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【高輪中学 合格体験記】濱昭太朗君~親子でつかみ取った合格、その傍らにいつも自由塾がいました。
2026. 2. 28/入谷教室情報 / 日暮里教室情報 / 入谷教室のブログ / 日暮里教室のブログ /
自由塾代表の中島です。
(中島の履歴書はこちら→クリック
台東区入谷教室、荒川区日暮里教室で直接教鞭も取っています。
自由塾は、昨年12月に開塾47年目を迎えた都立中学受検、私立中学受験、高校受験内申対策に強い学習塾です。

合格体験記、今年もいくつかいただき、拝読するたびに涙しそうになります。
今回は高輪中学に合格した濱昭太朗君のお母様からいただいた体験記です。
今回も素敵です。ぜひご一読を⇓


   ↑大好きな恩師(?)廣木先生と


『勉強意欲はあるが、分からないところがあるとそこでつまずき、一早く解決したい息子。
静かに受講する集団塾には不向きだろう彼を受け入れてくれる塾を探し、性格をしっかり伝えた上で、受け入れてくれたのが自由塾日暮里教室でした。
5年生になると同時に、ゆったりと2教科で通い始めました。

その後すぐ彼の祖母(私の母)が亡くなり気抜けしてしまい、学校説明会にも行けておらず、やっと重い腰を上げて説明会に出かけたのが5年生の終わりの3月。すると2科目で受けられる学校の少なさにあ然…中学受験の現実に打ちのめされました。
「え!?4教科!?…今から理科、社会は間に合うの!?」という率直な悩みを中島塾長にぶつけたのもその頃だったと思います。そして一言。
「昭太朗くんにやる気があるのなら、やってみましょう!!」
そこから無謀な理科、社会がスタートしました。

本来であれば、5年生までに下地を作り6年生で復習がてら細かなところまで詰めていく作業だと思うのですが、6年生から全てが初めての単元。しかも、国語、算数も応用が出てきてグッと難しくなります。そんな中、模試を受ければ理科、社会は散々な結果。(特に社会は目も当てられない点数…)
「2教科でいった方がいいですかね?」と何度ご相談したことか…
その度に「昭太朗くんは嫌がっていませんか?嫌がっていないようであれば、もう少し様子をみましょう」と本人のやる気、モチベーションをまず第一に気にして下さり、親子共に背中を押して頂きました。

その頃ちょうど「ボク、高輪に行きたい!!」と自らハッキリとした意思表明があり、そこから一気にエンジン全開で4教科に取り組みました。

目標ができてからは、模試の点数の低さも自分のこととして捉えられるようになり、次回はどうにか点数を取ろうと復習にも力を入れるようになりました。

夏休み前には中島塾長から「少し早いですが、国語、算数は力がありますので過去問をやってみて下さい」とアドバイスを頂き、取り組みました。今思うと、あの時から国語、算数を取り組んでいなかったら、受験本番までに過去問が充分にできていなかったと思います。本当に感謝しております。

そこからはひたすら4教科の演習、採点、振り返り、復習、期間を空けて再度取り組み。を何度も何度も繰り返しました。模試を受けるにつれ、算数、理科が段々と得意になり、分からない問題があると嬉しそうに「塾に持っていって教えてもらう〜!」と言って出ていった姿がとても頼もしく感じました。分からないことが不安ではなく、「先生に新しいやり方を教えてもらえる!」と、信頼できる先生と難問に取り組んだかけがえのない貴重な時間が、ぐんぐん彼の自信になっていくのが分かりました。
社会も志望校の出題傾向を汲んで、資料問題に沢山触れさせて頂きました。基礎を踏まえつつも彼に足りないところを補うように演習をして頂いたのが点数獲得に繋がったのだと信じております。

「これ以上やることはないね」

「明日は何の問題が出るかな?」

そう受験当日を迎えることができました。

当日朝、二週間前に亡くなった祖父のダウンベストを着て、模試やオープンキャンパス、文化祭で何度も何度も歩いた道を通り、玄関ではお互いに笑顔で「いっておいで」「じゃあね」と別れることができました。

