
- 【新入社員自己紹介】マツミ教務主任からご挨拶
- 2026. 6. 15/【ブラボー先生®倍ほめコラム】
こんにちは!東京下町・都電沿線で自由塾町屋教室とブラボーボックスを運営しているブラボー先生®こと、教室長のヨシモトです!
二年連続で新入社員を登用した(株)ヨシモト・プランニング。新教務主任のマツミ先生は学生講師からそのまま入社、キャリアは既に七年目の大型新人社員です。
いままで多くの重要講座を歴任、特に都立難関校にてその実力を発揮。都立西高校や青山高校など多くの生徒の合格をサポートしてきました。
また、現在では【二代目自由塾町屋教室中の人】としてSNSも担当。毎日更新記録も継続中!
そんなマツミ先生からご挨拶をいただきました!どうぞ!
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こんにちは!初めまして!
4月から、自由塾町屋教室で教務主任として働いています。松見と申します。
先日、教え子でもある新人講師たちと、YouTube用の動画を撮影しました。その動画の公開記念(?)としてブログにも登場させていただきます。
ブラボー先生のように熱量の高い文章を書けるのか不安ですが…読んでいただけたら嬉しいです!
さて、簡単に自己紹介をさせていただきます。
教務主任として働いているということですが、講師歴は6年。今年で7年目となります。これまでは、学生アルバイト講師として授業を行なっていました。
なんと、今年新人講師として入社してきた大学1年生の子たちのほとんどは、教え子でした。月日が経つのが早すぎて、毎年驚かされています。
さらにさらに、私は自由塾町屋教室の元塾生でもあります。中学生の頃に数年お世話になりました。その頃はこの塾に全然馴染めていない気持ちだったのですが…笑
今ではすっかり居心地も良く、講師として日々楽しく過ごしています。
そんなわけで、自由塾町屋教室への入社を決めたのは、やはりこの塾が好きだからというのが一番大きな気持ちです。私は大手塾に通塾していた期間も長いので、はっきり言ってこの塾は「変」だと思います。もちろん良い意味で「変」。
ブラボー先生と保護者とのやり取り。毎日毎日、こんなに保護者とコミュニケーションを取り続けている塾長って、他にいるのでしょうか。
そんなことでは飽き足らず、学生講師や社員講師たちとも仕事の話からくだらない話までいろいろと・・・(塾生本人とのコミュニケーションは、言わずもがなです。)
なんだかそういう誰かを気に掛ける、誰かを思う情熱って伝播しますよね。他の講師たちも、熱量高く塾生を教えている姿を良く見かけます。誰かに寄り添うって、誰かが寄り添ってくれたからできることだと思います。
誰かが自分を見てくれて、一緒に考えてくれたから、勉強みたいな嫌なことだって、「頑張ろうかな」と一歩踏み出せると思います。
そしてそれを経験した子達がまた講師となって、今いる塾生を教えているのです。この塾の、ひとりひとりの人間を大事にしている感じが、私はとても好きです。
だから、いろんな子どもたちにこの塾で学んでみて欲しいし、自分も力になれたらと思いました。まだまだ未熟な私ですが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします!
そして、私はSNSの運営も担当していて、YouTube動画の編集もやっていますので、ぜひぜひそちらもチェックしていただけたら嬉しいです。
YouTube動画本編では、教え子で新人講師の佐藤先生と長谷川先生との質問コーナーもあります。ぜひチェックしてくださいね!
それではこの辺りで失礼します。
読んでいただき、ありがとうございました!
