おはようございます!
東京下町・都電沿線で自由塾町屋教室/ブラボーボックスを運営しているブラボー先生®こと、教室長のヨシモトです!よろしくお願いします!
さて、先日皆様と同じように意味もなくSNSで時間を溶かしていたら泣、経済学者の成田悠輔さんの言葉が。
スクロールを止めて(SNSを辞めるいい合図になったわい)、今日のテーマが決まりました。
・・・SNSからお仕事(原稿)に見事に昇華した瞬間であります皆様笑。
『これから先、どういう人が成功するかというと、【多分、ダメだろう。でも、とりあえずやってみるか!】という、訳のわからない勇気を持ったヤツだ』
引用元は、杉村太蔵さんのインタビュー内で、成田さんとの会話を披露したとかなんとかですが#引用ばかりだなオイ、
杉村さんの話は投資話もろとも一旦おいといて笑、本題はコッチね、成田さんの言葉。うん。強いなコレ。
この部分を読んだ瞬間、スマホの前でひとり、「それな」とブラボー氏。
社員が来る前の自由塾町屋教室。周りに誰もいなくてよかった笑#独り言はハズい。
これ、まさに我々が自由塾町屋教室で日々子どもたちに伝えていることそのもの。
ワタシはこれまで・何百人という子どもたち/保護者と向き合ってきましたが、伸びる子にはひとつ共通点があると思っていて。
それは ──
最初から勉強ができる子ではなく、最初からやる気に満ち溢れている子でもない。
「よくわかんないけど、やってみる」
という、勘違いにも似た笑、軽やかな一歩を踏み出せる子なのです。
逆に、なかなか伸びない子にも共通点があります。
それは
「どうせ自分にはムリ」
と最初から決めてしまっている子(学習バイアス)。
あるいは、完璧にできる保証がないと動けない子。
または、失敗が怖くて、挑戦そのものを避けてしまう子。
気持ちはわかります。大人である皆様だってそうでしょう?
ワタシだって13年前町屋にココを開校するとき、それはもう怖かったですよ。馴染みないんだもの。
そして「多分、大丈夫だろう」なんて根拠はどこにもなかった。
ただ「とりあえずやってみよう」と思っただけです。
もちろん家族がいるので、強めに「なんとかしなきゃな」とも思いましたが。
訳のわからない勇気、まさにそれ。
この言葉が痛快なのは、「多分、ダメだろう」という前提を隠さないところです。
ここがいい。
普通、成功の秘訣を語るときって、
「君ならできる!」
とか ─
「可能性は無限大!」
とか笑、キラキラした言葉を並べがちじゃあないですか?
でも、どっこい現実はそうじゃない。
子ども達だって薄々・いや大分気づいています。
頑張ったからといって必ず報われるとは限らないことくらい。
だからこそ、
「ダメかもしれない、でもやる」という姿勢にこそ本当の強さがある。
自由塾町屋教室では、よく子ども達に発破をかける際「間違えていいんだよ」とつたえるように、元塾生である講師陣にシェアしております。
間違えることは恥ずかしいことじゃない。間違えたところから学びが始まるのだから、むしろ間違えた君はエラい。ブラボーです。
・・・切り取るとヘンテコですが笑。
でもね、これがなかなか子ども達には伝わりづらい。なぜならば、学校でも家庭でも、長い間「正解を出すこと」が良いことだと刷り込まれてきているからです。
【テストは百点が尊い】
【間違いは大きな✖よ】
それじゃあ「ダメかもしれないけどやってみる」なんて発想は育ちにくいですよね。
だからこそ、当教室では「チャレンジしたこと」そのものをほめます。結果じゃなくて、プロセスを。
難しい問題に手も足も出なくても、「よし、やってみるか」と鉛筆を握ったその瞬間をほめるのです。
これこそ勇者が生まれる瞬間です。たとえ答えが間違っていても、自分の頭で考えて、自分の手で書いた。その事実が何より尊いのです。
成田さんの言う「訳のわからない勇気」って、大人の世界だけの話じゃありません。子どもたちの日常にだって、その勇気が試される瞬間はたくさんあります。
苦手な算数の文章題に向き合うとき。
英語の長文を最後まで読もうとするとき。
手を挙げて発言するとき。
模試の結果がボロボロでも、次の日また机に向かうとき。
どれもこれも、小さいけれど確かな「とりあえずやってみる」の積み重ねです。
ワタシは常々、自由塾町屋教室が求める生徒像について考えています。
偏差値が高い子が欲しいわけではありません。最初から行儀よく座っていられる子を求めているわけでもない。
ワタシ達が本当に一緒に学びたいのは、
「もしかしたら、ダメかもしれない。でも、とりあえずやってみる!」と思える子です。
もっと言えば、今はまだそう思えなくても構いません。
ワタシ達と一緒に過ごすうちに、そういう気持ちが芽生えてくれたらいい。いや、芽生えさせるのがワタシ達の仕事です。
ほめて、認めて、励まして、たまに叱って(ヨシモはめちゃんこ怖いらしいですけど)、そしてまたほめる(#倍ほめ)。
そうやって「やってみようかな」の芽を育てていく。それが自由塾町屋教室のスタイルであり、自由塾の塾是「いきいきと学ぼう!」の真ん中にあるものです。
彼の言葉を借りれば、もしかしたらワタシ達は「訳のわからない勇気」を育てる塾なのかもしれません。
彼らがいつか大人になって、壁にぶつかったとき、
「まあ、とりあえずやってみるか」
と笑って一歩を踏み出せる人間になっていたら。
それは塾屋冥利に尽きるというものです。
東大→MITを経て、イエール大の助教授に、D&E大→自由塾町屋のおっちゃんがかみついてみました笑。
炎上するほど読まれませんし、かみついたってかただ乗っかっただけでした。
さあ、今日もいきいきと学ぼう!
自由塾町屋教室 ブラボー先生®
受験生はもう絶対にむりです!
台東区入谷・荒川区日暮里・町屋の学習塾・進学塾は自由塾へ
最新情報はこちら>>
--------------------------------------------------
◼︎入谷教室:東京都台東区入谷2-25-4
◼︎電話:03-5603-6846
--------------------------------------------------
◼︎日暮里教室:東京都荒川区東日暮里6-60-1
◼︎電話:03-3806-3610
--------------------------------------------------
◼︎町屋教室:東京都荒川区町屋2-9-2
◼︎電話:03-5855-1019
--------------------------------------------------