ブログ
【いきいき私立中学受験】算数が苦手な人にこそ、おススメ!”
2026. 2. 10/入谷教室情報 / 日暮里教室情報 / 入谷教室のブログ / 日暮里教室のブログ /
自由塾代表の中島です。
(中島の履歴書はこちら→クリック
台東区入谷教室、荒川区日暮里教室で直接教鞭も取っています。
自由塾は、昨年12月で開塾47年を迎えた都立中学受検、私立中学受験、高校受験内申対策に強い学習塾です。

中学受験がひと段落しました。
私立人気も相まって今年も厳しい状況でしたが、塾生達本当によくがんばって、しっかり結果を出してくれました。 詳しくはこちら  ⇒  クリック

そんな中、ほっとひと息も束の間、中学受験に関してはすでに新クラスがスタートしています。
このところ、連日いろいろなご相談をいただいているのですが、私立中学受験を目指している方のご相談で特に多いのが、「算数が苦手で…」というお悩みです。
今回は、そんな方のために、自由塾の『いきいき中学受験」流の算数の苦手克服法を少しご説明します。

★「算数が苦手な生徒の基礎力を伸ばすには…」
 2つの力が必要です。
●まず第一に「計算力」が必要です。 当たり前と言われそうですが、ここを疎かにしている生徒が実は意外と多いのです。
自由塾の「いきいき中学受験」の目指すいわゆる中堅校の場合、算数の大問1、大問2の計算・一行問題だけで配点が5〜6割程度を占めます。ここを完璧にするだけで、合格にぐぐっと近づくのです。
●自由塾の「いきいき中学受験コース」では、計算に特化したテキストをお持ちいただき、家庭での学習課題(宿題)&塾でのチェックで、基礎の計算問題に、日々取り組ませています。
●計算力をつけるのに近道はありません。基本に忠実に根気よくある意味愚直に継続することが大切です。

●もうひとつ、算数の苦手を克服するのに必要な力は「読解力」です。
「えっ、算数なのに読解力?」と聞き返されそうですが、算数が苦手と言う生徒の多くは、読解力に欠けます。
問題の意味や意図が読み取れないのです。特に文章題になると顕著です。入塾した当初、問題の意味がわからないと言ってくる生徒が少なくないのもその表れです。
●自由塾はもともと都立中高一貫校対策にも強い塾です。こちらでは、かなりの読解力や記述力が要求されます。そのため、私立中学受験でもそのノウハウを生かし、時間を意識させながら長文問題を解かせたり、じっくりと問題の意図を汲ませながら記述問題に取り組ませたりして、集中力と読解精度を高める対策を講じています。

★もちろん、基礎が確立してきたら、応用問題や発展問題に挑戦させ、思考力も鍛えていきます。
ここ3年の中学入試で、立教池袋中学や巣鴨中学、高輪中学など偏差値65(首都圏模試)を超えるような上位校への合格者も数名出しています。

「いきいき私立中学受験コース」1カ月体験
●大手進学塾や集団指導の塾にない、生徒ひいては保護者にも「ひとりひとりに寄り添う個別対応」で、学習指導から志望校選択のアドバイスまで行っています。
●テキストも市販教材では難易度が高すぎたり低すぎたりするため、塾専用教材を3種類用意して各生徒の理解状況や志望校に応じて選別しています。
●日々の学習習慣をつけるため、生徒ごとに適量の宿題を課すようにしています。

★新年度新コーススタートにあたり1カ月無料体験生を募集しています。
すでに曜日によって、満席の日もあります。
事前にご相談ください。
大手進学塾で行き詰まっているお子様をお持ちの方も。
下記よりお気軽にどうぞ!(平日の夜でもご対応可能です)

