〈中学入試報告〉
●定員120名に対し、出願者数が1769名、かなり厳しい入試に。
・出願者数、受験者数、入学者数とも厳しかった昨年入試よりさらに増加
・駒込が第1希望の受験生が昨年比10%増
・4年前に比べ、合格基準偏差値が5以上アップ(ONETES 旧首都圏模試)
2022年偏差値50⇒2026年偏差値56(第1回入試)
●併願校ランキング
1位 成城中学
2位 北里大学附属順天中学
3位 かえつ有明中学
4位 都立白鷗中学
5位 安田学園中学
●2027年度入試変更点
・2/1の適性検査型B入試及び2 /2の自己表現入試は2027年度は実施しない
〈高校入試報告〉
●出願者数、受験者数、手続者数、手続率のコース別変化
・特S・S すべて増加、手続率前年比6.1%増加
・国際教養 すべて増加 手続率63.9%に!
・理系先進 基準を難化させたことにより減少、適正人数へ
全体としては、高校授業料無償化の影響で単願生だけでなく、併願生の手続率も大きく伸びたと考えられる
●併願校(都内生に限る)コースによって特徴が顕著
・特S・S 〈私立〉國學院・朋優学院・中央大学・中大杉並・青山学院・明治学院
〈都立〉竹早・上野・新宿・北園・戸山・小山台
・国際教養〈私立〉青山学院・国際基督教〈都立〉青山・新宿・三田
・理系先進 都立高校・国立東京科学大学附属科学技術との併願及び駒込のみの単願受験生が多い
〈2026年度大学受験合格実績〉
※現役かつ高校入学生のみの結果(高校入学生卒業数232名中)
・国公立大学 28名
・早慶上理芝浦 50名
・GMARCH 147名
・関関同立 6名
・THE世界ランク海外大TOP150 5名
〈中島所感〉
自由塾からも例年数名の生徒が志望し、実際にお世話になっている学校です。
ただ、中学、高校ともに偏差値や内申基準が上がり、簡単には入れない学校になっています。
目指すなら早めのスタートで、しっかり対策を講じる必要があります。