こんにちは!東京下町・都電沿線で自由塾町屋教室とブラボーボックスを運営しているブラボー先生®こと、教室長のヨシモトです!
今回は時たま投稿笑のヨシザワ教務主任の登場。
春休みで『やば・塾探しでおくれた』って保護者の方に向けて一本書いてもらいました。
英数国はどの塾でもまあそれなりの授業を期待できるでしょう?
じゃあ論文はどうだ?
2025年度の塾生を振り返り、こんな奇跡に立ち会えたそうですよ?それでは、どうぞ。
わずか1ヶ月、11月から12月の模試で国語の偏差値が、
38から57へ
激変した生徒さんがいます。
「国語はどうやって勉強したらいいかわからない」
そんな悩みを持つ保護者様や受験生は多いですが、この劇的な変化には明確な理由があります。
「点をつなぐ読み方」から「線を追う精読」へ
この生徒さんは、以前まで「傍線の前後だけを見て、答えを探す」というスタイルでした。しかし、これでは文章の全体像が見えず、少しひねった問題が出ると途端に太刀打ちできなくなります。
当塾で行ったのは、徹底した「精読」のトレーニングです。
1文章を頭から丁寧に読み解く
授業では必ず「今の段落の要旨は?」「あらすじを短くまとめると?」と問いかけ、要点を整理する。
このステップを繰り返すことで、バラバラだった情報が一本の線と
して繋がったのです。
2国語に「自分の感情」はいらない
精読と同時にもう一つ徹底したのが、「文章に書いてあることだけを理解する」という姿勢です。
国語が苦手な子の多くは、つい「自分ならこう思う」「きっとこうだろう」と、自分の感情や先入観を混ぜてしまいます。しかし、国語の正解は常に「本文の中」にしかありません。
「筆者がどう書いているか」を客観的に捉える。この「客観視」の癖がついた瞬間、国語は「運」ではなく「論理」の科目に変わります。
今回の結果は、正しい読み方を身につければ、短期間でも結果が出ることを証明してくれました。
• 「文章を読むのが遅い」
• 「内容はわかっているつもりなのに、点数に結びつかない」
• 「勘で解くクセがついている」
そんな悩みをお持ちの方は、ぜひ一度当教室の授業を体験してみてください。表面的なテクニックではない、本物の「読む力」を身につけて行きましょう。 〜
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当教室・合格実績って出してない(んなもん他の家の子どもの成績じゃんね)んですけど、2026年度の論文がものを言う都立推薦受験で10名中8名とか合格してるんですよね。高倍率の試験で。
内部生・体験生にはそこらへんレポートしています。もし知りたいって方は是非公式LINEまで。
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