●LINE(入谷教室日暮里教室)でのご相談、面談の日程調整もしています。

入谷教室

入谷教室のページを見る >
create フォームからお問い合わせする
date_range 面談予約をする

日暮里教室

日暮里教室のページを見る >
create フォームからお問い合わせする
date_range 面談予約をする
【合格速報】『いきいき私立中学受験コース』今年も大奮闘!
2026. 2. 10/入谷教室情報 / 日暮里教室情報 / 入谷教室のブログ / 日暮里教室のブログ /
自由塾代表の中島です。
(中島の履歴書はこちら→クリック
台東区入谷教室、荒川区日暮里教室で直接教鞭も取っています。
自由塾は、昨年12月で開塾47年を迎えた都立中学受検、私立中学受験、高校受験内申対策に強い学習塾です。

私立中学受験が、今日でようやくひと段落しました。
例年より少しだけ遅い合格速報です。
と言うのも、今年度ひとりだけ補欠合格の生徒がいまして、その生徒の結果を待ってからと考えていたからです。
今日繰り上げ合格の連絡をいただき、快哉を上げてから、このブログを書き始めました。
落ち着かない日々、睡眠不足の日々からようやく少し開放されそうです。(まだ高校入試、大学入試が終わっていないので、ほんのひと息です)
今年もここ数年の私立人気のまま、高水準の厳しい入試。
そんな中、自由塾の『いきいき私立中学受験』の生徒達、今年も本当によくがんばって、結果を出してくれました。時に落ち込んだりしながらも最後まで粘り強くがんばった生徒達ひとりひとりに拍手を送りたい気持ちです。
今年度入試の結果は下記の通りです。

【2026年度入試の自由塾入谷教室、日暮里教室の合格校】 
〈東京共学校〉  
・駒込中学   桜丘中学 3名
・郁文館中学2名 ・成立学園 2名
・東京成徳大附属中学
〈東京男子校〉
・高輪中学  ・佼成学園(特奨C)
・聖学院中学 ・足立学園中学 2名
〈東京女子校〉
・江戸川女子中学   ・中村中学 2名
・跡見学園  ・京華女子中学
〈千葉・埼玉の学校〉
・麗澤中学 ・獨協埼玉中学 2名
・浦和実業中学 B特待含2名
・武南中学

特筆すべきは、自由塾入谷教室、日暮里教室の私立中学受験対策は、大手進学塾や他塾でありがちな長時間拘束をしないということです。
子ども達が、負担に感じない、ストレスを感じない範囲で指導します。
お弁当を持参して、1日4,5時間、そういった非効率な指導はいたしません。
自由塾の私立中受験クラスの授業時間は1回1時間50分です。
今年受験して結果を出した生徒の週の受講回数も平均3回程度。それでもしっかり結果を出せるのです。
「時間が短いですよね。」と聞かれることもあります。
では、長ければ、必ず結果を出せると思いますか?
週何回も、何十時間も拘束される必要はないのです。
まして、夏期講習で朝から晩まで塾にいて、何十万もかければ合格するというのは幻想です。
自由塾はそういった方法をとりません。
「より効率的に、結果を出す。」ことにこだわります。
では、どうやって…そのキーワードは「個別対応」です。
大手進学塾や集団指導の塾にない、生徒ひいては保護者にも「ひとりひとりに寄り添う個別対応」で、学習指導から志望校選択のアドバイスまで行っています。

【自由塾のいきいき私立中学受験コースとは?】

●生徒ひとりひとりの志望校や理解状況に応じて、最適のカリキュラム、テキストで指導します。

●各生徒に合わせて、難しすぎる問題や単なる詰込みは除外し、無理なくムダなく指導します。

●お子様に合った私立中受験を学校選びからお手伝いします。 

★集団指導ではなく、個別指導で中学受験勉強をするメリットとは?

●集団指導でありがちな、わからないまま先に進んだり、「そんなのわかってるよ」といったことを何度も繰り返したりといったことがなく、自分のペースや理解状況に合わせて効率的に学習することができます。

●集団指導では質問ができない生徒でも、気軽に先生に質問することができます。

●苦手単元や弱点を集中的に学習することができます。また、入試直前には自分の受験する学校の過去問を中心に学習することもできます。 

こんな方におススメ!

