こんばんは!東京下町・都電沿線で自由塾町屋教室とブラボーボックスを運営しているブラボー先生®こと、教室長のヨシモトです!
本日は我が自由塾町屋教室教室が誇るペンの鬼こと教務主任のヨシザワの寄稿です。奇しくも本日は都立高校推薦試験当日。
それでは、どうぞ。
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〜都立高校推薦作文・一生の財産〜
こんにちは!
町屋教室・教務主任のヨシザワです。
いよいよ都立高校の推薦入試が目前に迫ってきました。毎年感じることですが、推薦入試の作文は年々「書けばよい」ものではなくなってきています。
特に、共通問題ではない自校作成問題のある高校では、
・資料を正確に読み取る力
・読み取った内容を、知識と結びつけて考える力
・それを「自分の考え」として文章にまとめる力
が強く求められます。
単に思ったことを書く感想文ではなく、
数学・理科・社会で身につけた知識を背景にしながら、論理的に文章を組み立てる力、そしてそれを限られた時間内で表現する作文力が必要になります。
一方で、学校によっては
「これまでの経験」
「中学校生活で学んだこと」
など、個人の体験を軸に書かせる出題もあります。
そのため、推薦を考えている場合は、必ず志望校の過去問に目を通すことが重要です。
先日、高校入試推薦作文の出張特別講義を行いました。
東京都認可の「東京私塾協同組合」主催の講義で、毎年多くの生徒が参加する内容です。
保護者も見つめる中・多くの学生の前で授業をするヨシザワ教務主任
【荒川区で論文といえば自由塾町屋教室】。その評判は伊達じゃあない
参加した生徒の多くは、
「推薦作文を書くのが初めて」
「何を書けばいいのかわからない」
という状態でした。
推薦作文は、実は学校で書く感想文とは大きく異なります。
・書き出しの考え方
・論拠
・段落構成
・「思ったこと」と「考えたこと」の違い
こうした基本を知らないまま書くと、どうしても、“一生懸命書いた感想文”になってしまうのです。
講義では、
「どう書けば評価されるのか」
「どうすれば大幅な減点が避けられるのか」
を、例を使いながら丁寧に説明しました。
実はこの【記述力・作文力”】は、入試のためだけの力ではありません。
高校生になれば
・レポート
・小論文
・探究学習
社会に出れば
・メール
・報告書
・企画書
など、「自分の考えを文章で正確に伝える力」は、あらゆる場面で必要になります。
だからこそ、
型・考え方・順序を、基礎からきちんと学ぶことが、将来にわたって大きな財産になります。
作文は「センス」ではなく、訓練で伸ばせる力です。
しかし、体系的に作文指導を行っている塾は、実はそれほど多くありません。
当教室では、
「とりあえず書かせる」のではなく、
なぜその構成なのか、なぜその表現なのかを大切にした作文指導を行っています。
推薦入試をきっかけに、
一生使える“書く力”を身につけたいと考えている方は、ぜひ一度ご相談ください。
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いかがでしょうか?
ヨシザワ教務主任のクラスは毎年プラチナチケット化しており、外部生の一時的受講はとてもじゃないけど受け付けられません。
今ヨシザワ教務主任の授業が受けられるこの機会にどうぞ自由塾町屋教室の体験授業を検討してみて下さいね!
自由塾町屋教室