
- 【夏期講習後半戦】誰のための学習
- 2024. 8. 19/【ブラボー先生®倍ほめコラム】
- こんにちは!朝から晩までへっとへと!歳のせいじゃあなくって毎年言ってるブラボー先生®こと、教室長のヨシモトです!冒頭のコレ、言い訳じゃあなくって、思い出してみるとアメフト部にいた中高や、留学時代、小劇団にいたときから、夏は決まって朝から晩までへっとへとになるまで動いていたなあと思います。歳のせいではなくて(歳のせいにするのはダサい)、その歳としでマックスに動くから疲れるんです。もちろん、加齢と共に最大値はすこしづつ減っていますから、なんとか筋トレなどして自分を追い込み、下っ腹が目立って来たら自分に喝を入れてシェイプアップに励むのです。学生時代のベスト体重は68kg。正月ごろ、人生最重量の74kgになっちゃって一念発起。現在は67kgと現役当時の体重に戻せました。人間、やるかやりきるかの二択。決めたらもう弱音を吐かずにやるっきゃない!と自分を鼓舞しつつ笑、半年がかりで元の体重(70kg)、その後シェイプアップが楽しくなってきて(よくある)、現在に。も少しこの生活続けてもいいじゃんね、夏の間はねってな感じで、コツコツとできることを積み上げています。これ、ワタシはダイエットのお話でこのようにツラツラ書きましたが、まったく一緒ですよね。学生諸君と。現在小6都立中対策の受験講座と中3の英語受験講座を夏期講習中見ています。今年もゴリゴリに攻めた内容で、中3生は1週間1テキスト(だいたい60pくらい)の目標で三冊のテキストを徹底的に仕込みます。そりゃあ、つらいでしょうねえ笑。毎日100分の英語の授業、プラス通常授業も週に一回100分間。生徒によってはスピーキング対策のクラスがある。英語漬けってわけではなく、他の教科も似たようなボリューム感。これだけやるんだから、絶対に成長したい!って思うじゃあないですか?実際、最初は毎日の単語テスト18問中5問とか4問とかしか正解しなかった連中が、満点を連日出すくらい成長しているのです。魔法はしっかりかけたつもりなんですがーまれにいるんですよね、こじらせた生徒が。夏期講習は振替なんか受け付けちゃうとみんな勝手に休みだす(なんてこったい)ので、【振替不可】と謳っているのですが、面倒見と言う名の持病で、困った、と連絡あれば、そして空きゴマがあれば、振り替えてあげるんですよね。振替の義務はない。でもそんなレギュレーションでギッチギチのソレよりも、人情派でいたいから笑。保護者は当然感謝感激・『ありがとうございますヨシモちゃん!』てなもんなんですが、な〜んか、本人が乗ってない。有難迷惑みたいな顔されておる。そんな生徒に気付くと、『帰ってよろしい』ってやっちゃいますね。無理スンナ、いやならやめた方がいいぞ、せっかくの青春なんだからって。え?帰らないの?なんで?お母さんに怒られるから?だっさいなあ、それならヨシモちゃんが言ってあげるぞ、やりたくないって言ってるから願いをかなえてあげますって。なんなら、塾も辞めて遊んだほうがいいだろう?楽しいし。みんな遊んでない?そりゃあそうでしょ、みんな遊びたい気持ち諦めて、はいりたい学校目指してがんばってるよ。でもキミは振替してあげるってのに、やりたくなくって遊びたいんだろう?じゃあ、おもいきり遊びなさい。ワタシは返金しないけど、絶対今後も振替しないし、なんなら来月から来なくてもいいから。な〜んて言うと慌てて、『塾長ボク/アタシがんばります!』とかなんとか言います。これ、中3ですからね( ノД`)シクシク…まだ、小6生の方が、覚悟決めたように感じてます。いや、ほとんどの中3生もすごい気合いよ?でも、まだ目が覚めてない子もいるなあって所感。絶対に覚ませますけどねエエ。って、決意表明。暑いけど頑張る。自由塾町屋教室ブラボー先生®
- 【都立中内申点徹底解説】都立白鷗高校附属中校長とお話してきました
- 2024. 8. 12/【ブラボー先生®倍ほめコラム】
- こんにちは!東京下町・都電沿線で自由塾町屋教室とブラボーボックスを運営しているブラボー先生®こと教室長のヨシモトです!よろしくお願いいたします!今回は、都立白鷗高校附属中学校の校長が池戸校長に変わったタイミングでお願いしていた学校訪問/インタビュー動画撮影の件で、都立白鷗高校附属中学校にお邪魔してきました!
