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【家での自習の大切さを知った】              都立白鷗中合格 工藤和夏さん
2022. 2. 23/【ブラボー先生®倍ほめコラム】 /
私は受験の約1年前に自由塾に入りました。

前に通っていた大手の塾は合わず、母にすすめられて(自由塾に)入り、不安も覚えましたが、あたたかく迎えてくれました。すぐに溶けこんで行くのを楽しみにするほどになったのは、少人数ならではだと思います。

さらに、大手と決定的に違うと感じる部分として,「家での自習」に力を入れているところがあります。塾のない日も、計画的に勉強することで、勉強する習慣が身についたと思います。

志望校のうち、併願校の1校は落ちてしまったものの、そこで傷つかず、支えられて合格できました。



都立白高校附属中
私立桜丘中学中 合格
足立区立宮城小学校卒 工藤和夏

☆china☆様より、保護者の声頂きました
2022. 2. 22/【ブラボー先生®倍ほめコラム】 /
2022年2月に第一志望の都立白鷗高等学校 附属中学校に合格しました。 
自由塾には4年生に入塾し、5年生の終わりまでは「ことばの学校」も続け、その結果苦手だった文章力、読解力がとても向上しました。 

入塾当初は私立向きなのではないか?と思 っていたのですが、5年生に上がる際に先生にご相談させて頂き、「都立中高一貫対策コース」に入ることを決めました。 

課題など大変な事もありましたが、息子は 全く愚痴も言わず寧ろ楽しんで通塾していました。 

みんなで意見を出したり、少人数制なので細かく指導して下さるところが息子には向 いていたのだと思います。 

最初に出会った塾が自由塾で本当に良かったと思っています。ありがとうございまし た! そしてこれからも宜しくお願い致します。
【こんなに仲の良い学習塾は珍しい!】           都立白鷗中学合格 矢間友花さん
2022. 2. 16/【ブラボー先生®倍ほめコラム】 /
自由塾に入る前は大手塾に入っていました。

でもそのとき【復習する】ということを習慣化していなかったので、結果的に身についたことはほんの少しか無かったと思います。

でも自由塾に入り、復習の大切さが分かりました。なので
復習をとにかく頑張りました。また、作文も吉澤先生が厳しく見てくださったので、その力ものばすことができました。

また、友達ともとても仲良くできたのでより『頑張ろう』って思えました。多分、こんなに、仲の良いいクラスは珍しいと思います。

そんな仲が良い自由塾に入って私は合格とつかみ取れました。
本当に良い塾だと思います。

葛飾区立 綾南小学校卒 矢間友花
合格校
私立桜丘中学
私立淑徳巣鴨中学
都立白鷗高校中学


矢間 友花




【自由塾町屋教室教室長・ブラボー先生®よりご挨拶】
2022. 2. 6/【ブラボー先生®倍ほめコラム】 /

・今日も、『いいから勉強しなさい!』と叱りすぎてしまいましたか?
・お子さんが勉強も宿題もせずにゲーム・YouTubeばっかりして、イライラしていますか?
・将来お子さんを難関校に上げたいからとハチマキして、パパ塾ママ塾に励んでいますか?


お子さまを誰よりも愛している保護者ほど、子育てを完璧にこなしたい!と一生懸命になってしまいがちです。自分の子どもが困らない様に、と先回りしてアドバイスをしてしまい、彼らに思考の余白を与えていないなど、よく面談で聞きます。

子育ては、本当に難しい。そんな時に、相談ができて、客観的に自分の子どもを見てくれる存在がいたら・・・

こちらの記事は、現在学習塾を探している保護者の方に向けて、当HPをどのように活用すればよいかを書いています。


 ────────
 想定している読者
 ────────

▶ 子育て・進路に悩む保護者
▶ 大手塾と個人塾の違いを知りたい保護者
▶ 周りから評判は聞いているが、本当の所が気になった保護者
▶ ブラボー先生®を他の発信で知り、自由塾にも興味を持った保護者


