
- 【夏期講習初日】本質と手段について考える
- 2024. 7. 29/【ブラボー先生®倍ほめコラム】
- こんにちは〜!東京下町・都電沿線で自由塾町屋教室とブラボーボックスを運営しているブラボー先生®こと、教室長のヨシモトです!どうぞよろしくお願いいたします!去年の10月ごろからずっとお問い合わせいただいておりまして、3月4月がピーク、5月に一旦落ち着いたのですが、この頃また毎日のようにお問い合わせが来ています。体験前に必ず保護者面談を行っておりまして、予約取り次第、順次ご対応となります。お待ちの方はどうぞ公式LINE登録をして、ヨシモトの予定表(公式LINEの方に公開)を見て面談予約をしてくださいね。特にこの頃は内部生の面談も受けておりますので、結構予約取るのが困難ですが、学校訪問やYouTube活動など、いろいろやっておりますのでどうぞご理解くださいね!さて、本日はこんなタイトルのテーマでお話しさせていただければと思います。そもそも学習塾の管轄は文科省ではなくって経産省です。つまり、我々はサービスを売っている業者と横並びになっている、という事ですね。文科省下ではないので、全員塾に来る必要はない。ここまではいいですか?ところで、勉強の本質って何だと思いますか?点を取る事?ノンノン。勉強の本質、それは知らなかったことを知る活動にほかなりません。でも、それを説いても、(聞いたら)その位わかるわ!ってなりますよね?さあ、それではなぜ子ども達は知ることを放棄しているのでしょうか?ワタシ達は、彼らがどうやったら興味を持ってもらえるか、にフォーカスして、できるだけ楽しく学習できるようにエンタメ授業を心がけています。『学校の授業はつまんないけど、ヨシモの授業はおもろい』『問題はつまらないし難しいけど、自由塾は辞めたくない』これこそ、学習塾が彼らの生活に深く関係する意味だと思うんです。『あの先生が一生懸命教えてくれたから、結果で応えたい』最初は、学びそのものが動機にならずとも、『家に帰ってママにこの花丸のテストみせて自慢するんだ』でも、いいんです。知りたいと思う活動が後から付いてくれば、それがすなわち学びです。最初は、そのトリガーに自由塾がなれるように、毎日講師陣はあれこれと考えています。毎日、およそ70〜90通位の教務日誌がブラボー先生の元に集まります。それを食卓だったり、朝起きベッドの中で読んで講師に返信して、必要とあらば保護者にそれを共有します。これはお仕事ってか、すでに生活のルーティンですので、このコラム同様あまり苦になっておりません。究極は、これですよね。学びを、知ることをルーティン化する。さあ、皆様もどうやったらお子さんが興味をもって知る活動をするようになるか、考えてみましょうね!学びに、年齢制限なんてありませんよ!さて、本日から夏期講習。周りを尻目に、我々はグングン伸びいましょう!いきいきと学ぼう自由塾町屋教室ブラボー先生®
- 【お問い合わせのしおり】覚悟だけはくれぐれも失くすな
- 2024. 7. 22/【ブラボー先生®倍ほめコラム】
- こんにちは!東京下町・都電沿線で自由塾町屋教室と分校ブラボーボックスを運営しているブラボー先生®️こと、教室長のヨシモトです!目標は地域のカリスマ笑。メジャー狙いじゃないんです。地域の方の認知を取りたい。悩める保護者と勇者になり切れてない子どものきっかけになりたい。あと・・・将来教え子と酒を酌み交わしたい笑!現在11年目の学習塾で、200名越えの生徒数を抱え(向かいの小学校全校生徒以上の規模)、成人を迎えた講師の中にはワタシが直接指導した元塾生がたくさん居ますから、目標はまあまあ達成しております。が、社員を養っていかないとなりませんからね、今日もこうしてカタカタと脳内棚卸しをして、皆様にブラボー先生が何を考えているのか、をシェアできればいいなと思います!さて。自由塾町屋教室は、前述の通り、それはそれは生意気な塾長がフンフンと鼻息荒く運営している学習塾です#対してスタッフは皆めっちゃいい講師ばかり。自覚は、ある笑。