●偏差値だけでなく、校風などが子供に合った学校を選びたい

●集団指導より、個別で丁寧に教えてもらいたい

●スポーツや他の習い事を続けながら、受験勉強したい

●大手進学塾が合わない(合わなかった) 

「いきいき私立中学受験コース」1カ月体験
新年度新コーススタートにあたり1カ月無料体験生を募集しています。
すでに曜日によって、満席の日もあります。
事前にご相談ください。
●大手進学塾で行き詰まっているお子様をお持ちの方。
●「算数が苦手で…」と困っている方。こちらもご覧ください ⇒  クリック
下記よりお気軽にどうぞ!(平日の夜でもご対応可能です)

●LINE(入谷教室日暮里教室)でのご相談、面談の日程調整もしています。

入谷教室

入谷教室のページを見る >
create フォームからお問い合わせする
date_range 面談予約をする

日暮里教室

日暮里教室のページを見る >
create フォームからお問い合わせする
date_range 面談予約をする
『がんばれ!受験生』~不落旗とともにエール!
2026. 2. 1/入谷教室情報 / 日暮里教室情報 / 入谷教室のブログ / 日暮里教室のブログ /
自由塾代表の中島です。
(中島の履歴書はこちら→クリック
台東区入谷教室、荒川区日暮里教室で直接教鞭も取っています。
自由塾は、2025年12月で開塾47年目を迎えた都立中学受検、私立中学受験、高校受験内申対策に強い学習塾です。

今年もこの日がやってきました。
2月1日、東京の私立中学の受験がスタートする日です。
2日後には都立中を始めとする公立中高一貫校の入試、そして私立高校入試、都立高校入試・・・と続きます。
いよいよ本格的な受験シーズン到来です。
私達、塾人にとっては、心落ち着かぬ日々、胃の痛くなるような日々がひと月ほど続きます。




写真は台東区根岸の三島神社に6年前から奉納させていただいている不落旗。こちらの神社、伝説の雷井戸があります。その昔、神社の境内に雷が落ちた時に、当時の神主さんが雷を井戸に閉じ込めた後、「二度とこの地に落ちない」と約束させて井戸から出したという不落(落ちない)伝説。それにちなんだ不落旗です。(現在、三島神社は建築工事中ですが、不落旗は仮社殿の横に立てていただいています)



この時期になると、受験生は不安で眠れない夜もあるかも知れません。
また、焦りで勉強が手につかないこともあるでしょう。
でも、不安になるのも焦るのも、受験生としては当たり前のこと、みな同じです。
ここまで来たら、自分を信じること
そして、心身ともにベストの状態で当日を迎えること、それだけです。
これを書いているのは、1/31の夕刻ですが、仕事の帰りに三島神社にお参りして帰ります(毎年恒例です)。
全ての受験生がベストの状態で当日を迎え、納得のゴールを迎えられることを願います。
「がんばれ!受験生」
 自由塾代表 中島正浩

★1カ月体験生募集
新年度新コーススタートにあたり1カ月無料体験生を募集しています。
「いきいき私立中学受験コース」2/9〜
現状の学力と志望校に応じて、合格への最短距離となるテキストとカリキュラムで指導します。
曜日によっては、すでに満席の日もありますので、事前にご相談ください。

「都立中学受検対策コース」2/9〜
思考力と表現力を徹底的に鍛えます。文章は書きやすいテーマ、少ない文字数からスタートするため、書くことを苦にしなくなります。このクラスで培った「考える姿勢」と「考える力」は中学受験にとどまらず、その先の学習や受験にも活きてきます。 