池戸校長・久保田副校長と。インタビューの模様は、ワタシが理事を務める東京私塾協同組合の東支部のサイトからご覧いただければと思います。UPされましたらまた告知しますね!さて。いや〜とってもバイタリティのある、熱気あふれる校長先生でした。流れるような受け答え。本当にお上手で、毎回苦戦するMC回しも楽々と進み、動画業者も、『撮れ高沢山ありがとうございます』とほめていただきました。ほぼ、ノンストップ一発撮りで、撮り直し(聞き漏れ箇所)一点。すばらしい動画撮影ができたと思います。お話の中身は見ていただくとして、ワタシが特に気になった点を、先行でこっちでばらします笑。2024年度から変わった白鷗換算内申の重要性2024年度適性検査より、白鷗中では内申(調査書)・適性検査Ⅰ・適性検査Ⅱ・適性検査Ⅲ全ての配点を等分しました。これ、ご存じない方は?なんでしょうが、都立中を志すご家庭は重要なのでよくお読みくださいね。まず前提として、都立高校・都立中高一貫校は、本番の試験(当日点)に加え、内申点が加算される仕組みになっております。都立高校は、1020点満点のうち、本番700点(5教科合計を1.4倍換算)と、内申点300点で計算されます。20点はスピーキングとか、内申の計算方法とかありますが、ココでは割愛して、、、問題が笑、都立中高一貫校です。上記、都立高校のルールは、一部高校を除き、全ての学校で採択されている換算方式なんですが、都立中高一貫校は学校独自換算方式なんですね。これが、とってもややこしい。と、言うわけで、今からワタシが徹底解説します。はっきり言って保存版です※。※とは言っても白鷗さんのように変更もあるから注意が必要デス。ちゃんと年度毎要綱お確かめくださいね。①テスト全体(1000点)に占める報告書(内申)の割合
ちなみに、1・2・3というのは、【1年間の9教科を数値化したもの】になります。3学期制や2期制あって、それぞれ各教科ごと3つの異なる評価観点がある。それを、1年間で見たら3つのカテゴリどれに入るか、ということです。フルマーク(オールよくできる)が文句なしに最強なのですが、ワタシの肌感じゃ、例えば国語一学期◎◎〇、二学期◎◎◎、三学期〇◎◎程度なら十分【3】もらえてもおかしくないんじゃないか?とみています。これ、全部担任が報告書にまとめるので、中学校側に成績表そのものが行くわけじゃあないってのがミソです。学校の担任と連携するのも大切ですね!当日の合計点の内申内訳は・・・白鷗 25%両国 20%小石川 25%→このことより、小石川・白鷗が両国より報告書の点数の割合は高いことが分かります。因みに、都立中受検生の小学校の報告書は5年・6年の成績を点数化。以下に続きます。②教科評定の点数評定3に対する評定2の割合白鷗 50%両国 62.5%小石川 80%※例えば白鷗なら【3】は20点・【2】は10点で半分(50%)→白鷗>両国>小石川の順で報告書の評価点が高いことから、③換算点の割合白鷗 約69%(360点→250点)両国 約27%(720点→200点)小石川 約44%(450点→200点)→白鷗>小石川>両国の順で点数の換算率が高くなります。白鷗5年生で9教科満点なら180点、6年生180点の合計360点を250点(当日点)にするので、白鷗がいかに内申と当日点が直結するか、わかると思います。①〜③をふまえて実際の数値で計算してみましょう。①フルマーク(オール3)から、1つが評価【2】になったときの減少率フルマークの場合→→→【3】の数が18個1つだけ【2】の場合→【3】の数が17個、【2】の数が1個
①の表を見ると-・評価点で【2】が1つつくと、減少率が高い順は、白鷗>両国>小石川。また、全体に対する割合をみると、小石川・白鷗はもともと割合が高い(①)ため、両国と小石川を比べると、報告書自体の点数が高くつくのは小石川となる。②の表を見ると・全体に対する割合だけを見ると小石川が高くなっている。しかし、減少率をみると小石川は5%(実際の点数では40点)と低いが、両国は7.5%(実際の点数では75点)、白は12.5%(実際の点数では125点)となり、最初の段階でこの点数の差がついている。結論として小石川と両国でどちらが報告書を重視しているかとなると、減少率の高い両国になると考えられます。小石川は報告書が低くても、両国ほど差がつかず、【2】の数が多くなればなるほど、両国については不利になると感じます。白鷗については報告書がかなり重要ということになりますね。でも、ご覧の通りこれめちゃくちゃややこしいので笑、当教室では、「つべこべ言わずにフルマークを目指しましょう!」とザックリ指導しています。学校の授業は塾の手助けなしでしっかりととれる子。そういう子が都立中を目指すのよって。こういうこと書くと決まって言葉尻切り取って「こんな内申じゃうちは絶対うからない」とか言ってくる親御さんがいるんですが、絶対うからないと思ってチャレンジしているの?って嫌味を言います。気を付けて笑。また、コッチの学校の方が受かりやすい(内申重視)だから受検しようとかは、あまり歓迎していません。やっぱりワクワクする学校に行きたいですよね!そのように指導していますよ!ただ、お父さんお母さんはハラハラするだけで暇だと何するかわからないので笑、こういうことも勉強しておくといいですね!自由塾町屋教室ブラボー先生®
- 【8月イベント】私立中授業体験会やります!
