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ニュース作文コンクール
2021. 7. 16/【ブラボー先生®倍ほめコラム】 /
こんにちは。自由塾町屋教室で、幼児クラスから高校受験の論文責任者で、中学入試担当教務主任の吉澤です。

夏休み直前、子供達はいよいよニュース作文コンクールへの取り組みに入りました。

自由塾が加盟する東京都認可私塾協同組合と朝日新聞社が主催となり作文コンクールを毎年実施しております。

これは「少しでも多くの子供達に日本の出来事に関心を持ってもらいたい」という願いが込められています。

開校当初は、作文が馴染んでいる都立クラスに限定しておりました。しかしある年低学年のラビットクラスで新聞を扱ってみたところ、こちらの心配はおろか子供達は興味津々な様子でした。それ以来、他のコースでもチャレンジするようになりました。現代の子供達にとって新聞はむしろ目新しいようです。

題材は各々自由に選んでもらっています。「なるべく人とかぶらないように。」を目安に自分が身近に感じるものを選んでもらうようにしています。

書かせるのは大変では?

書いてくれないのでは?

という質問をよく頂きます。でも子供達は読んで思ったことや考えたことを口に出すことは出来ます。ですから口に出したその内容をそのまま書いてもらっているというわけです。

ただし、絶対にやってはいけないことがあります。書いてくれた作品に対して「ダメ出し」「否定」「けなす」です。

これは百害あって一利無しだからです。作文に限らずですが、初めてチャレンジする物事は本人が一番不安を感じています。だから不安を取り除き、自信を与えてあげることが作文上達の条件です。

有り難いことに一回経験した子はなぜか次の年も自らチャレンジしたがります。そして手取り足取りだった前年とは格段に違い文が整ってきます。子供の成長は侮れません。私が拍子抜けするくらいスラスラと書いてしまうんです。



汐入東小3年、船木柚果さん。沢山調べてきてくれました。ブラボー!!

こんな風に記事に関して沢山調べてきてくれます。記事に関する御家庭でのやり取りをすごく楽しそうに話してくれました。

常に私は「書くことを楽しんでもらいたい」この一心で取り組んでいます。

お子様が書いた作文を目にしたら、目につく稚拙さには目をつぶり、字、表現、書くという行為まるごと褒めて安心させてあげて下さい。そしてこれらをきっかけにニュースに関心を持ってもらえたら、視野が広がりますね。 


自由塾町屋教室
教務主任吉澤




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