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夏期講習スタート!
2022. 7. 28/入谷教室のブログ / 日暮里教室のブログ /
自由塾代表の中島です。
自由塾入谷教室、自由塾日暮里教室では7/25(月)より夏期講習がスタート!
お陰様で連日盛況。感染対策にも神経を割きながらですが、熱気ある講習が展開されています。

私たちの求める理想の夏期講習は
●もちろん、まずしっかり成果につなげること!
「暑い中通ってくれる生徒達に、必ずやしっかりした夏の成果を残したい。」という強い思いがあります。
そして、もう一つ
●せっかくの夏休み、わざわざ通ってくれるのだから、「来てよかった!」「楽しかった!」と思って帰ってもらうこと!
だから緊張感の中にも、時に明るい笑い声も聞こえてくるのです。
「明るく活気に満ちた夏期講習」それが私たちの目指すところです。

Ⅰ期目の今週は、受験学年、受験クラスのみの講習です。
そして、同時に全生徒対象の学力点検テスト」も実施しています。
その結果をもとに、来週のⅡ期目からは全生徒対象の講習が本格スタートします。

講習と学力テストの二本立てで、ハードなスタートですが、まだまだこれから。
明日からもがんばります!

「いきいきと学ぼう!」
 自由塾代表 中島正浩

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「まだ間に合う!夏期講習」中1、中2、非受験の小学生は8/1㈪スタート! 7月中の無料授業でお試しください。
2022. 7. 15/入谷教室のブログ / 日暮里教室のブログ /
自由塾代表の中島です。
夏休みが迫ってきました。
自由塾入谷教室、日暮里教室でも7/25㈪から夏期講習が始まります。
でもこれ、受験学年、受験クラスに限った話。
中1、中2や中学受験しない小学生は8/1㈪からのスタートです。
「今からではもう遅い。」とあきらめていませんでしたか?
確かにクラスや時間帯によっては、お断りせざるを得ないところもあるのですが、まずはご相談ください。

さらに、今お申込みいただけば、7月中の通常授業を無料で受講いただくことができます。
夏期講習がスタートする前に、自由塾の教室の雰囲気や先生に慣れていただくためです。
同時に私たち教える側もお子様の性格や理解状況を、講習前に把握することができます。

では、肝心の夏期講習では・・・
●中1、中2
英語や数学がよくわからないという生徒が増えています。確かに教科書の内容も定期テストの問題も難しくなっているのは事実。
わからないと言っている生徒の多くは、まず基礎が理解できていないということが大きな要因です。
英語は、be動詞、一般動詞の区別や三人称単数からひとつひとつ整理しながら丁寧に指導します。
数学は、まず正負の数や文字式から、もっと遡って分数計算から指導する場合もあります。
●小5、小6
割合や速さ、分数の計算理解できていますか?これらは中学の数学でも使う大切な単元です。
夏期講習で特に重点的に指導します。
国語の長文読解は毎日、説明文、物語文、随筆などいろいろなジャンルの文章を読み解くことにより、読解のコツをつかみます。
中学英語に備えた小学生の英語クラスもあります。ご相談ください。
●小学2〜4年
漢字の読み書きや計算などの基本学習を毎日少しずつ、コツコツ学習します。
また、国語の読解や記述問題、算数の文章題にもチャレンジします。
また、毎日短い時間でも集中して机に向かう習慣を育みます。

★まずはご相談から。
自由塾は決して敷居の高い学び舎ではありません。
どんなことでもお気軽にどうぞ!

 「いきいきと学ぼう!」
   自由塾代表 中島正浩



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「中1、中2の英語、数学が危うい。」期末テストの結果だけで責めないで! ~挽回する最大のチャンスは夏休みです!
2022. 7. 7/入谷教室のブログ / 日暮里教室のブログ /
自由塾代表の中島です。
期末テストの答案が返ってきている頃と思います。いかがでしたか?
「あれっ、こんなはずでは?」と思われた保護者の方も多いのではないでしょうか。
中学の定期テストは、問題がここ数年大きく様代わりしています。お父様、お母様世代のテストとは別物です。
我が子の点数を見る前に、まず平均点を見てください。(学年平均50点前後という学校も少なくありません。)
なかなか点数を取れず、苦戦している生徒が少なくないのです。

その理由はいくつかあります。
●英語・・・従来の文法中心のいわゆる受験英語から、読む、聞く、書く、話すの4技能中心に移行しようとしています。
それは、長い目で見ればいいことだと思うのですが、そういった流れの中で、完全に英語から取り残されつつある生徒が増えているのも事実です。
●数学・・・私たちの目から見ても、明らかに問題が難しくなっています。基本的な計算はわかっていて当然。かつ応用力や思考力を問う問題が増えている。かつ問題の分量もボリュームがあり、時間内に終わりきらない生徒も多いです。
●もう一つ、各中学の定期テスト前の課題が多く、それをこなすことで精一杯の生徒が多いということも挙げられます。

こんな状況ですから、ただ点数だけを見て、「何をやってるの!」「なんでこんな点数⁉」と責めるのは禁物です。
ではどうすればいいのか?