- 2024. 8. 5/【ブラボー先生®倍ほめコラム】
- こんばんは!東京下町、都電沿線で自由塾町屋教室/ブラボーボックスを運営しているブラボー先生®こと、教室長のヨシモトです!どうぞよろしくお願いいたします!さて。春先から『一か月に一回くらいは何かイベントしよう!』とフンガフンガ鼻息荒く頑張っております。書いてる今は夏期講習真っ只中・頭がパンッパンなので、告知がここまで遅れてしまいましたが、一応やるし、ゲストいるのでUPします笑。投げやりじゃあないですからね!私立中学高等学校の先生がたをお招きして、中学受験生を対象に授業体験会を開催します!学校は四校。淑徳巣鴨中学高等学校成立学園中学高等学校瀧野川女子学園中学高等学校桜丘中学高等学校から、学校の先生が受験生の興味を引くような授業をしてくださいます!待っている間には、保護者向けのミニ相談会も!締切間近。お早めにお申し込みくださいね!自由塾町屋教室
- 【夏期講習初日】本質と手段について考える
- 2024. 7. 29/【ブラボー先生®倍ほめコラム】
- こんにちは〜!東京下町・都電沿線で自由塾町屋教室とブラボーボックスを運営しているブラボー先生®こと、教室長のヨシモトです!どうぞよろしくお願いいたします!去年の10月ごろからずっとお問い合わせいただいておりまして、3月4月がピーク、5月に一旦落ち着いたのですが、この頃また毎日のようにお問い合わせが来ています。体験前に必ず保護者面談を行っておりまして、予約取り次第、順次ご対応となります。お待ちの方はどうぞ公式LINE登録をして、ヨシモトの予定表(公式LINEの方に公開)を見て面談予約をしてくださいね。特にこの頃は内部生の面談も受けておりますので、結構予約取るのが困難ですが、学校訪問やYouTube活動など、いろいろやっておりますのでどうぞご理解くださいね!さて、本日はこんなタイトルのテーマでお話しさせていただければと思います。そもそも学習塾の管轄は文科省ではなくって経産省です。つまり、我々はサービスを売っている業者と横並びになっている、という事ですね。文科省下ではないので、全員塾に来る必要はない。ここまではいいですか?ところで、勉強の本質って何だと思いますか?点を取る事?ノンノン。勉強の本質、それは知らなかったことを知る活動にほかなりません。でも、それを説いても、(聞いたら)その位わかるわ!ってなりますよね?さあ、それではなぜ子ども達は知ることを放棄しているのでしょうか?ワタシ達は、彼らがどうやったら興味を持ってもらえるか、にフォーカスして、できるだけ楽しく学習できるようにエンタメ授業を心がけています。『学校の授業はつまんないけど、ヨシモの授業はおもろい』『問題はつまらないし難しいけど、自由塾は辞めたくない』これこそ、学習塾が彼らの生活に深く関係する意味だと思うんです。『あの先生が一生懸命教えてくれたから、結果で応えたい』最初は、学びそのものが動機にならずとも、『家に帰ってママにこの花丸のテストみせて自慢するんだ』でも、いいんです。知りたいと思う活動が後から付いてくれば、それがすなわち学びです。最初は、そのトリガーに自由塾がなれるように、毎日講師陣はあれこれと考えています。毎日、およそ70〜90通位の教務日誌がブラボー先生の元に集まります。それを食卓だったり、朝起きベッドの中で読んで講師に返信して、必要とあらば保護者にそれを共有します。これはお仕事ってか、すでに生活のルーティンですので、このコラム同様あまり苦になっておりません。究極は、これですよね。学びを、知ることをルーティン化する。さあ、皆様もどうやったらお子さんが興味をもって知る活動をするようになるか、考えてみましょうね!学びに、年齢制限なんてありませんよ!さて、本日から夏期講習。周りを尻目に、我々はグングン伸びいましょう!いきいきと学ぼう自由塾町屋教室ブラボー先生®