体験受講希望、資料請求、ご相談はこちらを クリック 

●LINE(入谷教室日暮里教室)でのご相談、面談の日程調整もしています。


入谷教室

入谷教室のページを見る >
create フォームからお問い合わせする
date_range 面談予約をする

日暮里教室

日暮里教室のページを見る >
create フォームからお問い合わせする
【新中学生準備講座2/9㈪~1カ月体験】「区立中学の英語、数学が難しくなった!」
2026. 1. 15/入谷教室情報 / 日暮里教室情報 /
自由塾代表の中島です。
(中島の履歴書はこちら→クリック
台東区入谷教室、荒川区日暮里教室で直接教鞭も取っています。
自由塾は、2025年12月で開塾47年目を迎えた都立中学受検、私立中学受験、高校受験内申対策に強い学習塾です。

小学6年生は、あと2カ月余りで小学校卒業、そしていよいよ中学生です。
今回は、そんな新中学生のために、このところの区立中学事情について少し説明させていただきます。ひと昔前とはかなり状況が変わってきています。

まず、2020年の教科書改訂以降、質量ともにボリュームが大幅に増え、手応えのあるカリキュラムになっています。
特に英語、数学は心してかかるべきです。
【英語】…ここ数年で中学英語はかなり難しくなりました。小学生のうちに、基本的な単語や文法を習得していることを前提に授業が進んでいきます。また、中学校の授業では以前のように文法を体系立てて学習しません。一例を挙げると、いきなりbe動詞と一般動詞が同時に出てきて、その時点で混乱してしまう生徒も少なくないのです。
そのためよく耳にするのは、小学校の授業だけでは不十分で対応できないという声です。 入学前にしっかり対策しておくことが必須です。

【数学】…定期テストで、いきなり思考力や応用力を問われるような問題が出されるケースが増えています。学校の授業自体は大きく変わっていないにも関わらずです。そのため、特に定期テストの後半の応用問題は難しくて、手を付けられない生徒も少なくありません。カリキュラムも盛りだくさんになってきているので、数学も早めに対策を講じて、最低限、正負の数や文字式などの基本計算はできるようにしておくと中学の数学にも比較的スムーズに対応できるでしょう。

他にも区立中学で苦戦する生徒が増えているのには要因が・・・
●定期テストの点数や内申が意外と取りづらい
こちらで何度もふれてきたのですが、まず定期テストの平均点が全体に下がっています。
中1でも平均点50点未満ということも少なくありません。そうなると、絶対評価になっているので、内申もなかなか取りづらくなります。
●定期テスト前の提出課題が多すぎて、本来のテスト勉強ができない
定期テスト前の学校ワークの提出課題は中1から、かなりの分量が出ます。ある程度は自分で進められるだけの学習姿勢と力をつけておく必要があります。
●問題を粘り強く解けない子が増えてきている
ここ2,3年、生徒を教えていて特に感じるのが、このことです。粘り強く考えられず、本当に諦めが早い。
中学でそれなり以上の成績を維持するには、まず勉強と向き合い、能動的に取り組む姿勢を身につけることが大切です。
中学に入ってから、中2、中3になってから・・・と先延ばししていると取り返しのつかないことになる可能性大です。

私たちが、中学スタート時点(できれば入学前から)の学習の重要性を常々唱えているのは、上記のような理由からです。
●毎日、机に向かう習慣と中学生の学習法を身につけておくこと。
●いいスタートを切れるよう 最低限、英語、数学の基礎は理解しておくこと。
が大切です。

自由塾では新たに中学生になるみなさんのために

2月から『新中学生準備講座』を開講します。

『新中学生準備講座』では・・・

●英語、数学に苦手意識を持たないよう、中学のスタートで後れをとらないよう基礎から、丁寧に指導します。

●中学の授業を先取りし、中11学期に教わる内容を4月までに一通り指導します。これにより自信を持って、中学校の授業に臨むことができます。

【英語の指導内容】上述の通り、中学校では、小学校でしっかり学んできたこと前提で授業が進みます。いきなり最初の単元でbe動詞と一般動詞が同時に出てきて、多くの生徒が「?」となってしまいます。自由塾では「be動詞とは?」「一般動詞とは?」「三単現のSとは?」といったところから、整理してわかりやすく指導します。また、重要単語や重要表現を書いて練習し語彙力を増やして、中学入学前にしっかり土台作りをします。

