質問1.次年度中学入試の変更点を教えてください。
個々の「得意」を活かせたり、より受験しやすい入試を目指し、以下の通り変更を加えました。
1つめ。
◇2月2日(火)午後に3年間の授業料・施設費に加え、入学金免除、学習支援金30万円支給のSSS特待を出す「SSS(トリプルエス)特待入試」 を新設します。(総額2,406,000円)
◇SSS特待に届かない場合でも、S特待(1年間の授業料免除)、A特待(1年間の授業料半額免除)、一般スライド合格があります。
2つめ。
◇2月2日(火)午前に九段中等教育学校の適性検査1を強く意識した「適性検査入試〜九段適1型〜」を新設します。
3つめ。
◇2月1日(月)午前・午後に「得意科目入試」を実施します。 ◇2科受験生は国算、4科受験生は得点率の高い2科目で合否判断をします。
4つめ。
◇得意科目入試2科・4科型、SSS特待入試の一般スライド合格、英語入試において「英検優遇」を実施します。
◇具体的には、5級5点、4級10点、3級15点、準2級20点、準2級プラス25点、2級以上30点を合否判断の際に加点します。
5つめ。
◇手続き締切日をこれまでの2月5日から9日に延長し、より併願しやすくしました。
質問2.中学入試の合格の目安を教えてください。
どの入試もおおむね50%の得点率が合格の目安となっています。
質問3. 特に力を入れているコース、教科を教えてください。
どのコースにも力を入れているので、「特に」というのは難しいですが、中学のグローバルクラスと高校のグローバルコースは、ネイティブが副担任につくなど英語に触れる機会が多いのが特徴です。
質問4. 御校の魅力はどんなところですか?
すべての授業、学校行事やイベントにおいて、PBL型授業を実践していることが最大の魅力です。
「共通認識を持つ→トリガークエスチョンの提示→ 個人で意見を構築→グループで討論→仲間へのプレゼンテーション」を通じて、最適解をつくりあげる力を身につけていきます。このPBL型授業でのルールの1つが「相手の意見を否定しない」です。
相手の意見を否定せずに、皆で協力をしながらものごとを成し遂げたり、他者を巻き込んだりする力も身につけていきます。
また、発表する機会も多いため、プレゼンが上達したと感じている生徒が多いのも特徴です。
質問5. どんな生徒に来てほしいですか?
どんな生徒も歓迎です。
和洋九段に来て自己肯定感が上がった生徒、実は多いです。
自分になかなか自信が持てていない生徒、自己表現があまり得意でない生徒、男子がいると緊張してしまう生徒は、和洋九段での生活が変わるきっかけになるかもしれません。
自分を変えたい、成長したいと思っている生徒の皆さんを和洋九段は待っています。
質問6. 受験生へのアドバイスまたはメッセージをお願いします。
受験勉強に限らず、勉強することは将来の自分への投資です。誰のためでもなく、自分のために勉強してください。
和洋九段はそんな勉強を頑張っているすべての受験生を応援しています。
『和洋九段女子中学校高等学校 』のHP⇒ クリック
【以下 自由塾中島コメント】
9月に説明会に参加させていただいた時に、先生方のお話や佇まいから、さらにいい学校にしていこうという前向きな気持ちが強く伝わってきました。
安心してお任せできる女子校が少なくなってきている中、より存在感を発揮してほしい学校です。
次回、同校の高校入試の方の情報も掲載させていただきます。
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