
- 【新中学生準備講座2/9㈪~1カ月体験】「区立中学の英語、数学が難しくなった!」
- 2026. 1. 15/入谷教室情報日暮里教室情報
- 自由塾代表の中島です。(中島の履歴書はこちら→クリック)台東区入谷教室、荒川区日暮里教室で直接教鞭も取っています。自由塾は、2025年12月で開塾47年目を迎えた都立中学受検、私立中学受験、高校受験内申対策に強い学習塾です。小学6年生は、あと2カ月余りで小学校卒業、そしていよいよ中学生です。今回は、そんな新中学生のために、このところの区立中学事情について少し説明させていただきます。ひと昔前とはかなり状況が変わってきています。まず、2020年の教科書改訂以降、質量ともにボリュームが大幅に増え、手応えのあるカリキュラムになっています。特に英語、数学は心してかかるべきです。【英語】…ここ数年で中学英語はかなり難しくなりました。小学生のうちに、基本的な単語や文法を習得していることを前提に授業が進んでいきます。また、中学校の授業では以前のように文法を体系立てて学習しません。一例を挙げると、いきなりbe動詞と一般動詞が同時に出てきて、その時点で混乱してしまう生徒も少なくないのです。そのためよく耳にするのは、小学校の授業だけでは不十分で対応できないという声です。 入学前にしっかり対策しておくことが必須です。【数学】…定期テストで、いきなり思考力や応用力を問われるような問題が出されるケースが増えています。学校の授業自体は大きく変わっていないにも関わらずです。そのため、特に定期テストの後半の応用問題は難しくて、手を付けられない生徒も少なくありません。カリキュラムも盛りだくさんになってきているので、数学も早めに対策を講じて、最低限、正負の数や文字式などの基本計算はできるようにしておくと中学の数学にも比較的スムーズに対応できるでしょう。他にも区立中学で苦戦する生徒が増えているのには要因が・・・●定期テストの点数や内申が意外と取りづらいこちらで何度もふれてきたのですが、まず定期テストの平均点が全体に下がっています。中1でも平均点50点未満ということも少なくありません。そうなると、絶対評価になっているので、内申もなかなか取りづらくなります。●定期テスト前の提出課題が多すぎて、本来のテスト勉強ができない定期テスト前の学校ワークの提出課題は中1から、かなりの分量が出ます。ある程度は自分で進められるだけの学習姿勢と力をつけておく必要があります。●問題を粘り強く解けない子が増えてきているここ2,3年、生徒を教えていて特に感じるのが、このことです。粘り強く考えられず、本当に諦めが早い。中学でそれなり以上の成績を維持するには、まず勉強と向き合い、能動的に取り組む姿勢を身につけることが大切です。中学に入ってから、中2、中3になってから・・・と先延ばししていると取り返しのつかないことになる可能性大です。私たちが、中学スタート時点(できれば入学前から)の学習の重要性を常々唱えているのは、上記のような理由からです。●毎日、机に向かう習慣と中学生の学習法を身につけておくこと。●いいスタートを切れるよう 最低限、英語、数学の基礎は理解しておくこと。が大切です。
自由塾では新たに中学生になるみなさんのために
2月から『新中学生準備講座』を開講します。
『新中学生準備講座』では・・・
●英語、数学に苦手意識を持たないよう、中学のスタートで後れをとらないよう基礎から、丁寧に指導します。
●中学の授業を先取りし、中1の1学期に教わる内容を4月までに一通り指導します。これにより自信を持って、中学校の授業に臨むことができます。
【英語の指導内容】上述の通り、中学校では、小学校でしっかり学んできたこと前提で授業が進みます。いきなり最初の単元でbe動詞と一般動詞が同時に出てきて、多くの生徒が「?」となってしまいます。自由塾では「be動詞とは?」「一般動詞とは?」「三単現のSとは?」といったところから、整理してわかりやすく指導します。また、重要単語や重要表現を書いて練習し語彙力を増やして、中学入学前にしっかり土台作りをします。
【数学の指導内容】正負の数や文字式の計算は、数学の基本中の基本です。裏を返すと、ここでつまずくと、ずっと数学が苦手なままいく可能性大です。基本の計算演習を繰り返し、定着させます。また、数学が苦手な生徒の多くは、小学校で習った分数計算ができません。分数など中学数学でも必要な小学生の重要単元も再度復習します。
●中学生の勉強法や勉強への心構えをアドバイスします。
「新中学生準備講座」2/9(月)〜
これまで当塾に通塾経験のない方は1か月間体験していただけます。
入谷教室
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- 【新年度中学受験生募集】スタートが肝心!~新年度から始めた方がいい理由は?