【数学の指導内容】正負の数や文字式の計算は、数学の基本中の基本です。裏を返すと、ここでつまずくと、ずっと数学が苦手なままいく可能性大です。基本の計算演習を繰り返し、定着させます。また、数学が苦手な生徒の多くは、小学校で習った分数計算ができません。分数など中学数学でも必要な小学生の重要単元も再度復習します。

●中学生の勉強法や勉強への心構えをアドバイスします。


「新中学生準備講座」2/9(月)〜

これまで当塾に通塾経験のない方は1か月間体験していただけます。 

体験受講希望、資料請求、ご相談はこちらを クリック 

●LINE(入谷教室日暮里教室)でのご相談、面談の日程調整もしています。


入谷教室

入谷教室のページを見る >
create フォームからお問い合わせする
date_range 面談予約をする

日暮里教室

日暮里教室のページを見る >
create フォームからお問い合わせする
【新年度中学受験生募集】スタートが肝心!~新年度から始めた方がいい理由は?
2026. 1. 9/入谷教室情報 / 日暮里教室情報 / 入谷教室のブログ / 日暮里教室のブログ /
自由塾代表の中島です。
(中島の履歴書はこちら
台東区入谷教室、荒川区日暮里教室で直接教鞭も取っています。
自由塾は、2025年12月で開塾47年を迎えた都立中学受検、私立中学受験、高校受験内申対策に強い学習塾です。

新しい年を迎えました。
遅ればせながら、本年もよろしくお願いいたします。
さて、年が改まると、私達塾人の周囲は、一気に慌ただしくなります。
まず何より、中学、高校、大学の受験。お預かりした子供たちをしっかり送り出さなければなりません。
そして、同時に新年度の準備に奔走しなければならないのです。

中学受験は、2月上旬でほぼ終了します。
そこから、新たな中学受験のコース、クラスのスタートとなります。
今回は、その中学受験のコースやクラスについてのご案内をさせていただきます。

自由塾入谷教室、日暮里教室では、私立中受験、都立中受検それぞれ特化したコース、クラスを設けています。
ご存知の方も多いと思いますが、私立中受験の教科型の試験と都立中受検の適性検査型の試験は、その内容もそれに向けての対策も違います。
ただ、両方に共通して言えるのは、新年度の初めから、スタートした方がいいということです。そのわけは・・・

【都立中学受検対策を新年度スタート時から始めた方がいい理由は?】
自由塾入谷教室、日暮里教室の『都立中学受検対策クラス』は週3回の講義の授業を設けています。
都立中学入試の適性検査Ⅰ〜Ⅲに対応できるよう、曜日によって内容の違う指導を行っています。
●適性検査Ⅰ・・・大人が読んでも手応えのあるような長文を読んで、400字程度の作文(と言うより意見文)を書く問題が主流です。
この対策は、一朝一夕にはいきません。自由塾入谷教室、日暮里教室の『都立中学受検対策クラス』 では年度前半で、説明文、随筆文を中心に長文読解の読み解き方のコツをじっくり指導し、読解力を育みます。
また、毎回の授業や宿題で、文章を書くことをコツコツと積み上げていき、少しずつ文章表現力を鍛えていきます。もちろん、生徒の書いた文章は添削し、アドバイスをします。生徒も、そして指導する側も多少骨の折れる作業ですが、こればかりは時間をかけないと力がつきません。年度途中からでは、かなり差がついてしまうのは事実です。
●適性検査Ⅱ、Ⅲ・・・こちらは算数、理科、社会の融合問題です。Ⅱは資料の読み取り等の社会的な要素も含まれますが、Ⅲはほぼ理系に特化した内容です。ただし、かなりの長文を読まなければなりませんし、記述解答も多いので、ベースの国語力は必須です。
関心のある方は、都立中学の学校のホームページで過去問をみることができるので、ぜひご覧になってみてください。ご覧いただければわかると思いますが、この問題を45分で解けと言われると、大人でもかなり苦戦します。
自由塾入谷教室、日暮里教室の『都立中学受検対策クラス』 では年度前半で、算数や理科の基礎事項を指導し、まず土台作りに努めます。次第に難易度を上げて応用問題にも対応できる力をつけ、年度後半の過去問対策に備えます。