午後も第二志望校を受けたので、帰宅したのは18時過ぎ。
そこから一段落して、第一志望校、高輪の合格発表を見ました。

PCに番号を入れて…パッ。
「…やったーーーーーーー‼‼‼」
と同時に、まだ12歳の胸が現状を受け入れられずに
「ハーッ!ハーーーッ‼」
と胸に手を当てて、深呼吸をしていました。

そこで初めて、彼がこんなにもプレッシャーと戦っていたんだ、ということに気付かされました。

苦しい苦しい中学受験が終わりました。

親子で掴み取った合格です。
でもその傍らにはいつも「自由塾」がいてくれました。志望校の選定から、受験票の写真のことまで…今思うとくだらない質問にも丁寧に答えてくださいました。手取り足取りの塾では無いですが、私たち親子の隣にピッタリと伴走して下さり、何より息子と向き合って下さいました。
「ヒロキ先生〜…うううう〜…ヒロキせんせい〜、分からないよううう」
とよく家でうめいていました(笑)そこまで息子の心に染み込んでいたのでしょうね。

受験が終わり、息子に聞いてみます。
「自由塾すき?」
「うん、まぁ、一応ね!」

本当にありがとうございました。
お世話になりました! 』

 以上


体験記をいただくたびに、「本当にありがたいなぁ」と感じ入ってしまいます。

自由塾の在り方を保護者の方が理解してくださり、その上で生徒も塾を信頼して通ってくれている

そのことを何よりうれしく思います。

上記の体験記の最後の方「自由塾すき?」「うん、まあ、一応ね!」はとても昭太朗君らしいなと彼なりの愛情表現として受け止めました。

お忙しい中、素敵な体験記を寄せていただいたお母様ありがとうございました。


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【2026年度都立中受検】平均3.36倍。それでも挑戦する価値とは?~いきいきと学ぶための挑戦!
2026. 2. 26/入谷教室情報 / 日暮里教室情報 / 入谷教室のブログ / 日暮里教室のブログ /
自由塾代表の中島です。(中島の履歴書はこちら
台東区入谷教室、荒川区日暮里教室で直接教鞭も取っています。
自由塾は、昨年12月で開塾47年を迎えた都立中学受検、私立中学受験、高校受験内申対策に強い学習塾です。

中学受験が終わって、数週間が経過しました。
少し時間が経ってしまいましたが、今回は2/3に行われた都立中高一貫校の入試について振り返ってみたいと思います。
さらに、都立中受検の意義についても再考してみます。

【2026年度の都立中入試を振り返る】(※都立ではありませんが、九段中学も含みます)
今年度の都立中入試は、全10校の平均受験倍率が約3.36倍。前年からわずかに低下しています。
ここで、自由塾から受検する生徒の多い学校別の倍率を見てみます。
●白鷗中学 3.63倍
●両国中学 3.64倍
●小石川中学 3.05倍
都立中ではありませんが
●千代田区立九段中学 区分B(区外生)3.30倍 

全体にやや下降傾向とは言え、ここ数年は3倍~4倍と安定して推移しています。
これは、私立中学と比べても遜色ない数値で、受検者の学力レベルの層まで勘案すると、決してハードルの低い受検ではありません。

【都立中受検に挑戦する価値とは?】
上記のような数字だけを見ると、「本当に挑戦する価値があるのだろうか」 と迷ったり、不安になったりするのも当然です。
それでも、私たちは毎年、子どもたちの成長の姿を見て、都立中受検には確かな意味があると感じています。 

都立中の適性検査は、単に知識量を競うものではありません。
そこが私立中学の教科型受験との一番大きな違いです。(ですから自由塾は都立中受検に特化したクラスで指導を行っています。)
もちろん前提となる知識が必要な場合もあります。
私立中と違うからこそ、都立中受検に必要な知識は、当然授業を通じてしっかり習得させます。
その上で、長い文章を読み取り、資料を比較し、自分の考えを整理し、言葉にする力が求められます。
その準備の中で、子どもたちは確実に変わっていきます。
その変化は、合否の結果とは別に、確かな成長として残ります。

