
- 【都立中高一貫校受検倍率】残り2週間をどう過ごす?
- 2025. 1. 17/入谷教室のブログ日暮里教室のブログ
- 自由塾代表の中島です。(中島の履歴書はこちら→クリック)台東区入谷教室、荒川区日暮里教室で直接教鞭も取っています。自由塾は、開塾46年目を迎えた都立中学受検、私立中学受験、高校受験内申対策に強い学習塾です。都立中高一貫校の最終応募状況が発表されました。一般枠の10校合計の出願者数は5,644人で最終応募倍率は3.60倍と前年度から0.43ポイント減となりました。自由塾から比較的通いやすい範囲の学校の倍率は・・・●白鷗3.90倍(前年4.20倍)●両国3.80倍(前年4.38倍)●小石川3.55倍(前年4.41倍)と全体的に減少傾向ではあります。でも、だからと言って楽な入試かと言うと決してそういうわけではありません。ここまで、公立中高一貫校受検に向けて、適性検査対策の学習を続けてきた方ならおわかりと思いますが、適性検査はしっかりした学力の土台や思考力、表現力が備わっていないと、攻略できる試験ではないからです。いよいよあと2週間、都立中やその他の公立中高一貫校受検生に向けて、これから残された日々での学習内容や心構えなどについて書いてみます。●残り2週間をどう過ごす?都立中志望の6年生は、ここに至るまで過去問や模試問題に再三取り組んできたと思います。そんな受験生にはわかり切ったことかも知れませんが、公立中高一貫校の適性検査の問題は、ある意味どこからどんな問題が飛び出してくるか読めないところがあります。最後まであきらめずにしっかり準備しておくことが大切です。上記のような問題ですから、言い方を変えると私立中入試の教科の試験に比して、結果に大きな波が出やすい試験です。模試の結果も偏差値60が出たと思ったら、次は40台なんてこともあったのではないでしょうか。本番もしかりですので、ここまでどんなに模試結果が良くても油断は絶対に禁物、逆にここまで模試であまり結果が出ていない場合でも一発逆転はありえるのです。では、あと2週間で何をやればいいのか?基本に立ち返ることです。これまでは多種多様な問題への対応力を高めてきたと思いますが、ここからは解答の完成度を高めていく時期なのです。新しい問題や難しい問題にこれから取り組む必要はありません。できなくて焦ったり、諦めたりするだけです。これまで取り組んだ問題に再度、あるいは再々度取り組んで、答えの精度を上げていくこと、そこに注力してください。これまで、当教室で公立中高一貫校に合格した生徒の多くは、同じ問題に2回も3回も実直に取り組んだ生徒です。適性Ⅰの作文も何度も取り組んで書き直して、完成度を上げること、それが合格への近道です。「この問題、前やったから、もうやらなくていい」は禁物です。一方、4年生、5年生で来年以降の受検を考えている方は、1年後、2年後のこの時期にいたるまでに、いろいろな角度から飛んでくる問題への対応力を高めておくことが必要です。●保護者は、残り2週間どう対応すればいい?これは、都立中受検に限ったことではありませんが、保護者の方が細かいことを言うとあまりいい結果は出ません。私の経験上、特に都立中受検の方が、私立中受験以上にその傾向は顕著です。教科型の試験より適性検査の方が、よりメンタル的なものが表れやすい試験だからかもしれません。ここからは、お子様が心身ともにベストの状態で臨めるよう、保護者の方は極力笑顔です!そんなことを言われても・・・と言われそうですが、がんばって笑顔笑顔で本番を迎えましょう!がんばりましょう!泣いても笑ってもあと2週間、貴重で有意義な受検体験となることを祈ります。【自由塾都立中受検対策クラス】(小5、6)入谷教室 火・水・金日暮里教室 月・水・金【プレ都立中受検対策クラス〜思考・表現の時間】(小4〜6)入谷教室 月・木日暮里教室 月・木
教室ページはこちら
入谷教室のページを見る > 日暮里教室のページを見る >
- 【直前特訓】2025年都立高校推薦対策面接練習会
- 2025. 1. 13/【ブラボー先生®倍ほめコラム】
- こんにちは!東京下町都電沿線で自由塾町屋教室・ブラボーボックスを運営しているブラボー先生®こと、教室長のヨシモトです!よろしくお願いいたします!本日は、直前に迫った都立高校推薦試験の話題。一般的に都内の私立・都立高校には、推薦試験と一般試験があります。私立高校の推薦は、学校が定める基準(内申や検定・模試の結果)をクリアしているとほとんどの学校が中学校長の推薦状で高校が決まります。形式上学力試験はありますが、こちらで不合格は聞いたことがありません。もちろん、難関私立や難関大学附属高校になると、推薦試験でも学力検査をクリアしなければなりませんが、基本的に私立で推薦がもらえると、まあ、そういうことです。都立高校のそれは、全く逆で、推薦枠はわずか、例年一般試験に比べて推薦試験の方が段違いに倍率があがる難関試験となります。試験形態は内申・集団討論(実施校のみ)・論文と面接。本日成人の日。お友達塾のTeam R:edまで、自由塾町屋教室の希望者6名の生徒を連れて、面接の練習会に参加してまいりました。対抗試合ですね。他校と混ざることで、緊張を高める作戦です。
朝8時20分に自由塾町屋教室集合。長い一日が始まります!