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆はい、フレッシュなサムネ笑。絵面がうるさくなくなった笑。・・・いかがでしたでしょうか?今後彼女を中心に、自由塾町屋教室のSNS発信は第2フェーズに入っていくことでしょう。しらんけど。期待しています。そんなマツミ新教務主任。小学部は小4以降の私立都立受験クラスを担当しており、自身も中学入試経験者。都立小石川中等教育学校出身ですので、生徒の気持ちに寄り添えると思います。中学部も選抜クラスの文系を担当しており、ヨシザワ教務主任と強力な文系タッグを組むことになりました。ところてん方式でブラボー氏が押し出され、保護者対応の全振りできる、とこういうわけです笑。たのもしいやら、少し寂しいやら。そんなマツミ先生をもっともっと働かせたい!活躍させたい!自由塾町屋教室は社員講師5名・ほぼ卒業生で構成される学生講師が20名以上いる【担任制】個別/集団のハイブリッド学習集団です!今年度は教務力の層が厚いことからまだ募集を継続中!めずらしい!どうぞお問い合わせくださいね!自由塾町屋教室
- 【生徒募集継続中】2027年度問題
- 2026. 6. 8/【ブラボー先生®倍ほめコラム】
- こんにちは!東京下町・都電沿線で自由塾町屋教室とブラボーボックスを運営しているブラボー先生®こと、教室長のヨシモトです!よろしくお願いいたします!さて。2027年度問題?聞いたことないぞ!とお気づきの読者の皆さま。正解です笑。そんな問題、存在しません。あくまでも自由塾町屋教室だけのお話なのです。毎年着実に塾生数を伸ばしており、社員数もついに5名目を登用するまでになりました。ワンオペのサラリーマン教室長とその他学生講師がスタンダードの学習塾が聞いたら腰を抜かすような布陣で、更に学生講師はほぼ塾の卒業生ですから、峡田・第二・第四・第五峡田小や大門・赤土出身者・荒川一中・南千住二中・三中・四中・五中・原中・七中・尾久八幡中・九中・諏方台の出身者、更には都立上野・文京・北園・竹早・青山などの難関高校から早慶・理科大・国立・医学部などの学生が自分の後輩に、【自身はどのように自学に励んだか】のシェアをしております。自由塾町屋教室は、あくまでも自学自習のキッカケ。でも、このキッカケが無かったら今の自分はいない、と彼らは言います。授業終わりでも、食堂(と、我々が呼んでいるだけの居酒屋)で「あの子の英語があーでもない」「いくら言ってもまだ宿題やってきてくれない」などと、お酒も飲んでないのにあーだこーだと話しております。キミも勇者になるまで時差あったけどな。とは言いません笑。時には茶化しますが笑。しかし、こうして教え子が立派にそのまた下の後輩の指導に当たってくれるのは、塾を運営していて本当に喜ばしい事なんですよね。自学自習の文化が続いてくれるのは、学習塾としてとても強みであります。そんな中、昨今の私立中/私立高のトレンドに押されて、自由塾町屋教室にもなんだか受験ブームが起こっております。ウチは総合学習塾で、中学受験するならお手伝いするよ(しかもエース講師・社員講師が)って建付けなのですが、去年今年と今まで非受験クラスにいた子の転科生がとても増えました。塾生数220に対して、今年中学・高校・大学入試に向かう受験生の数、なんと60以上。運営する会社の社長でもあるブラボー先生は、もう今から来年の塾生を思うと冷や汗がします笑。なんたってその両肩には社員5名・学生講師25名の生活が懸かっているわけですからね。今の状況に満足はできないってわけ。新入社員に活躍の場を与えたいしね笑。そんなわけで、この時期にはめずらしく募集続行。特に募集しているのは小学部小1〜小3記述系クラス小4〜区立中進学コース中学部中1・中2です!募集しておいて生意気なのですが、それ以外のクラスは全て満席となっております!どうぞよろしくお願いいたします!自由塾町屋教室ブラボー先生®
- 【AI時代に広がる“思考格差“】 ── 子どもの学力差はどこで決まるのか
- 2026. 6. 1/【ブラボー先生®倍ほめコラム】
- こんにちは!東京下町・都電沿線で自由塾町屋教室とブラボーボックスを運営しているブラボー先生®こと、教室長のヨシモトです!5人目の社員講師を迎え入れ、各教務主任も事務の時間が少しできるようになりました。自由塾町屋教室を運営している(株)ヨシモト・プランニングの社是は、塾是同様【自ら考え未来を切り開く】ですから、都度ブラボー先生の指示を仰ぐことなく、みんな何かしら勝手にやっています。それでいいと思っております笑。信頼って素敵。さて、そんな中、教務主任で自由塾町屋教室の論文系クラスを一手に担当するヨシザワから原稿が届きましたのでシェアします!どうぞ!久しぶりのヨシザワです!!本日は低学年ラビットクラスのご紹介です。……の前に、少しだけ最近の出来事を。