確かに都立中受検は、決して楽な道ではありません。
だからこそ私たちは、安易な言葉で背中を押すことはしません。
けれども、本気で取り組む価値があることは、はっきりと伝えたいのです。
都立中受検の準備期間は、小学生が本気で思考と向き合う時間です。
簡単ではありませんが、その分だけ成長があります。

私たちが都立中受検クラスで大切にしているのも、目先のテクニックではなく、「あと伸び」につながる力を育てることなのです。
その場限りの正解ではなく、自分で考え続けられる力。
書くことをいとわず、自分の言葉を持てる力。
それは、進学先がどこであっても、その後の学びを支えてくれます。
その先の高校受験や大学受験にも活きてきます。

もちろん結果は大切ですし、そのために私たちも精一杯努めます。
けれど都立中受検は、合格か不合格かだけで語れるものではありません。
本気で考え、本気で悩み、本気で書く経験は、子どもの中に静かで強い土台を築きます。
倍率の向こうにあるのは、子ども一人ひとりの可能性です。

「お子さまに、どんな力を身につけてほしいでしょうか。」

「どんな6年間を歩んでほしいと願われますか。」

その問いを大切にしながら、
私たちはこれからも子どもたちと向き合っていきます。

『 いきいきと学ぼう!』
学ぶことそのものを前向きに楽しめる子は、あとから大きく伸びていきます。

私たち自由塾は、その『あと伸び』を信じ、
一人ひとりの挑戦に、誠実に伴走していきたいと考えています。

【適性検査に向けての自由塾の取り組み】
上記のような、適性検査の対策として、通常の授業で取り組んでいる内容をご紹介します。
適性検査Ⅰ~Ⅲの対策を曜日ごとに分けて行い、都立中学の適性検査対策に特化した専門のクラスで指導しています。
●適性検査Ⅰ対策
年度前半は、いろいろなテーマで、自分の体験や考え、時にはストーリー等を自由に書いてもらい、「書くことの楽しさ」を感じてもらいます。
また、新聞のコラム欄の書き写しや要約、感想を書くトレーニングを毎回課し、要約力、表現力、書くスピードを高めていきます。さらに、随筆、説明文、小説等いろいろなジャンルの読解問題に取り組み、授業で解説を加えながら、読解のコツをつかんでもらいます。
これらを通じて、読解力と記述力の両方が求められる適性Ⅰへの対応力を高めます。
その上で、年度後半になると、適性検査の過去問に挑戦し、添削や書き直しを繰り返すことで実戦力を高めます。
●適性検査Ⅱ対策
資料の読み取りや図形の問題などに取り組み、実戦力を高めています。
また資料の読み取りで頻出の割合の概念や計算の仕方は、得点源にできるよう、時間をかけて取り組んでいます。その過程で、理科や社会の必要な知識も習得させます。
年度後半は、適性検査Ⅱの過去問の演習に特化した授業で、徹底して実戦力を養います。
●適性検査Ⅲ対策
「算数系、理科系」に特化した授業です。
この時間では、論理的思考力を要する算数の問題や、理科の実験、考察などを中心に授業を進めます。
また圧倒的な計算力をつけるため、計算トレーニングも欠かさず行います。
こちらも年度後半は、適性検査Ⅲの過去問の演習に特化して、難問の多い適Ⅲにも折れずに挑む力をつけます。
算数、理科の難問にもチャレンジするので、教科の学力テストになってもこのクラスの生徒が上位を占めます。

【都立中学受検対策クラスのご案内】(小5,小6対象) 
●入谷教室時間割
〈火〉17時10分〜18時50分 適性検査Ⅱ対策
〈水〉17時10分〜18時50分 適性検査Ⅲ対策  
〈木〉17時 〜 18時40分 適性検査Ⅰ対策
●日暮里教室時間割
〈月〉17時20分〜19時 適性検査Ⅰ対策
〈水〉17時20分〜19時 適性検査Ⅱ対策
〈金〉17時20分〜19時 適性検査Ⅲ対策

※年度前半は、書くことの基本トレーニングやパズル等を通じて考える姿勢や考える力をつけることに取り組みます。また、適性検査ⅡやⅢを解く上で大切な算数の基本計算や割合などをしっかり習得させます。
その上で、年度後半の過去問演習などの実戦的な内容に移行していきます。ですから、できる限り年度前半(4月頃まで)の入塾をおススメします。また、このクラスは例年、年度途中にはほぼ満席になっていて、後からご相談いただいてもお受けできないケースが増えています。定員になり次第、締め切りますので、ご了承ください。
※3月は1ヶ月の体験受講キャンペーン期間です。
ご関心のある方は、まず体験から!