他塾と違い、誰でも入塾!とやらずに、体験申し込みの前に保護者面談を。さらに丁寧に「この面談は体験や入塾を前提としませんからね」とお伝えしています。面談当日もリスト取りをせず(!)住所も電話番号も聞かずに帰しちゃう。その日に体験の予約なんて絶対にやらない。よだれを垂らして入塾するのを手ぐすね引いて待っている、ってのは苦手。今日は、親御さんがどれだけ客観的にお子さんのことを見ているか、それだけ見せてね。適宜自分の意見はいうからさ。ついでにウチの指導方針も聞いておくれよ。が、ワタシが考える【保護者面談】なのです。子どものネガティブな事ばかりツラツラと並べる保護者とか、あまりワタシの発信をお読みにならずに、「とにかく難関校に合格さえしてくれたらいくらでも払う」的な勘違い保護者をしなやかにかわす目的があります。面談が(次の予約が詰まってもいないのに)30分以内に終わる場合は、ワタシが意識して切り上げているパターンです笑。だって話すことがないんだもの。基本的に体験前の面談では60分くらいベラベラとお話ししています。一度リリース(ご帰宅)いただき、家族の前で自由塾町屋教室のプレゼンをして、果たして子どもが興味を持ったのなら、初めてそこで体験のご予約をしてもらいます。体験は1教科あたり4週間。入塾を検討してもらうのは、最初のアプローチから一ヶ月半位は経っているでしょうか。そこまで時間をかけて、ゆっくりと子どもの学習姿勢や覚悟を問います。入塾試験はありませんが、審査基準は明確にあります。覚悟はあるか?そして他者の邪魔にならないか?自学自習の自由塾町屋教室。己が何のために学習道場に来ているのか、を明確に問います。君は何をしにここに来ている?そうして入った塾生も、心地よい雰囲気と、ある意味馴れとで、最初に持ってきたはずの、【よくなりたい】という覚悟を忘れがち。そういう子どもと保護者を叱咤し、まだまだ未知半ばだぜ、と諭すのが、ワタシの大切なお仕事の一つなのです。社員には任せずに、現場主義で汗をかきます。そりゃ、11年前とは汗をかく場所と相手が変わりましたが、ワタシは開校当時から全く変わらない温度で今日も燃えておりますよ。◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢
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- 【結局雑感】なぜ勉強しなきゃいけないの?に真正面から答えてみる
- 2024. 7. 15/【ブラボー先生®倍ほめコラム】
- こんにちは!東京下町・都電沿線で自由塾町屋教室と、その1分歩いたところでブラボーボックスという分校を運営しているブラボー先生®こと、教室長のヨシモトです!両方ともに単独運営で、教室長はワタシだけなので、両方の教室を行ったり来たりしております。基本的に面談は全て町屋本教室で行っております。ブラボーボックスにデスクとPCありますが、これは特定の先生のデスクではなくって、アカウントで社員と区別しております。現在、教務出講は都立中学受検(検は、適性検査の検)の一コマのみ、ブラボーボックスで指導していています。出講の度に、本教室からブラボーボックスへと移動するわけです。授業が終わり、本教室に戻るときに、本教室から帰宅する生徒とハイファイブしたり、本教室前で子どものピックアップにと待機する保護者と談笑したり、気付いた違法駐輪を直したりとするとですね、本来なら就業中あまり外に出ていかない学習塾の先生と外で会う、という、金〇先生のオープニングの土手のアレの疑似体験ができております笑。そろそろ本題にまいります笑。表題。小生意気なお子様から、時々そんな屁理屈じみた質問きませんか?よろしい。ブラボー氏がお答えしましょ。【ブラボー先生®の解】ーしなくてもよい。勉強なんて、しなくたって、よい。はい。これが答えです。が、しかしーしなくてもよい、がー、絶対に後悔しないなら、いっくら0点取ったって、恥ずかしくもなくいられるなら、膨大な学生時代の時間を悔やむことなくいきいきと生活できるなら、しなくてもいいじゃあないでしょうか?