『都立中学受検対策クラス』 2/9㈪新クラススタート(新小5,6対象)
 新年度新クラススタートにあたり、1カ月体験生募集!
 1カ月体験のお申し込みは、下記から。
※例年、年度途中で満席となっていますので、定員の場合はご容赦ください。
「都立中の受検対策に特化した指導をしている塾があまりない」というお声を最近よく耳にします。
確かに授業準備など、その対策もたいへんな講座ですが、自由塾は適性検査の問題やそれに向けた学習に意義を感じていますので、まだまだ指導を続けます!

【私立中学受験対策を新年度スタート時から始めた方がいい理由は?】
●自由塾入谷教室、日暮里教室の『いきいき私立中学受験対策コース』では、各生徒の理解状況や志望校、目標などに応じてテキストを選定し指導しています。ただ、どのテキストを使用する場合でも、テキスト前半は比較的取り組みやすい基本的な内容が多く段階を踏んで難易度が上がる構成になっています。年度途中からですと、どうしても前半部分を割愛したり、はしょったりしなければならなくなり、その後の学習に負の影響が出ることが少なくありません。
●自由塾入谷教室、日暮里教室の『いきいき私立中学受験対策コース』では、主に中学受験大手の首都圏模試の合判模試を推奨し、受けていただいています。試験会場はもちろん。入谷教室、日暮里教室での受験も行っています。
そのため、首都圏模試の出題範囲を意識しながらの指導にも留意しています。そうなると、もちろん極力フォローはしますが、年度前半の学習内容は疎かにならざるを得ず、どうしても未習単元が残ってしまうことになります。
ですから、やはり年度のスタート時点、カリキュラムの初めから学習した方が圧倒的に有利になります。
●まずは大手からという選択をもちろん否定しません。ただ、生徒によっては最初からそれなりの難易度の問題かつ、かなりの量をこなす必要があるので、勉強自体のやる気を失い、嫌いになる可能性もあります。
そこは体験などを通して、保護者の方がしっかり見極める必要があります。

『いきいき私立中学受験対策コース』 2/2㈪新コーススタート(新小4,5,6対象)
 新年度スタートにあたり、1カ月体験生募集!
 1カ月体験のお申し込みは、下記から。
※個別指導の少人数制ですので、年度途中からの場合、曜日などご希望に添えない場合があります。
※小4,5は週平均2.5コマ、小6は週平均3.5コマ受講いただいています。1回の授業は110分です。
※上記の通り、各生徒の理解状況や志望校に合わせた個別指導です。ひとりひとりに応じて丁寧に指導しますので、質問もしやすい雰囲気です。

★新年度体験1カ月無料体験
まずはご相談から!

   ↓  

下記よりお気軽にどうぞ!(平日の夜でもご対応可能です)
●LINE(入谷教室日暮里教室)でのご相談、面談の日程調整もしています。

入谷教室

入谷教室のページを見る >
create フォームからお問い合わせする
date_range 面談予約をする

日暮里教室

日暮里教室のページを見る >
create フォームからお問い合わせする
date_range 面談予約をする

各校授業案内

入谷教室案内
日暮里教室案内
町屋教室
自由塾 新着情報

個別相談 入谷教室
個別相談 日暮里教室
個別相談 町屋教室
塾生の声
保護者様の声
  • 幼児教育・ラビットコース
  • 小学生の授業風景
  • 都立中高一貫校対策の授業風景
  • 中学生・高校生の授業風景
  • 定期試験対策週間の様子
  • 町屋教室・『ことばの学校』

Copyright (C) いきいき学ぼう!自由塾 All Rights Reserved.