質問1.次年度入試の変更点を教えてください。
今年度の入試日程は、2/1午前・午後、2/2午前・午後、2/4午後となります。
入試内容にも3点の変更があります。
1点目は、2月1日午前に実施する2科・4科型を受験いただいた受験生には、その後に受験いただいた試験の総合点に加点をさせていただきます(特待判定は除く)。
第1志望の受験生を後押しする加点優遇となります。
2点目は、1日、2日午後に実施する、3年特待チャレンジ入試が、2科目(算・国)受験に加えて、英検利用申し込みができるようになりました。
当日は全員、算・国の試験を受験いただきますが、英検4級以上取得者は英検の保証点or国語の得点の高い方が自動採用されるシステムとなります。
英検の保証点は4級55点、3級65点、準2級80点、2級100点です。
英検4級以上をお持ちの場合は、是非お申し込みください。
3点目は、2/4午後に「ベストスコア入試」を新設しました。
4科目受験の場合、すべての科目を受験いただいた上で、得点の高かった2つの科目の合計点で判定します。当日に発揮した力を最大限に評価することができる入試内容です。
質問2. 中学入試の合格の目安を教えてください。
一般合格の合格の目安としては、7割程度の得点率が必要となります。
本校の問題は、基礎的な問題も多く出題しているため、全体的には解きやすい問題が多くなっています。
その分、近年の平均点は上昇してきており、ミスなくしっかりと点数を取ることが重要となってきます。
過去問などを参考にしていただきながら、解ける問題で確実に、さらに発展的な問題にも取り組んでおいてください。
質問3. 特に力を入れているコース、教科を教えてください。
1年生は、コースは特になくフラットなクラスです。
中学2年生から、そこまでの成績と本人の意思によって、特進クラスが編成されます。
教科として特徴があるのは、英語の授業です。本校にはNET(Native English Teacher)が11名在籍しています。
そのNETが担当する授業が、週6時間中4時間もあります。 英語は中学から本格的に始まる教科です。
不安を持っている生徒さんも多いかもしれません。
毎日のようにNETが楽しく英語を使いながら授業を展開することで、楽しみながら英語力をつけていくことができます。
質問4. 御校の魅力はどんなところですか?
きめ細やかな指導体制です。
特に中学校では「学習習慣の確立」を大切しています。
これを実現するために、本校では「SSノート」や「家庭学習帳」を徹底しておこなっています。
SSノートは、自分で計画を立てて、それに対しておこなった勉強時間を記録する手帳のことです。 計画→実行→評価→改善のPDCAサイクルを回すことで、計画的にまた主体的に勉強に取り組む姿勢が身に付きます。
家庭学習帳は、課題とは別に毎日1日2ページ、自分で必要だと思う科目について勉強し、提出しています。 更に ステップアップ制を導入し、習慣化されている生徒と、まだ習慣化されていない生徒とで声掛けや、意識してもらうポイントを変化させながら指導するようにしています。
始めはなかなか大変だと感じる生徒たちも多いですが、不思議なことに、これが習慣化されてくると、毎日やらないと違和感を感じるようにもなってきます。
この積み重ねは、6年間で大きな力となって自分に返ってきます。 雑誌などでも、「入学後に力を伸ばす力のある学校」として紹介していただいております。
質問5. どんな生徒に来てほしいですか?
コツコツと努力ができる生徒、これからコツコツ頑張っていきたい生徒さんに是非きて欲しいです。
また、得意・不得意関係なく、何事にもチャレンジをしたいという生徒さんも大歓迎です。
中学・高校時代での経験は将来に大きく影響していきます。
桜丘で行事、部活、起業家精神教育など様々な経験を積み、「誰も知らない未来を創れる人」に成長していきましょう。
教職員一同、全力でサポートいたします。
質問6. 受験生へのアドバイスまたはメッセージをお願いします。
本校の問題は、年々難易度が変化はしているものの、中心は基礎・標準的な問題です。
今取り組んでいる、中学受験用のテキストをしっかりとやり込んでおいてください。
まずは、 基礎的な部分をミスなく解けるようにしておくことが、大切になります。
12月14日より、「入試直前対策会」をオンライン配信いたします(要予約)。
今年度の入試問題に繋がるヒントがあるかもしれません。是非、お申し込みください。
1回の受験料で全ての入試に出願ができるので、ぜひ多くの試験にチャレンジしてください。
皆様の受験をお待ちしております。
【以下 自由塾中島コメント】
勢いのある学校です。
質問4への回答にもある通り、「入学後に力を伸ばす力のある学校」と言えます。
今年度もそうでしたが、次年度はさらに厳しい入試になる可能性大です。
基礎・標準的な問題を確実に得点する力が大切ですね。
石田先生、お忙しい中、いつもありがとうございます。
次回、高校部もご案内させていただきます。
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