はじめまして。
東京下町・都電沿線で
自由塾町屋教室を運営
する、ブラボー先生®
こと教室長のヨシモト
と申します。


こちらの記事は、いわゆるトリセツです。順を追ってご説明しますので、学習塾選びの参考にしていただければ幸いです。



自由塾町屋教室とは

自由塾三番目の教室として、2014年2月に荒川区町屋に開校。教室長は町屋教室立ち上げ時から、本部教室から出向してきたヨシモトが務める。初年度で80名以上・1年で100名以上の生徒を抱える人気塾に。
※この地域の中小規模教室の平均塾生数は60〜80名

2017年2月より、ヨシモトが内部独立する形で、自由塾町屋教室を単独運営することに。同時期、東京都認可団体・東京私塾協同組合理事に就任(〜現在)。

2020年より、ヨシモトの教室長としての立場を明確にする為、講師としてのクラス出講から、教室運営/保護者対応特化型にシフト。発信活動と保護者対応に舵を切る。コロナ禍という逆境の中、開校当時の目標であった、塾生数150名を突破。

2023年より町屋本教室から徒歩1分程度の場所に【看板のない分校】として、ブラボーボックスを開校。

2026年現在、塾生数250名。毎年、春の新年度を待たずに募集停止になる・地域ナンバーワン学習塾(自称)に成長。

講師総勢25名。内社員講師は一教場としては珍しく5名在籍(多くの学習塾は塾長+アルバイト、大手塾だと社員教室長+アルバイトのビジネスモデル)。生徒数だけではなく、火力も他塾比較ができないほどの教室です。

えっへん笑。

自由塾町屋教室の教育方針

自由塾グループ全体の教育理念は、自学自習をする子ども達を育むこと。スローガンは、【いきいきと学ぼう!】です。そもそも自由塾の自由とは、『自らの自由な発想で未来を切り開く力をつける』事から来ています。自由塾町屋教室では、これに『ほめ育て』というエッセンスを加えました。

自由塾・保護者・そして主役であるお子様本人。この三者が同じ方向を目指す事で、三方よしの状態を作っています。しかしながら、生徒本人が『がんばる』と言ってくれないと、残念ながら共に戦う仲間として迎え入れる事はしておりません。

それは、登場人物の一角であるご家庭でも一緒です。

残念ながら【費用対効果】を盾に、『分からなかったら塾に行って聞いてきなさい!』しか言わないようなご家庭も、当教室とはあまり相性がいい、とは言えません。
#と言うか合いません

他塾と比べて若干長い、30日の無料体験を年中行っているのは、むしろ、生徒本人と、保護者の覚悟を試す期間だと言えます。体験中は、ワタシ自ら、毎日子ども達の担当講師から送られてくる教務日誌をご家庭にシェアしています。

これは、入塾後はワタシがピックアップして送り続ける自由塾町屋教室の一番のサービスである、『学習塾の見える化』の一環です。体験生のご家庭は、毎回授業後に送られてくる担当講師の【教務日誌】を読んで頂き、ご家庭でも子どもの感想・どう成長を実感したかなどヒアリングをして、こちらにシェアしていただきます。※集団個別指導・チュートリアルコースの場合

ご家庭を巻き込み笑、塾生になってからの活動を30日間通して、まさに【自由塾生体験・自由塾生の保護者体験】していただき、子どもも保護者も、納得して入塾を検討してもらう、という訳です。この塾は、保護者も忙しそうだぞ、と思っていただくのです。これは、任せっきりの保護者を選別する、ある種の保護者フィルターとも言えます。

コミットしてもらうのは、なにも子どもだけじゃあない、という事です。

保護者特化型にシフトした、と先述した通り、公式LINEアカウントを通じて、まさに24時間・365日保護者の子育て相談に伴走しています。試しに誰かに聞いてみてください(?)。ちょっとこの辺じゃあ聞かないレベルで、毎日、子どもの将来を一緒に悩んでいます。

自助努力の伴走が根っこと考える我々は、彼らをその気にさせるために、彼らを認め、鼓舞してほめて育てます。しかし、ペンを取るのは彼らです。ここを体験授業でしっかり理解して門を叩く者を勇者にすることが、我々の使命だと考えています。



