に喜んでくれたようで、とても嬉しそうでした。内申も志望校を受験するには若干低かったのもあり、V模試では毎回あと一歩届かず、 不安な時期もあったと思います。 しかしながら、 教えてくれた先生方 (英語、数学) が、 都度、 明確なアドバイスをくださり、 本人も素直に受け入れて最後まで諦めず、前向きに頑張っていました。中2の夏から始めたスピーキングクラスの成果もあったのか、 esat-j で満点を出す事ができ、 本人の自信にも繋がっていったのかもしれません。夏期講習から始まり、 土曜講習、冬期講習、毎週の模試と大変そうでしたが、 着実に力をつけていけたと思います。通塾に関しては、一度も嫌がる事はありませんでした。 時には、先生方やお友達の話を楽しそうに話していました。 楽しんで通えたことに心から感謝します。 ありがとうございました。