- 2026. 1. 9/入谷教室情報日暮里教室情報入谷教室のブログ日暮里教室のブログ
- 自由塾代表の中島です。(中島の履歴書はこちら)台東区入谷教室、荒川区日暮里教室で直接教鞭も取っています。自由塾は、2025年12月で開塾47年を迎えた都立中学受検、私立中学受験、高校受験内申対策に強い学習塾です。新しい年を迎えました。遅ればせながら、本年もよろしくお願いいたします。さて、年が改まると、私達塾人の周囲は、一気に慌ただしくなります。まず何より、中学、高校、大学の受験。お預かりした子供たちをしっかり送り出さなければなりません。そして、同時に新年度の準備に奔走しなければならないのです。中学受験は、2月上旬でほぼ終了します。そこから、新たな中学受験のコース、クラスのスタートとなります。今回は、その中学受験のコースやクラスについてのご案内をさせていただきます。自由塾入谷教室、日暮里教室では、私立中受験、都立中受検それぞれ特化したコース、クラスを設けています。ご存知の方も多いと思いますが、私立中受験の教科型の試験と都立中受検の適性検査型の試験は、その内容もそれに向けての対策も違います。ただ、両方に共通して言えるのは、新年度の初めから、スタートした方がいいということです。そのわけは・・・【都立中学受検対策を新年度スタート時から始めた方がいい理由は?】自由塾入谷教室、日暮里教室の『都立中学受検対策クラス』は週3回の講義の授業を設けています。都立中学入試の適性検査Ⅰ〜Ⅲに対応できるよう、曜日によって内容の違う指導を行っています。●適性検査Ⅰ・・・大人が読んでも手応えのあるような長文を読んで、400字程度の作文(と言うより意見文)を書く問題が主流です。この対策は、一朝一夕にはいきません。自由塾入谷教室、日暮里教室の『都立中学受検対策クラス』 では年度前半で、説明文、随筆文を中心に長文読解の読み解き方のコツをじっくり指導し、読解力を育みます。また、毎回の授業や宿題で、文章を書くことをコツコツと積み上げていき、少しずつ文章表現力を鍛えていきます。もちろん、生徒の書いた文章は添削し、アドバイスをします。生徒も、そして指導する側も多少骨の折れる作業ですが、こればかりは時間をかけないと力がつきません。年度途中からでは、かなり差がついてしまうのは事実です。●適性検査Ⅱ、Ⅲ・・・こちらは算数、理科、社会の融合問題です。Ⅱは資料の読み取り等の社会的な要素も含まれますが、Ⅲはほぼ理系に特化した内容です。ただし、かなりの長文を読まなければなりませんし、記述解答も多いので、ベースの国語力は必須です。関心のある方は、都立中学の学校のホームページで過去問をみることができるので、ぜひご覧になってみてください。ご覧いただければわかると思いますが、この問題を45分で解けと言われると、大人でもかなり苦戦します。自由塾入谷教室、日暮里教室の『都立中学受検対策クラス』 では年度前半で、算数や理科の基礎事項を指導し、まず土台作りに努めます。次第に難易度を上げて応用問題にも対応できる力をつけ、年度後半の過去問対策に備えます。『都立中学受検対策クラス』 2/9㈪新クラススタート(新小5,6対象)新年度新クラススタートにあたり、1カ月体験生募集!1カ月体験のお申し込みは、下記から。※例年、年度途中で満席となっていますので、定員の場合はご容赦ください。※「都立中の受検対策に特化した指導をしている塾があまりない」というお声を最近よく耳にします。確かに授業準備など、その対策もたいへんな講座ですが、自由塾は適性検査の問題やそれに向けた学習に意義を感じていますので、まだまだ指導を続けます!【私立中学受験対策を新年度スタート時から始めた方がいい理由は?】●自由塾入谷教室、日暮里教室の『いきいき私立中学受験対策コース』では、各生徒の理解状況や志望校、目標などに応じてテキストを選定し指導しています。ただ、どのテキストを使用する場合でも、テキスト前半は比較的取り組みやすい基本的な内容が多く段階を踏んで難易度が上がる構成になっています。年度途中からですと、どうしても前半部分を割愛したり、はしょったりしなければならなくなり、その後の学習に負の影響が出ることが少なくありません。●自由塾入谷教室、日暮里教室の『いきいき私立中学受験対策コース』では、主に中学受験大手の首都圏模試の合判模試を推奨し、受けていただいています。試験会場はもちろん。入谷教室、日暮里教室での受験も行っています。そのため、首都圏模試の出題範囲を意識しながらの指導にも留意しています。そうなると、もちろん極力フォローはしますが、年度前半の学習内容は疎かにならざるを得ず、どうしても未習単元が残ってしまうことになります。