質問1.次年度高校入試の変更点を教えてください。
一般入試の入試内容を2回(2/10、2/12)とも、国語・数学・英語の3教科としました。
質問2.高校入試の具体的な合格基準の目安を教えてください。
フューチャーデザインコース
【単願】
①9科28以上
②9科のいずれか1教科が4以上
【併願】
①9科30以上
②9科のいずれか2教科が4以上
グローバルコース
【単願】
①9科30以上
②英語が4以上
【併願】
①9科32以上
②9科のうち英語を含む2教科以上が4以上
サイエンスコース
【単願】
①9科30以上
②数学または理科が4以上
【併願】
①9科32以上
②9科のうち数学または理科を含む2教科以上が4以上
加点項目(上限3ポイントまで)
【2ポイント】
3年間皆勤、生徒会役員活動経験者、関東大会以上の出場または出展、英検準2級以上、漢検準2級以上、数検準2級以上
【1ポイント】
1年間皆勤(年次は問わない)、委員会委員長・副委員長経験者、部活動部長・副部長経験者、都大会・県大会出場または出展、英検3級、漢検3級、数検3級
質問3. 特に力を入れているコース、教科を教えてください。
どのコースにも力を入れているので、「特に」というのは難しいですが、中学のグローバルクラスと高校のグローバルコースは、ネイティブが副担任につくなど英語に触れる機会が多いのが特徴です。
また、高校のフューチャーデザインコースは2・3年次に「好き」を発展させる「学校設定科目」を置き、学問を横断的に学ぶことができるのが魅力です。
さらに、高校のサイエンスコースはDXハイスクール認定校として、生成AIや3DプリンターなどのICTツールを活用して科学的思考力を高めています。
質問4. 御校の魅力はどんなところですか?
すべての授業、学校行事やイベントにおいて、PBL型授業を実践していることが最大の魅力です。
「共通認識を持つ→トリガークエスチョンの提示→ 個人で意見を構築→グループで討論→仲間へのプレゼンテーション」を通じて、最適解をつくりあげる力を身につけていきます。このPBL型授業でのルールの1つが「相手の意見を否定しない」です。
相手の意見を否定せずに、皆で協力をしながらものごとを成し遂げたり、他者を巻き込んだりする力も身につけていきます。
また、発表する機会も多いため、プレゼンが上達したと感じている生徒が多いのも特徴です。
質問5. どんな生徒に来てほしいですか?
どんな生徒も歓迎です。
和洋九段に来て自己肯定感が上がった生徒、実は多いです。
自分になかなか自信が持てていない生徒、自己表現があまり得意でない生徒、男子がいると緊張してしまう生徒は、和洋九段での生活が変わるきっかけになるかもしれません。
自分を変えたい、成長したいと思っている生徒の皆さんを和洋九段は待っています。
質問6. 受験生へのアドバイスまたはメッセージをお願いします。
受験勉強に限らず、勉強することは将来の自分への投資です。誰のためでもなく、自分のために勉強してください。
和洋九段はそんな勉強を頑張っているすべての受験生を応援しています。
『和洋九段女子中学校高等学校 』のHP⇒ クリック
【以下 自由塾中島コメント】
質問5の回答に、「どんな生徒でも歓迎」「自己肯定感が上がった生徒も多い」とあります。
安心感のある伝統の女子校としての自信と矜持を感じさせられます。
これからに要注目校のひとつです。
江藤先生、大変お忙しい中、ご協力いただきましてありがとうございました。
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