【英語】
・中学で覚えるべき語彙数が以前の2倍になりました。語彙力の向上なくして、英語の成績は上がりません。
 →自由塾の夏期ステップアップ講習では、毎日の単語テストで、夏休み中に最低200語暗記にトライします。
・難易度が一気に上がった文法は、系統立てて基礎からしっかり頭の中を整理することが大切です。
 →自由塾の夏期ステップアップ講習では、 まずはBe動詞、一般動詞から基礎を徹底的に定着させ、土台をしっかり作ります。
・英語長文対策は、まず慣れることから。
 →日本語に変換しないスラッシュリーディングにより、速く正確に読み解くコツを伝授します。

【数学】
・数学はまずとにかく計算力からです。中学生でも小学校で習った分数計算が危うい生徒が実は少なくありません。
 →自由塾の夏期ステップアップ講習では、 計算力の土台をしっかり作ることから始めます。中2で基本計算に不安のある生徒は、その再構築から取り組みます。
・関数や証明、図形など数学的思考力を問われる単元は、特に苦手意識を持った生徒が多いです。
 →自由塾の夏期ステップアップ講習では、 これらの単元は特に丁寧に重点的に指導し、苦手克服に努めます。
・数学はわかってくると、実は楽しい教科です。その体験を少しでもこの夏にしてもらえるよう努めます。

【夏期講習受講までの流れ】
期末テストの答案や問題を可能な限りお持ちください。まずはお気軽にご相談から。
テスト結果をを見ながら、どういった方針で学習を進めていけばいいか、相談させていただきます。
自由塾は、決して敷居の高い学び舎ではありません。どんなことでもお気軽にどうぞ!

②学力点検テストを受けていただきます。(7/25〜29、希望者のみ)
教科ごとの具体的な理解度を確認します。
(入塾テストではありませんので、できなくても大丈夫です。いえ、できないところを確認するためのテストです。)

③再度面談
夏期講習でどのように学習を進めていくかを具体的に提案させていただきます。
ご納得いただいた上で、夏期講習に入ります。

夏休みにがんばった生徒は、例年必ず2学期から飛躍を遂げています。
ひとりひとりの生徒に寄り添って成果を出す、自由塾の「全力サポート!夏期講習」。
まずはお気軽にご相談ください。

「いきいきと学ぼう!」
 自由塾代表 中島正浩


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【新人講師研修】で伝えたこと ~「生徒を満足させて帰す!」
2022. 5. 26/入谷教室のブログ / 日暮里教室のブログ /
自由塾代表の中島です。

先日、入谷教室、日暮里教室合同での新人講師研修を行いました。
自由塾では、年に数回、こうした研修や職員会議を行い、講師の育成、教育を行っています。
今回はここ1年以内に自由塾に勤務するようになった講師対象の研修でした。
研修内容を一部公開させていただきます。

まず、先輩講師の大津先生、田中先生から塾講師としてどんなことを大切にしているかをレクチャー。
若手ですが、日頃よくがんばっている二人の話、私もなるほどと感心しながら耳を傾ける内容でした。
かいつまんでお伝えすると・・・

大津先生
●性格(よく話す子、話すのが苦手な子など)やバックグラウンドが様々な生徒が通っているので、まずありのままの生徒を受け入れるところから始める
●そのために授業前後の何気ない会話やコミュニケーションを大切にする
●小さなことでもほめることが大事!
●わからない時は、一緒に段階を確認しながらいろいろな方法を試してみる(図示する等)
●生徒と先生の距離が近い自由塾の特長を生かした指導を!

田中先生
●生徒の「何でも言える相手」になること
●否定的な言葉を使わない
 ex「もう○年生なんだから」「こんな問題もできないの?」…
●単に優しく接すればいいというものではない。メリハリをつける
●子供だからこのぐらいは…と軽く見ないで、個人として尊重する
●授業中「大丈夫?」という聞き方は控える
 「大丈夫?」と聞かれると「大丈夫」と答えざるを得ない

大津先生は小学校の時から高校を卒業するまでずっと通塾してくれた元自由塾生。
田中先生は妹が元塾生で、自ら自由塾で働きたいと申し出てくれた講師です。
2人は講師としてのキャリアはまだ1年余りですが、さすがに自由塾のことをよく理解してくれていると、聴きながらうれしくなってしまいました。

続いて河野室長から「自由塾の講師の仕事」の心構えが話されました。
●塾は「教育サービス業」であり、基礎学力(教養)と社会性の2つを育成する場所であること
●自由塾の講師として、顧客(生徒と保護者)起点で、とことん面倒を見ることの大切さ
 ※決してすべて迎合するわけではなく
●生徒には個性があり、理解力もそれぞれ
 大量生産ではないので、自由塾にはマニュアルはない
 マニュアルではなく生徒を見て、生徒目線で寄り添い、伴走することが大切!
等々、いつもながら説得力のある話、新人講師達はメモを取りながら聴き入っていました。