ですから、やはり年度のスタート時点、カリキュラムの初めから学習した方が圧倒的に有利になります。●まずは大手からという選択をもちろん否定しません。ただ、生徒によっては最初からそれなりの難易度の問題かつ、かなりの量をこなす必要があるので、勉強自体のやる気を失い、嫌いになる可能性もあります。そこは体験などを通して、保護者の方がしっかり見極める必要があります。『いきいき私立中学受験対策コース』 2/2㈪新コーススタート(新小4,5,6対象)新年度スタートにあたり、1カ月体験生募集!1カ月体験のお申し込みは、下記から。※個別指導の少人数制ですので、年度途中からの場合、曜日などご希望に添えない場合があります。※小4,5は週平均2.5コマ、小6は週平均3.5コマ受講いただいています。1回の授業は110分です。※上記の通り、各生徒の理解状況や志望校に合わせた個別指導です。ひとりひとりに応じて丁寧に指導しますので、質問もしやすい雰囲気です。
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- 【新年度先取り体験】小学生低学年からの受講が増えています!
- 2025. 12. 25/入谷教室情報日暮里教室情報入谷教室のブログ日暮里教室のブログ
- 自由塾代表の中島です。(中島の履歴書はこちら)台東区入谷教室、荒川区日暮里教室で直接教鞭も取っています。自由塾は、2025年12月で開塾47年を迎えた都立中学受検、私立中学受験、高校受験内申対策に強い学習塾です。まもなく年の瀬を迎えますが、塾にとってはちょっとした異変が…。例年この時期になると、お問い合わせや新規入塾が少し落ち着くのですが、今年はそうでもないのです。特に小学1〜3年生の保護者の方、中には来年から新1年生という方からのお問い合わせや体験のご希望が少なくありません。そういった保護者の方々にお話を伺っていて顕著なのは、・学校の勉強は、今のところできていて特に困っていない・詰め込みではなく、勉強は楽しいと感じてほしい・子どもの好きなことや得意なことをさらに伸ばしてあげたいといったところです。そういったお考えやご希望を持っている方に関心をもっていただけるのは、自由塾としてはまさに我が意を得たりといった感じです。自由塾入谷教室・日暮里教室は『いきいきと学ぼう!』をキャッチフレーズに、5年後、10年後を見据えた教育、指導を心がけています。特に小学校低学年の生徒については、●勉強は楽しいと感じてもらうこと●「考える力」と「考える姿勢」をつけること●基礎、基本の土台をしっかり作ることを大切にしています。また、「いずれは中学受験を」と考えている場合でも対応できるよう授業設計を行っています。特に都立中受検では思考力や表現力が、私立中受験では計算力や漢字をはじめとする語彙力、そして読解力が必要とされます。そのような力を低学年のうちにつけられるようカリキュラムを組んでいます。ここで、低学年向けのコースやクラスをご紹介します。●育脳「ラビットコース」みんなで競い合いながら、頭脳パズルにチャレンジしたり、身近な題材で作文を書いたりすることで、楽しみながら思考力や表現力を育むコースです。このクラスで学んだ生徒はゆくゆくは中学受験するケースが多いです。以前は都立中学を受検する生徒が多く、合格者も多数輩出してきました。ここ数年は、このクラスで学んだ学習姿勢や思考力を生かして、私立中受験に向かう生徒も少なくありません。【授業時間】入谷教室 (月)(木)16:10 〜17:10/日暮里教室(火)(金)16:10 〜17:10●「ホープクラス」「個別指導チュートリアルコース」 ※ホープクラスは入谷教室のみいずれも学校の授業の進捗を確認しながら進め、まず教科書レベル=学校の授業がよくわかるようになることが第一の目的です。学校の授業の復習中心で、さらに理解度を深めます。加えて半歩先取り予習で、学校での授業の理解度をより高めます。「わかる!」から「楽しい!」と感じてもらえるよう指導しています。【授業時間】入谷教室・日暮里教室共通16:00 〜17:20または17:20〜18:40※チュートリアルコースは60分コースもあります。★新年度先行体験2/9(月)〜 1カ月無料体験できます!低学年の新年度は3月開講ですが、新年度の始まる前に自由塾がお子様に合っているかどうかを確かめていただけます。ここ数年 小学生の時間帯は、年度途中で満席になりお断りするケースも増えています。お早めにご相談いただけると、ご希望に沿うことができます。まずはご相談から!