先日、家でこんな会話がありました。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ある企業の会議で、AIを使った業務効率化の話題が出ました。ある社員の方はこう言いました。「AIに資料作成を任せてみたけど、正直使えなかった。結局ほとんど修正が必要だったよ」一方で、別の社員はこう言います。「私はかなり精度高く使えています。むしろ手放せません」〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜↑同じアプリだそうですが、どうやら個人差があるようですね。私自身もAIを日常的に使っていますが、大きくズレることはほとんどありません。私の指示漏れにより修正をかけることは多いです。同じAIを使っているのに、結果は真逆です。この違いはどこにあるのでしょうか。その話を通して感じたのは、結局“使う側の思考の整理力”が結果を分けるということでした。この一言に、今の時代の本質が詰まっていると感じました。同じAIを使っているのに、結果が全く違う。その差は何か。それは「使う側の思考力」です。AIはとても便利なツールですが、曖昧な指示には曖昧な答えしか返しません。逆に、目的や条件を整理して伝えられる人には、驚くほど精度の高い答えを返してくれます。つまりAIは、知識そのものではなく「考える力」を持っている人にこそ力を発揮するツールです。これからの時代に求められるのは、“答えを知っている人”ではなく“問いを立てられる人”。ラビットクラスでは、まさにこの土台となる力を育てています。〇幼児・1年生では「楽しい」から始まり・・・遊びの延長に学習があるようなところからのスタート。 学習の楽しさを味わいます。苦手意識を作らず、いろんな問題にチャレンジしていきます。正誤、暗記よりも集中して取り組めるような思考習慣の育成に重きをおいています。初めての学習において間違いを意識させ過ぎてしまうと、失敗を恐れるあまり、好奇心が半減してしまいます。その辺りは細かく配慮した指導を行っております。〇2年生で「違いに気づき」・・・問題に取り組みながら、1年生での体験をもとに様々な差異を発見していきます。その一つに「自分と他者の考え方や仮説」の違いを見つけ、自己を理解することへとつなげていきます。2年生でも「苦手」とか「出来ない」と言った意識を生まないよう視点や分野を変えた授業となっています。〇3年生で「粘り強く考え」・・・3年生になると問題文が長くなり、知識の応用も入ります。この学年で養うのはズバリ「粘り強さ」です。自分の得手不得手をなんとなく察知する学年。だからこそ、分からない問題、解けない問題に直面するという体験をすることで諦めずに考え続ける姿勢と強さを身に着けます。2年生で養った自己理解を活かし、人前で自分の考えを発表出来る「プレゼン」の第一歩にも取り組み、達成感を経験してもらいます。〇4年生思考表現で「社会とつなげて表現する」・・・4年生は学校では1/2成人式が行われますね。いわば低学年からの集大成です。高学年に向け、「自他理解」から更に一歩踏み出し視野を広げた思考となります。時事問題を取り入れ、身近な問題として自分に落とし込み、解決に向けた表現力を養います。いわゆるアウトプットです。表現方法は作文であったり、問題形式であったりプレゼンだったりと様々です。そこで思考の楽しさを味わい、さらなる知的好奇心へと繋げます。一見バラバラに見えるこれらの積み重ねが、最終的に「自分で考え、伝えられる力」へと繋がっていきます。ラビットの卒業生たちは、いわゆる“ガリ勉タイプ”ではありません。むしろ良い意味でマイペースです。ただ、ここぞという場面で驚くほどの力を発揮します。それは、自分で考える経験を積み重ねてきたからです。時代は大きく変わりました。知識は、いつでもどこでも手に入る時代です。だからこそこれからの時代は、“知っているかどうか”ではなく、“どう考え、どう使うか”で結果が分かれる時代です。ラビットは、その土台となる“思考の習慣”を育てるクラスです。少しでも気になる点があれば、お気軽にご相談ください。お子さまの状況に合わせて丁寧にお話しさせていただきます。自由塾町屋教室
- 【子ども達のために】白熱!職員会議
- 2026. 5. 25/【ブラボー先生®倍ほめコラム】
- こんにちは!東京下町・都電沿線で自由塾町屋教室とブラボーボックスを運営しているブラボー先生®こと、教室長のヨシモトです!【C M】
2025年度に大変多くの受験生(=卒業生)を出したことから、珍しくこの時期になっても数枠募集枠があります!【定員35】小学部
