質問1.次年度高校入試の変更点があれば、教えてください。
今年度から、「内申重視型」と「試験重視型」、更に「一般試験」という3種類に変更しました。
①内申重視型 各コースが定める内申基準を超えることで、ある程度安心して受験をすることができます。
②試験重視 当日の試験結果が重要となる試験です。ご自身の内申点に応じて、当日の得点に加点をします。
一般試験よりは有利に受験を進めることが可能です。
③一般試験 当日の得点のみで合否判定をいたします。内申や欠席での出願資格はありません。
質問2. 高校入試の具体的な合格基準の目安を教えてください。
それぞれのコースに内申基準を設けています。
「内申重視」と「試験重視」で内申基準が異なりますのでご注意ください。
◆内申重視
・Sコース(スーパーアカデミック)Aコースor Iコースの基準を満たすことで受験ができます。
※単併共に当日の試験で8割〜8割5分程度の点数を取ることが必要です。
・Iコース(インターナショナルリベラルアーツ)は、単願5科22 併願5科23
※単併共に英検準2級以上の取得が必須条件となります。
・Aコース(アカデミック)単願5科22 併願5科23
◆試験重視
・Iコース、Aコース共に、単願5科16 併願5科17が条件です。
Iコースは英検準2級以上の取得が必須条件となります。
※Sコースはチャレンジで受験をすることができます。
当日得点ではAコースは60%〜65%。Iコースは65%〜70%が合格の目安となります。
◆加点項目 単願受験者のみ、検定関係準2級以上で内申に+1の加点となります。
詳しくは、学校までお問い合わせください。
質問3. 特に力を入れているコース、教科を教えてください。
Sコース(スーパーアカデミック)です。
難関大学進学に対応した特別なカリキュラムであることはもちろん、大学受験で終わらない「探究心」を育てます。
2年次より文系と理系でクラスを分け、よりハイレベルな学びを実践していきます。
特に理系の学びを新たに「理数アカデミア」と名付けて、大学とタイアップした探究活動を進めていきます。ご期待ください。
Sコース3期生は、在籍の約半数は国公立大学・早慶上理に進学。
GMARCH以上の大学への進学は65%超となりました。
一方で多くの生徒が部活動でも活躍をしています。
活動日が週4日と多すぎない環境が、文武両道をしていきたい生徒にもマッチしています。
旧帝国大学をはじめとする最難関国公立大学や早慶などを本気で目指したいという方にお勧めのコースです。
質問4. 御校の魅力はどんなところですか?
進路指導体制が充実しているところです。
特に高校生では、3年後の希望進路の実現に向けて、様々な進路指導、サポートが準備されています。
入学してすぐに行われる「進学合宿」では、中学分野の振り返りや、これから高校で学んでいく事を、社会の変化に結びつけて話をしていきます。桜丘の学習スタイルの土台はここから作られます。
その他にも、夏期講習中には「キャリアデイズ」と名付け、様々なキャリアを歩んだ輝く大人から話を聴ける機会を多く設けます。様々な職種の中から、自分で興味を持った話を聴きに行けるのも魅力です。 長期休暇中には80以上の講座が開講され、普段はチューター常駐の自習室で自分の勉強を進めていく事が可能です。
進学指導の専属スタッフが出願戦略まで丁寧に指導をしていけるところも大きな強みです。 近年、大学入試で多くなった推薦型選抜にも対応すべく、生徒1人に対して教員2名の1対2指導を実現しています。
質問5. どんな生徒に来てほしいですか?
コツコツと努力ができる生徒、これからコツコツ頑張っていきたい生徒さんに是非きて欲しいです。
また、得意・不得意関係なく、何事にもチャレンジをしたいという生徒さんも大歓迎です。
中学・高校時代での経験は将来に大きく影響していきます。
桜丘で行事、部活、起業家精神教育など様々な経験を積み、「誰も知らない未来を創れる人」に成長していきましょう。
教職員一同、全力でサポートいたします。
質問6. 受験生へのアドバイスまたはメッセージをお願いします。
本校の入試科目は、全コース3科目(国数英)の試験となります。
マークシート方式を導入している教科もあります。
問題傾向や難易度は例年と変わりませんので、過去問題集でご確認ください。
特徴ある3コースから自分の強みを伸ばすことのできるコースを是非見つけてください。
皆様の受験をお待ちしております。
質問5の「どんな生徒に来てほしいですか?」に対するご回答にあった
「コツコツと努力ができる生徒、これからコツコツ頑張っていきたい生徒」このお言葉が桜丘中学高校をよく物語っているように感じます。
これまでお世話になった生徒にもそういったタイプが多かったですし、また入ってからもそのモチベーションを持たせる、あるいは維持させる魅力とノウハウがある学校なのだと思います。
石田先生、大変お忙しい中、いつも詳細な情報をいただき、ありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。
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