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●下記よりお気軽にどうぞ!(平日の夜でもご対応可能です)
- 【2学期期末テストを振り返る】こんな危険信号出ていませんか⁉
- 2025. 12. 4/入谷教室情報日暮里教室情報入谷教室のブログ日暮里教室のブログ
- 自由塾代表の中島です。(中島の履歴書はこちら)台東区入谷教室、荒川区日暮里教室で直接教鞭も取っています。自由塾は、2025年12月で開塾47年を迎える都立中学受検、私立中学受験、高校受験内申対策に強い学習塾です。12月上旬ですが、区立中学では早くも2学期の期末テストが終了しました。結果はいかがでしたでしょうか?何度もこちらで書いていますが、近年の区立中学の定期テストは難しくなっていて、平均点が50点以下というケースも少なくありません。でもだからと言って、そのままでいいわけはありません。特に下記のような場合は、要注意です。●学校のテスト前課題をこなしただけで、テスト勉強した気になっているこれも何度も書いていますが、中学のテスト前課題はかなりの量です。保護者の皆様は、テスト前課題のワークをいつまでに終えているか、把握されているでしょうか。塾に通っていない生徒の多くは学校課題のワークをやっただけで、試験に臨む場合が多いのです。それも直前になってあわててこなすだけ。ただ○✕をつけるだけだったり、最後は解答を写したり…いわゆる「やっつけ仕事」になっているのです。これでは、理解することも力をつけることもできるはずがなく、点数が上がらないのも当然です。●テストの前半部分ができていない問題が難しくなっているのは事実ですが、それでも前半は比較的取り組みやすい、点数を取りやすいサービス問題が多いです。特に数学や英語では顕著です。大問1や大問2で得点できていない、具体的には半分以上間違っているようなら危険信号です。基礎からもう一度やり直す必要があります。上記2つのようなケースに心当たりがあるようでしたら、ぜひ相談にいらしてください。現状打破をする方法を一緒に考えましょう!ここで、区立中学の内申点の実情を少し書きます。●区立中学では、評定(通知表成績)3の生徒が圧倒的に多い!このことをご存知でしょうか?当たり前と思われるかもしれませんが、想像以上に多いのです。大半の学校で、以前の相対評価の時より多い状況で、4以上がなかなかつきません。オール3の生徒もそれなりにいます。でも、みんなそうだからとそこに甘んじている生徒は、あとあと苦労することになります。まず高校進学後に学力不足や学習習慣の欠如で気がついたらついていけないなんてこともあり得ます。さらに5年後、10年後にはもっと大きな差となっているでしょう。評定3に甘んじるという状況も、今のうちに打破したいところです。では、どうやって・・・●まず、集中して学習する時間を日頃から作りましょう!週2回でも通塾して、集中して机に向かうことはとても大事です。お子様は家にいて何をしていますか?スマホ、ゲーム、ユーチューブ…ではありませんか?興味の対象にあふれた現代、独力で勉強すると言っても限界があります。少なくとも塾にいる時間は、机に向かい、問題に向き合います。さらに担当の先生とコミュニケーションを取りアドバイスを受けながら、塾の宿題にも取り組むことで、スマホやゲームに触れる時間を確実に減らすことができます。●冬休みはイベントごとも多く、学習習慣が失われやすい⇒ここで踏ん張れば挽回のチャンス!その場しのぎの勉強だけでは、なかなか定着しないのは、ここまで読んでいただいてご理解いただけたのではないでしょうか?繰り返し反復して学習することで、初めて定着するのです。自由塾では、春、夏、冬の季節講習で復習をメインに基礎、基本の定着を徹底します。来る冬期講習でも1,2学期、あるいは前学年の重要事項の復習を中心に指導し、3学期から、そして新年度からの飛躍を図ります。冬期講習でしっかり復習すれば、まだまだ挽回可能です。【自由塾入谷教室、日暮里教室の冬期講習】12/26㈮〜28㈰・1/5㈪〜7㈬(受験学年、受験クラスは12/25、1/8も実施)・出席できる日を選んで、何日からでも受講できます。・中1、中2の冬期講習受講費 1日につき2,750円 ※別途テキスト代がかかります。・時間など詳細につきましては、お問い合わせください。・中1、中2ともに冬期講習外部受講生3名募集とさせていただきます。