1年生 3名・・・募集継続2年生 ・・・・・募集継続3年生 7名・・・募集継続4年生 27名・・思考表現 残2私立中対策残4国算英 残45年生 35名・・都立中対策満席私立中対策満席国数英 残26年生 42名・・都立中対策満席私立中対策満席国数英 満席中学部1年生 26名・・国数英 残5私立都立 残52年生 28名・・国数英理社残2私立都立 残53年生 36名・・満席実は現在10名ほどの体験生予約も来ておりますので、早めにご相談ください!さて。自由塾町屋教室では年に一度、全職員による職員会議を行っております。リクリエーションとしてはこのほか曜日毎の部会やBBQなどのイベントもありますが、わざわざ全員出勤日以外にこの季節・こうして顔をそろえるのは年に一度だけ。丁度新人職員が担任授業を回し始めて1カ月が経ったころに行っています。1カ月程度回したころに行うのには、きちんとした理由があります。3月、先輩講師のアシストのもと実地教育実習を経てから送り出してはいるのですが、いざ自分が担任を組むと上手くいかないって思うのがこの時期。子どもも大型連休明けでちょっと緊張感がゆるみ、マネジメントがうまくいかなくなる時期、とでも言いましょうか。初年度・二年目の講師は新人研修として予め新米学生講師ならではの疑問や悩みなどを収集。ベテラン学生講師や教務主任と一緒に問題解決を図ります。その後は全体会議でグループワーク。同じ問題点をどのように解決するか、をグループ毎発表してもらいます。先日のOff-JT研修会といい、こうした職員会議を行っていると、特に新人講師は(自身が元塾生だったからか)『こんなに真剣に子ども達に向き合っていたのか自由塾は』と思うみたいです。で、もっともっと塾が好きになるみたいデス笑。現在、講師のほとんどは塾のOB。そうした帰属意識は、下の世代にも伝染します。これからも、子ども達のために汗をかいていくぞ。そう決意する一日なのであります。
グループワークをして新人講師が発表をしております。
最後にいつも訓示ってワタシがおはなしするんですけども、ほぼみんな元塾生なもんでなんとなく気恥ずかしい笑。
あ、そうそう。会議の後は懇親会をするのですが、時間を決めて新人講師は席替えをして先輩講師(や、元担任)と交流を密にとってもらいます。こうすることで横のつながりも構築できるので、代講や同じ教科の質問なども気軽にできるようになるってわけです。こんな熱い学習塾が、地域にあるなんて、ブログをお読みの皆様ははっきり言ってラッキーだと思いますよええ笑。自由塾町屋教室ブラボー先生®◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢
- 【塾の先生が本気で考えた】AIのすすめ
- 2026. 5. 20/【ブラボー先生®倍ほめコラム】
- こんにちは!東京下町・都電沿線で自由塾町屋教室/ブラボーボックスを運営しているブラボー先生こと、教室長のヨシモトです!よろしくお願いします!本日は最近よく聞かれることについて書こうと思います。『先生、AIで勉強できる時代に、塾って必要なんですか?』直接言ってくる保護者はさすがにいないけども笑、みんなここが聞きたいことでしょう笑?なんなら保護者よりも子どもの方が詳しかったりして、『ヨシモ、ChatGPTに聞いたら一発でわかったよ』なんて得意げに言ってくる子もいます笑。大前提としてワタシ、AIを否定するつもりは一切ありません。むしろ、すごいと思っています。ブラボー少年が留学していた時代なんてタイプライターからPCに移行する頃で、わからないことがあったら図書館に走っていたんですよ#Windows98?それが今やスマホひとつで、しかもAIが丁寧に解説してくれる。これを使わない手はないでしょう。ワタシも使っています。実際、AIにお任せして全然大丈夫だろうなあと思う部分は、あるっちゃある。みなさま、メモの用意笑。または、この文章をAIに読ませて整合性チェック笑。たとえば基本的な解説ね。教科書に書いてあることをわかりやすく噛み砕いて教えてくれる。これ(要約系)はAI、めちゃくちゃ得意です。家庭での復習も、間違えた問題の類題をその場で作ってくれたりする。演習の反復練習だって、飽きるほど問題を出してくれます。図やグラフを使った説明も上手だし、『この公式ってどういう意味?』みたいな簡単な質問にもすぐ答えてくれる。便利です。本当に便利。で、ここからが大事なんですけれども。じゃあそれで子どもは伸びますか?という話なんです。AIが教えてくれるのは、あくまで『正解への道筋』です。しかし。我々が毎日自由塾で向き合っているのは、正解への道筋がわからない子ではないんですよ。いや、もちろんそういう子もいますけれども、本質はそこじゃない。『道筋はなんとなくわかっているけど、一歩が踏み出せない子』だったり、『やればできるのに、やらない子』だったり、『やっているのに、やり方がズレている子』だったりするわけです。