普通に生きる術をすて、たかが勉強、と鼻で笑い、大きなことをどうぞ成し遂げ、かのラオウのごとく、「我が生涯に、一片の悔いなし!」とか言って、片手を天に突き上げてたったまま絶命するような#わからなければググりましょう、そんなカリスマになってほしいと思います。ただ、カリスマって、逃げの一手で勉強しなかったわけじゃないですからね。楽になりたいからやらないやつなんて魅力ないし、そんな人はカリスマとは呼ばないですからね、我々【普通の人】は。ほんでもって、この世の中の大部分は、【普通の人】が住んでいて、常にそういった方々からジャッジされて生きていくことになりますからね。ふむ。険しそうな道ですね。勉強しないって。勉強なんて、たかが努力の訓練で、努力するという、代えがたい価値を手に入れられるのであれば、本当はやったほうがいいのになあ、と思いますけど、さて、読んでいる皆様はどう思われましたか?ワタシの話をします。大人になってから、なんとなく、宅建を取ったんです。別に、強制されたわけでもないから、趣味ベースで勉強して。半年くらいかな?やり始めてみたら、知らないことがどんどん吸収できるってなって、面白くなってめちゃくちゃ試験勉強したんですね。強制されることなく。落ちたらやめよ、趣味だし。でも、たぶん悔しいし、悔やむだろうから・やるからには受かりたいなって。で、自学自習で合格したんですね。そりゃ達成感はありましたよ。報われたぜ〜でっへっへてなもんです。当時はまだ雇われ講師で、当然ながらこの資格があるないで給与が上がったわけじゃあないんですが、(資格を)持ってるって話をすると【すごいですね】って言うんです。周りが。すごい?すごいことなの?って思いました。何が言いたいのかと言うと、勉強は、すればどうやら周りの目が変わるのかもね、ってことでした。あまり大したことじゃあないんですよ。知りたいって本来は、欲求のはずなのだから。なんだかまとまりのない文章になってしまいました。本日は、この辺で。自由塾町屋教室ブラボー先生®
- 【祝10周年】ささやかなパーティを行いました
- 2024. 7. 8/【ブラボー先生®倍ほめコラム】
- こんにちは!東京下町・都電沿線で自由塾町屋教室とブラボーボックスを運営しているブラボー先生®こと、教室長のヨシモトです!十年前に産声を上げた、自由塾町屋教室。最初は自由塾グループから出向する形で、ワタシが教室長で開校。当時は入谷本部教室と行き来しながらの運営でした(現在自由塾町屋教室は単独運営)。本部よりたくさんのサポート・またアルバイト講師の援軍を得てスタートした町屋教室。開校すぐ結婚〜出産で自由塾グループから離れていた吉澤が電撃復帰しました。それから、たくさんのアルバイト講師がワタシ達と共に、子ども達のために汗をたくさんかいてくださいました。学生講師が後輩生徒を指導して、その生徒がまた大学生になり、講師として戻ってくる。楽しい!わかるようになってきた!を体現できる、やるときはやる自学自習の学習集団。ワタシ達が目指した、【幸せな学習塾】が、地域の方の信頼を得て、ようやくここまで来ました。今回、幹事・司会を買って出てくれたのは、そんな十年前、まだどんな塾かもわからない開校直後に初の塾生(しかも中三、受験生)になってくれて、大学生になってからも大活躍してくれた元講師。彼女の発案が、そして行動力がなければ、こんなお祝いをするとは思っていませんでした。なんせワタシが知らない先輩講師の連絡先を、あの手この手でさがしてくれたのですから。ワタシじゃあ、忙しくってとか言い訳して、実現できなかったことでしょう。今回は、【講師経験者】というくくりで集まってもらいました。その数、40名弱。10年前小3の生徒が現在学生講師に。今年遂に進入講師全員教え子が担ってくれました。会では先輩の講師(元塾生)と、後輩の講師(元塾生)が楽しく会話している姿があちらこちらで見受けられました。
周年に合わせてなつかしいスライドショーも作りました。その数700枚!