- 【お問い合わせのしおり】覚悟だけはくれぐれも失くすな
- 2024. 7. 22/【ブラボー先生®倍ほめコラム】
- こんにちは!東京下町・都電沿線で自由塾町屋教室と分校ブラボーボックスを運営しているブラボー先生®️こと、教室長のヨシモトです!目標は地域のカリスマ笑。メジャー狙いじゃないんです。地域の方の認知を取りたい。悩める保護者と勇者になり切れてない子どものきっかけになりたい。あと・・・将来教え子と酒を酌み交わしたい笑!現在11年目の学習塾で、200名越えの生徒数を抱え(向かいの小学校全校生徒以上の規模)、成人を迎えた講師の中にはワタシが直接指導した元塾生がたくさん居ますから、目標はまあまあ達成しております。が、社員を養っていかないとなりませんからね、今日もこうしてカタカタと脳内棚卸しをして、皆様にブラボー先生が何を考えているのか、をシェアできればいいなと思います!さて。自由塾町屋教室は、前述の通り、それはそれは生意気な塾長がフンフンと鼻息荒く運営している学習塾です#対してスタッフは皆めっちゃいい講師ばかり。自覚は、ある笑。他塾と違い、誰でも入塾!とやらずに、体験申し込みの前に保護者面談を。さらに丁寧に「この面談は体験や入塾を前提としませんからね」とお伝えしています。面談当日もリスト取りをせず(!)住所も電話番号も聞かずに帰しちゃう。その日に体験の予約なんて絶対にやらない。よだれを垂らして入塾するのを手ぐすね引いて待っている、ってのは苦手。今日は、親御さんがどれだけ客観的にお子さんのことを見ているか、それだけ見せてね。適宜自分の意見はいうからさ。ついでにウチの指導方針も聞いておくれよ。が、ワタシが考える【保護者面談】なのです。子どものネガティブな事ばかりツラツラと並べる保護者とか、あまりワタシの発信をお読みにならずに、「とにかく難関校に合格さえしてくれたらいくらでも払う」的な勘違い保護者をしなやかにかわす目的があります。面談が(次の予約が詰まってもいないのに)30分以内に終わる場合は、ワタシが意識して切り上げているパターンです笑。だって話すことがないんだもの。基本的に体験前の面談では60分くらいベラベラとお話ししています。一度リリース(ご帰宅)いただき、家族の前で自由塾町屋教室のプレゼンをして、果たして子どもが興味を持ったのなら、初めてそこで体験のご予約をしてもらいます。体験は1教科あたり4週間。入塾を検討してもらうのは、最初のアプローチから一ヶ月半位は経っているでしょうか。そこまで時間をかけて、ゆっくりと子どもの学習姿勢や覚悟を問います。入塾試験はありませんが、審査基準は明確にあります。覚悟はあるか?そして他者の邪魔にならないか?自学自習の自由塾町屋教室。己が何のために学習道場に来ているのか、を明確に問います。君は何をしにここに来ている?そうして入った塾生も、心地よい雰囲気と、ある意味馴れとで、最初に持ってきたはずの、【よくなりたい】という覚悟を忘れがち。そういう子どもと保護者を叱咤し、まだまだ未知半ばだぜ、と諭すのが、ワタシの大切なお仕事の一つなのです。社員には任せずに、現場主義で汗をかきます。そりゃ、11年前とは汗をかく場所と相手が変わりましたが、ワタシは開校当時から全く変わらない温度で今日も燃えておりますよ。◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢
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