ここなんです。ここが、ワタシたちの出番。自由塾町屋教室の講師陣がやっていることは、まず『診断』です。この子は今、何につまずいているのか。それは単元の理解なのか、そもそも勉強に対する姿勢なのか、家庭環境なのか、友人関係なのか。テストの点数だけ見たってわかりません。その子の表情、ノートの取り方、授業中の目線、休み時間の過ごし方、全部ひっくるめて観察して、初めて見えてくるものがある。AIにこの子の目の奥の曇りが読めますか?読めないでしょう。そして『見立て』。この子はこういうタイプだから、こういうアプローチが効くだろうという仮説を立てる。同じ70点でも、ケアレスミスで落とした70点と、基礎が抜けている70点では、処方箋がまるで違います。もっと言えば、70点取って悔しがっている子と、70点取って満足している子でも、次の一手は変わってくる。これは人間が、しかもその子のことをよく知っている人間が判断しないと、どうにもならない部分です。『学習カリキュラム』だってそうです。AIは完璧なものを組んでくれるかもしれません。でも、完璧なカリキュラムが完璧に実行されたためしがありますか笑?子どもは生き物です。昨日まで乗り気だったのに今日は全然ダメ、なんてことは日常茶飯事。部活で疲れて帰ってきた日に、予定通りの分量をこなせるわけがない。そこを『今日はここまででいいよ、その代わり明日ちょっと頑張ろうか』と柔軟に調整してあげるのは、隣にいる人間にしかできません。『保護者サポート』に至っては、もうこれは完全にブラボー先生の領域ですよね。面談で涙ぐむお母さんの話を聞いて、『大丈夫ですよ、お子さんちゃんと成長していますよ』と伝えること。LINEで深夜に届く不安いっぱいのメッセージに、時差なく返信すること。AIに『うちの子、大丈夫でしょうか』って聞いたら、きっとデータに基づいた客観的な回答が返ってくるでしょう。たしかにワタシと同じく秒速で。でもね、親御さんが本当に欲しいのは客観的なデータじゃなくて、『私はこの子を見てきました。だから大丈夫だと言っているんです』という、血の通った言葉なんですよ。『習慣化』もそう。勉強を習慣にするって、言うのは簡単ですけど実際にやるのは本当に大変です。自由塾町屋教室では、努力を努力と思わなくなるまで伴走します。自習で隣の子が黙々とやっているのを見て、自然とペンを握る。そういう環境・文化がある。元塾生で先輩でもある学生講師が『お、今日も来たな』と声をかける。たった、たったそれだけのことが、子どもの背中を押すんです。AIアプリの通知で『今日の学習時間です』って表示されるのと、先生が笑顔で『おう、待ってたよ』って言うのと、どっちが子どもの心を動かすか。誤解しないでくださいね。AIを敵視しているわけでは全くありません。むしろ、基本的な部分をAIがカバーしてくれるなら、ウチはもっとその上の部分に集中できる。一人ひとりの子どもの心に寄り添い、ご家庭と一緒にチームを組んで、あの子を勇者にするための作戦を練る。そこにもっと時間を使えるようになる。これって、すごくいいことだと思いませんか?優秀な講師の解法はもうぶっちゃけ、ワンクリックで手に入る時代です。だからこそ、指導のアプローチもバージョンアップしなきゃいけない。わたしたちがたどり着いた答えは、【主体的に学ぶ】ように促す、気付きの指導です。AIがどれだけ進化しても、子どもの目を見て、その子の人生に本気で関わる大人の存在は、絶対に必要です。唯一無二のサービスで、コンサルタントからも【ブラボー先生しかできない事って事業継承きびしいのでは?】とか言われますが、それはそん時考えればいいことで、今ワタシができることをしないでいい、とはなりません。当教室は自学自習をすると覚悟を決めた子と伴走する学習塾で、ブラボー先生®は、その覚悟を見届ける、と信じた保護者に寄り添う三方良しの学習塾なのです。魔法なんてない。でも、タネはちゃんとある。そのタネを蒔くのは、やっぱり人間の手なんです。今日もめちゃくちゃ熱くなってしまった笑。それでは今日も、いきいきと学ぼう!自由塾町屋教室ブラボー先生®
【 C M 】2026年度、まだ少しだけ募集継続しております!【定員35】小学部
1年生 3名・・・募集継続2年生 ・・・・・募集継続3年生 7名・・・募集継続4年生 27名・・思考表現 残3私立中対策残4国算英 残45年生 35名・・都立中対策満席私立中対策満席国数英 残26年生 42名・・都立中対策満席私立中対策満席国数英 満席中学部1年生 26名・・国数英 残5私立都立 残52年生 27名・・国数英理社残3私立都立 残53年生 36名・・満席です!高校部は持ち上がりのため、募集無しです!もしも残数空いているようでしたら、どうぞお問い合わせください!