最後に私から
自由塾の講師として一番心がけて欲しいことを話しました。
「担当している生徒は、一人残さず満足させて帰してほしい。満足させて帰すとは、笑顔で帰すということ。
『今日、塾に来て良かったあ!』と思わせて帰してあげてよ。」
親に言われて、気乗りがしない中、通っている生徒もいるでしょう。部活で疲れ切っていながら通塾している生徒もいるでしょう。
それでも塾に来てよかった!と思ってもらえること・・・
会議の度に、私が講師達に必ず話していることです。そして、私自身が常に肝に銘じていることです。
それが開塾以来43年間、ぶれずに続けてきた自由塾のスタイルです。

自由塾はこういう塾ということをなんとなくでもご理解いただけたら、うれしいです。
気がつけば、5月ももう終わり。そろそろ夏期講習の準備にかからなければならない時期になりました。
また、忙しくなりそうです。がんばります!

 自由塾代表 中島正浩


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『サレジアン国際学園中学校・高等学校』説明会レポート ~2022年度入試結果、2023年度入試概要、教育方針など
2022. 5. 23/入谷教室のブログ / 日暮里教室のブログ /
自由塾代表の中島です。

『サレジアン国際学園中学校・高等学校』の説明会に行ってまいりました。
今年度より校名変更、共学化で注目の学校です。
今年度の入試結果を中心に報告させていただきます。

【2022年度中学入試結果】
●受験者数
2021年度31名→2022年度233名
●中学外部入学者数
2021年度8名→2022年度88名
※いずれも大幅に伸びました。注目校の名に違わない躍進ぶりですね。

●中学併願校
三田国際学園中学、都立富士中学、順天中学、広尾小石川中学、獨協埼玉中学
広尾学園中学、東京学芸大附属国際中学 など
※やはり国際系の中学との併願者が多いです。また、公立中高一貫校との併願者も多いですね。

●中学1年生 クラス別生徒数(星美小学校からの入学者含)
インターナショナルクラス アドバンスト 35名
インターナショナルクラス スタンダード 27名
本科クラス 58名
※ここで、インターナショナルクラスのアドバンストとスタンダードの違いを少しだけご説明します。
・アドバンスト…入学時の英語力は英検2級程度が必要。英、数、理、社はオールイングリッシュの授業となります。
・スタンダード…入学時の英語力は問われません。英語のみオールイングリッシュの授業となります。

【2022年度高校入試結果】
●受験者数
2021年度15名→2022年度44名
●中学外部入学者数
2021年度12名→2022年度28名
※中学部ほどではありませんが、こちらも倍以上に増えています。

●高校1年生 クラス別生徒数(星美中学校からの入学者含)
グローバルスタディズコース 21 名
本科コース 58名

【2023年度中学入試概要】
●募集人数合計150名(内部進学30名程度含)
●男女別定員は設けない
●大きな変更点としては、2/2午後入試が加わる点
●2/1午前、2/2午前の2科選択入試は国算理社4教科の問題を同時に配布し、その中から2科を選んで受験できるという方式
※詳細につきましては、直接学校までお問い合わせください。

【2023年度高校入試概要】
●2022年度と大きな変更点はなし
●第1志望の生徒は入試得点に30点加算
●推薦内申基準(単願の場合、いずれも5教科評定合計)
A推薦 17
A推薦・スカラC 18
A推薦・スカラB 19
A推薦・スカラA 20
※スカラは特待生制度です。
※B推薦・併願優遇上記基準に+1
※最大2ポイントまでの加点ポイントあり。(スカラ判定では使用不可)
※詳細につきましては、直接学校までお問い合わせください。

【教育方針】
「21世紀に活躍できる世界市民の育成」を教育目標に掲げています。
そのためにすべての教科で「PBL型の授業」(Project Based Learning)を実践。
PBL型とは、「正解が一つではない問い」について調べ、考察し、それによって「知的好奇心」に火をつけ、「能動的な知識」獲得に結び付けるというもの。
言葉だけ聞くとちょっと難しそうですが、私なりの解釈では、これまでの講義形式の受け身の授業から、問題を自分自身のこととしてとらえ、調べ、考える探求型の授業へ
ということでしょうか。
グループでのディスカッションやプレゼンテーションの時間も多いそうです。
こうした授業が実践され、機能すれば素晴らしいなと思いつつ、授業見学へ・・・

授業・施設見学を通じての感想】
説明会後、校内を見学させていただきました。
リニューアルスタートということで、校舎は新しくとてもきれいです。
設備も充実しています。

見学させていただいた授業は、いずれも先生方の新しい学校を創っていくという熱意を感じました。
なかでも特にインパクトがあったのは、入学して間もない中1のインターナショナルクラスの授業。
英語と社会の授業を見学させていただきました。
英語はもちろん社会の授業もオールイングリッシュ。
外国人の先生の英語での問いかけに複数の生徒がすぐさま英語で反応。
まるで日常会話のようなやりとりに正直驚きました。
この子たちは、5年後どのように育っているのでしょう?
おそらく多くの生徒が、外語大学や海外の大学を目指しているのでしょう。

個人的に期待値の高い学校の一つです。

 自由塾代表 中島正浩


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