まずはご相談から
●下記よりお気軽にどうぞ!(平日の夜でもご対応可能です)
- N塾長のコーヒーブレイク〈番外編〉『結婚式、そしてうれしい再会』
- 2025. 12. 2/入谷教室情報日暮里教室情報入谷教室のブログ日暮里教室のブログ
- 自由塾代表の中島です。(中島の履歴書はこちら)台東区入谷教室、荒川区日暮里教室で直接教鞭も取っています。自由塾は、2025年12月で開塾47年を迎える都立中学受検、私立中学受験、高校受験内申対策に強い学習塾です。かつて、こちらのブログで、「N塾長のコーヒーブレイク」と題して、日々塾で起こった出来事などを徒然なるままに連載していました。一部の方からはご好評をいただいていた(?)のですが、忙しさにかまけたり、書くネタがなくなってきたりして、いつの間にか立ち消えになっていました。最後に書いたのはもう3年以上前になります。いつか復活させたいと思いながらそのままになっていましたが、久々に書きたいことがあったので、番外編ということで、公開させていただきます。先日、結婚式に参列しました。
新郎は自由塾町屋教室の教務主任の荒川先生。実は彼、元々自由塾の塾生でした。初めて塾に来たのは、彼が小4の頃だったでしょうか。まだ半ズボンの少年だった彼は、初めてお母様に連れられて塾に来た日、「嫌だ」とごねて、勉強することなく泣きながら帰っていったのでした。ところが、何度か通塾するうちにすっかり塾っ子になり、高校生までずっと通い続け、大学生になると今度は講師として活躍してくれるようになりました。そして、町屋教室開校とともにそちらに移籍し、現在は同教室の教務主任を務めています。泣いてごねていた少年が、今では町屋教室長ブラボー先生こと、吉元先生の片腕として大車輪の活躍です。あの日、こんなに長い付き合いになるなんて、予想だにしませんでした。本当に人生って摩訶不思議。感慨深く彼のタキシード姿を見守ることでした。才気煥発な荒川先生のこと、間違いなく幸せな家庭を築くでしょう!「さらに幸あれ‼」そして、当日もうひとつうれしかったことが…。
荒川君(あえて、ここではそう呼びます)と同じ頃、自由塾に通っていた元塾生達が、数名列席していたのでした。小学生から中学生ぐらいまで通っていた生徒達。ですから20年前後振りの再会。個性の強い子が多く、いわゆる塾っ子も多かった代です。中には、小1の頃から来ていた子もいて、当時私は膝の上に乗っけて、教えてました。(もちろん今の時代はそんなことできませんし、してませんよ。)懐かしさと、そしてみんなりっぱな大人になっているのが、何よりうれしく感じました。口数の少なかった子が、ユーモアを交えて饒舌に語ったり、落ち着きのなかった子が妙に落ち着いていたり…「人間って成長するんだなあ」と、彼らをまぶしく感じながら見つめました。以前にも、こちらで何度か書いてきましたが、私が塾を生業(なりわい)にしようと思った理由のひとつは、「塾の仕事を通じて、一生付き合っていける人間をひとりでも多く作りたい」ということでした。改めてそのことを思い返し、いい仕事だなあとしみじみ感じた一日でした。よろしければ、こちらもご覧ください。N塾長のコーヒーブレイク バックナンバー(一部抜粋)①それぞれの3月前編⇒クリック②それぞれの3月後編⇒クリック⑤男の子は皆、マザコンである⁉⇒クリック⑥自由塾七訓誕生逸話⇒クリック⑧親子2代で自由塾⇒クリック⑩うれしい報告⇒クリック教室ページはこちら
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