未成年講師は当然ですがソフトドリンクで。20周年パーティで乾杯しましょう笑。会では、サプライズで社員講師二人から記念品(10年物のワイン!)、参加してくれた講師全員から寄せ書きを頂きました。感無量。
社員講師と記念撮影。
記念撮影恒例・みんなで変顔。コレ実は、ワタシだけマンぶりの笑顔でっていうコント写真なんですが、もうバレてきていて半分くらいは笑顔デス。かわいそうにソレしらない新人や懐かしの講師陣がまんまとだまされていますね笑。トークセッションではくじ引きで壇上に出てきてもらって自由塾町屋教室の思い出を話してもらいました。その時に、一人の元塾生・元講師の教え子が、こんな事を言ってました。「私は開校年に新中学一年生として入塾、その後高校生まで在籍して、卒業後講師としても、何年か自由塾町屋教室にお世話になりました。私が学生時代に当たり前に受けていた授業が、講師になった時に、ここまで自由塾が塾生ひとりひとりに真摯に向き合っていた事を初めて知りました。それは、詳細な教務日誌です。しかも、そのひとつひとつに毎日吉元先生がコメントをして、更には保護者に送って子育て議論いる事を知った時、ここまで愛情持って、情熱をもって指導してくださっていたのか、と感動したのを覚えています」とんでもない。キミという素晴らしい生徒と出会えたワタシは幸せ者です。こんな学習塾を運営できるワタシは、本当に幸せ者です。まだまだ目覚めぬ明日の勇者と、今日もワーキャー言いながら、ニヤニヤしながら戦って行く事でしょう。20年先・30年先も。いきいきと学ぼう。自由塾町屋教室教室長吉元和彦
- 学習塾は大小こんなにあって、クラスのほとんどがどこかに行っているのに、なぜか埋められない成績の、決定的な差とその原因
- 2024. 7. 1/【ブラボー先生®倍ほめコラム】
- タイトルの引きで勝負!でお馴染みブラボー先生®の教育コラムです。申し遅れました、東京下町・都電沿線で自由塾町屋教室/ブラボーボックスを運営しているブラボー先生®こと、教室長のヨシモトです!毎日趣味のように仕事をこなし、人生賭けて遊んでおります笑。日に最低70の教務日誌に目を通し、その倍保護者とLINEでやり取りしているとか、夜中の3時に来たお問い合わせに応じているとか言うと、周りの塾長先生たちから『よしもちゃん、マジで大丈夫?』と、ワタシのブラックぶりを心配するコメントいただきます笑。ちゃんとしっかり休んでしっかり遊んでしっかり仕事をしているはずです。#はずもっと言うと、仕事って概念を少しだけ薄めている(どこでもどんな体勢でも仕事ができるようにモディファイした)ので、全然苦じゃありません。仕事が辛いとお嘆きの全国の皆様、ゴメンナサイ。仕事は、楽しむものです。気づけばこんな時間(AM3時)なのにも関わらず、なにかムクムクと書きたい欲求が出てきちゃったので、趣味のコラム(しごとじゃ)を更新します。ツラツラとこうして頭や胸の内をさらけ出すことで、ブラボー先生®が何を考えるかの発信になり、同類項的保護者を集めているんですねえ。アンチは苦手。さて、表題。みなさまも思ったことありません?なんででしょ?成績が思うように上がらないから塾に行っているのにもかかわらず、一向に改善されない。気付けばクラスの半数以上も塾に行ってるのに、どうやら同じ悩みを抱えている。何だったら、クラス一番のあの子、聞いたら塾に行ってないんだって。はて?なんでこんなコントみたいな状況が起きるのでしょうか?あの子は、何かズルでもしているのでしょうか?違いますよね?皆さまならわかりますよね?学生時代を経験してきた皆さまなら。そうなんです。答えは簡単。かれは(かのじょは)やっているのです、勉強を。できるようになるまで。対してお宅のお子様は、塾ではやっているのだが、できるようになる前にやめちゃってるんです。これが、明白な差と、原因です。うちの子・家で勉強できないって言って、血相変えてブラボー先生の所に駆け込んでくる保護者に、ブラボー先生は本当の事を諭します。いいえ、おかあさん。家で復習できなきゃ思うように成績なんて伸びませんよ?と。だからこそ、自由塾町屋教室では、『再生可能な学習法』を身につけるためにくるんですよ、と。ウチは学習道場だから、考えるのは(試行錯誤するのは)お子さんのお仕事でっせ、って。塾に行ってる生徒がクラスの半数以上なのに、クラス平均が大したことないのはこういうわけで、だからこそ、抜きんでるチャンスなんです。それに気づいた子は本来、たかが塾なんか(それ言う?)に行かなくても成績はあがるのです。自由塾で気づいた子も、(成績上がって)居心地いいから【塾っ子】ってだけで通う子が多いのです。そういう雰囲気作りと気づきのタネを、毎日ワタシ達はまいてるわけですねえ。この事実、【ワタクシゴト】として気付く生徒(保護者)割合と、成績偏差値60以上の生徒のそれは、大体同じくらいでしょうか ―皆さまも、どうぞよくお子様とお話し合いになるといいっす。自由塾町屋教室ブラボー先生®◤◢◤◢◤◢◤◢困ったら無料相談◤◢◤◢◤◢◤◢
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