自由塾町屋教室に入塾すると

・学ぶ喜びを知り、目的を持って行動できるようになります。

・子どもが自分で考え、自分の意思で学習するようになります。

・そして何より、子どもも保護者も笑顔が絶えないようになります。

当教室には、自学自習を身につけて、【勇者】になった子が沢山います。中には大学入学後に残って講師になるもの、卒業して一生の仕事にするものもいます。また、包み隠さずに言うと、まだまだその過程にいる子もいます。

そういう子どもひとりひとりに真摯に向き合い、保護者と一緒に寄り添って、一人でも多くの勇者を育てる。関わるもの全てを幸せに。ワタシ達の夢は大きく、とても大変です。だからこそ、こうして毎日腕まくりをして、彼らの登校を待っております。







真剣勝負の場にようこそ。もしも少しでも気になったならば、この先の自由塾町屋教室各クラス紹介をご覧下さいね。



募集停止中だったら、ゴメンナサイ。


それでは諸君。今日も、いきいきと学ぼう!






自由塾町屋教室
ブラボー先生®
教室長吉元和彦


だいじょうぶ?だいじょばない!
2022. 1. 31/【ブラボー先生®倍ほめコラム】 /

こんにちは!東京下町・都電沿線で自由塾を運営しているブラボー先生®こと教室長のヨシモトです!本日も行ってまいりましょう!

冬期講習や土曜講習では、個別指導の高校受験集団個別クラスを解体して、ゼミナール式のグループ講義をしています。

先日、見回り先生をしていると、パッと見おとなしそうな、それでいて内なる闘志を秘めている熱血学生講師S尾先生が、高校受験生に対して、熱い数学の講義を行っていました。

ずっと解説をしていて、子ども達も集中しているんです。そりゃ受験直前ですからね、集中している、は当然なんですけど。
#それはそれで凄いことです。
#数学は最後のコマ
#6コマと7コマ目

講師も一生懸命に大問を解説していました。素晴らしい。

素晴らしいんですけど。。。

素晴らしいんですが・・・

ブラボー先生は、彼の、あるコミュニケーションの仕方に違和感を覚えました。

『みんな〜こうやってやるんだよね。大丈夫?わからなかったら声掛けてね。』

これです。

ココが、ワタシが気になった点。さっそく、授業終わりに食事に連れ出すブラボー先生。

『先生、今日のクラスの反応どうだった?』

『はい、みんな真面目に受けていました。』

『そうだね。みんな真面目に受けていたね。

でもさ・・・

まったく会話になってなかったね。』

『!』

そうなんです。大丈夫?っていう質問に、だいじょばないって言うことは、随分と度胸がいる行為です。だって、だいじょばないわけですから笑。しかも受験直前で、周りは大丈夫かもしれないから、ズカズカ質問しちゃまずいんじゃないかしら?って心にブロックが掛かるんですよね。

まだピュアで、素直な小学生は結構手が上がるんですけど、1対大勢の場合、あまり返事は来ないんですよね。信頼関係がないと。

ワタシのクラスは、ワタシが英文を読んだら、日本語訳にするのも、問題を解くのもワタシはほとんどやりません。

それは、生徒の役目だと思っているからです。解説は、その後すればいい。まずは、どうにかして即席クラスに参加して、発言の機会を増やし、問題を子どもに解いてもらう。ココにコミットするのです。

幸いワタシはそういうスキルがあるので(とっても上手なのよコレが笑)、いつ何時ゼミの代講が来ても大丈夫なんですが、学生講師が一生懸命に解説だけをやっていても、コミュニケーションを取らないと、全然だいじょばないのです。

その後のクラスでは、彼の普段の個別クラスで担当している生徒を中心に『質問』していたので、会話が成立して、クラスが上手く運営できていました。

手を挙げてもらう、解き方を発表してもらう。教える、よりもミスを指摘してあげる、ノートに取らせる方が活きたクラスになりますね。

もうすぐ受験本番。講師にだって、できることは何でもやってもらいます。



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