下町塾長会議でもおなじみ・堀内先生が駅まで車で迎えに来て下さいました。
合同練習会。ガイダンスを真剣に聞く生徒達。
Team R:edは少人数個別でこのようにパーティションで区切ることが出来ますので、同時に3教室半分閉めて【他者に観られながら】練習を行うことが出来ます。試験官の隣、脇にも生徒を配置、自分ならどのように答える・この生徒のこんな部分がよかった(盗める)など、見ている方も練習になります。本日は一人当たり4回実践にちかい形での練習会で、お辞儀ひとつ、挨拶ひとつから丁寧に指導しました。


緊張した生徒・焦って早口になっちゃう生徒。課題が浮き彫りになったので、本番までに改善してもらいます。
練習会は、間違う場所です。クヨクヨする場所じゃない。たくさん間違えて沢山恥かこう。集団討論でも面接でも、ブラボー先生®のアドバイスは変わりません。
合同で写真撮影。みんなやるだけやったのですがすがしい笑顔ですねえ。青春。
.png#_uploads_akamonlink)
すぐ仲良くなれるのも下町塾あるあるです笑。
自由塾生の帰りを惜しむR:ed生。
帰りは彼らを慰労するために、一緒にランチを食べました。
おい〜本番でその笑顔が出るようにしないとな!お誘いただいたTeam R:ed堀内先生ありがとうございました!推薦試験は狭き門。でも、準備は怠りません!奮え!自由塾生!!自由塾町屋教室ブラボー先生®
- 【2025年度都立高校推薦試験】集団討論練習会を実施しました
- 2025. 1. 6/【ブラボー先生®倍ほめコラム】
- こんにちは!東京下町都電沿線で自由塾町屋教室/ブラボーボックスを運営しているブラボー先生®こと、教室長のヨシモトです!活動範囲を教室内に留めず、色々な所でバタバタと活動しております!先日、小石川淑徳学園中学高等学校をお借りして、都立高校推薦対策・集団討論練習会を行いました。コロナ前は全校で実施されていた集団討論も、コロナが明けて復活したのは十数校にとどまりました。2025年度入試で集団討論を採用した都立高校は以下の通りです。日比谷西竹早北園深沢鷺宮篠崎調布南東大和南永山東久留米総合事の始まりは、その中の数校に、自由塾町屋教室の受験生が志望している学校がある、という事。塾生がやってやる、と言うのに何もしないのはおかしい。たった二名でも、やる子がいるので寄り添う事をすぐに決断するブラボー先生。集団討論は5名程度で行われます。他流試合(知らない生徒とコンバイン)にしないとおままごとになっちゃう。まずは、自由塾入谷日暮里を運営する塾長中島に相談。が、上記の高校をチャレンジする生徒がいない、とのことで、相談の範囲を広げ、下町塾長会議・東京私塾協同組合の加盟塾にも聞き取りを行いましたが、ここでも空振り。そこで、まだ志望校を決めてない中2の自塾生を条件付き(定期試験最低5教科400点以上)で招待選手として誘い、SNSで集客する事に。評定員には共にコロナ以前に集団討論練習会で評定員を組んだお友達塾長先生に依頼、会場も学校がいいだろう、とこれまたいつもお世話になっている小石川淑徳学園中学にご協力頂きました#お願いばかりか。せっかくお休みの日にイベントをするのですから、少なくとも20名(4組)は欲しい。そんな懸念をよそに、チラシなど有料広告手段0で笑、得意のSNS集客。無事満席募集停止の定数まで外部生を集めきりました。当日は業者も巻き込み(巻き込み力は都内随一)、非認知能力ディスカッションテスト×2・ペーパーテスト×1、集団討論練習×1、合計4時間にもわたる、とてもタフな練習会になりました。
『沢山失敗してくるんだぞ』、ブラボー先生の励まし通り、果敢に積極的に討論に参加する自由塾生。
二年生の生徒も必死です。
本番さながらの集団討論練習会。参加した生徒や、保護者からは、(実施校が少ない事で)練習機会がなく困っていた、とてもいい練習になった、とコメントいただきました。自塾生二名の受験生・中二生徒達もいい経験になったことでしょう。最後に自由塾町屋教室の生徒を集めて記念撮影。
に、なにか勘違いした他塾男子生徒二名が参加。かわいいから一緒に撮りましょう笑。写真使用許諾ありがとうございます!推薦試験まであとすこし。頑張れ自由塾生!と、その練習会に参加した全ての受験生!自由塾町屋教室ブラボー先生®
- 【2025年】新年あけましておめでとうございます。
- 2025. 1. 1/【ブラボー先生®倍ほめコラム】
- 新年あけましておめでとうございます。自由塾町屋教室教室長のヨシモトです。今年もたくさんの子ども達とその保護者の皆さんと伴走して、共に笑い、苦しみ笑、そして喜びを分かち合えるような学習体験と、ほめ育てとはなんなのか、を保護者の皆さんと考えていけたらいいなあと思っています。教務そのものからは第一線を退き、現在は教室運営と保護者対応、そして広報を中心に毎日バタバタしております。おそらく、今年も変わらずに、ワーギャー言ってることでしょう。・・・平常運転です。今年は新しい社員講師を迎えます。ますますバージョンアップしていきます。自由塾町屋教室のこれからに、おおいに期待していただいていいと思います。近所にこんな熱い塾があるなんて、ラッキーだ、と思っていただけるよう、社員講師以下、みなフンガフンガ鼻息荒く授業しております。まだ見ぬ勇者との出会いを期待しております。取り急ぎ、新年のご挨拶まで。2025年元旦自由塾町屋教室教室長吉元和彦新年のご挨拶・動画版はこちらから