体験受講希望、資料請求、ご相談はこちらを クリック 
●LINE(入谷教室日暮里教室)でのご相談、面談の日程調整もしています。


【プレ都立中学受検対策クラス〜思考・表現の時間のご案内】(小4〜小6対象)
上記の『都立中学受検対策クラス』の準備段階として、4年生から受講できるクラスです。
このクラスでは、読むこと、書くこと、考えることの基本姿勢を育て、思考力や表現力の土台を作った上で、本格的な都立中受検対策に備えます。
中学受験(受検)はしないけれど、先々の高校受験や大学受験につながる学習ということで、このクラスを選ぶ方もいます。
●入谷教室時間割
〈月〉17時20分〜18時40分
〈木〉17時20分〜18時40分
●日暮里教室時間割
〈月〉17時20分〜18時40分
〈木〉17時20分〜18時40分
※こちらも1ヶ月の体験受講キャンペーン期間です。
ご関心のある方は、まず体験から!

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●LINE(入谷教室日暮里教室)でのご相談、面談の日程調整もしています。


【春期講習でも体験受講できます!】
 春期講習3/25(水)〜4/1(水)(7日間無料  期間中ご希望で何日でも受講できます。 )
 ※但し、上記1ヶ月体験との併用はできませんので、ご了承ください。


春期体験お申込・ご相談はこちら↓


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【九段中学 合格体験記】E.Yさん~親子共々疲弊しない楽しい受験ができました!
2026. 2. 20/入谷教室情報 / 日暮里教室情報 / 入谷教室のブログ / 日暮里教室のブログ /
自由塾代表の中島です。
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台東区入谷教室、荒川区日暮里教室で直接教鞭も取っています。
自由塾は、昨年12月に開塾47年目を迎えた都立中学受検、私立中学受験、高校受験内申対策に強い学習塾です。

今回は、見事九段中学に合格したE.Yさんのお母様からいただいた合格体験記を掲載させていただきます。
E.Yさんは小3から通塾してくれました。
『ラビットコース』⇒『プレ都立中受検対策クラス』⇒『都立中受検対策クラス』
と自由塾の都立中受検対策の王道コース(?)を歩んだ生徒です。
以下、体験記です。

『憧れの合格体験記を書かせていただき、とても光栄です。
娘は小3の夏休みから自由塾に通い、結果として適性検査型で千代田区立九段中、国算2科で駒込中、麗澤中(特待)の合格をいただくことができました。
マイペース過ぎて6年生になってもなかなか本気エンジンがかからずハラハラする場面もありましたが、自由塾が大好きで塾に行きたくないとは一度も言うことなく、親としては本当に勉強しているのか疑いたくなるほど楽しそうに通塾していました。

娘の個性、性格をしっかり把握した上で効率よくご指導いただいたことで、適性検査と私立型の二刀流をこなすことができ、塾長がおっしゃっているように、まさにコスパ・タイパが良すぎる受験生期間だったと思います。
中学受験は課金ゲームという話もよく聞きますが、決してそうではないのだと実感しました。

12月の模試で目の当たりにした絶望的な成績でようやく娘が覚醒し、そこからの約1か月の追い上げで大逆転できたのは、本人の頑張りだけでなく自由塾の先生方が3年かけてしっかり土台を作ってくださったおかげだと本当に感謝しています。

受験スケジュール的には、1月末にお気に入りの前受け校の合格をいただいたことで、2月の本番に余裕をもって臨めたことが良かったのではないかと思っています。
娘に受験の感想を聞くと、「楽しかった」の一言でした。本当に親子ともども疲弊しない楽しい中学受験を実践させていただきました。

最高の結果へと導いてくださった塾長はじめ、自由塾の先生方に、改めまして心からお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。 』  以上


拝読させていただき、私も改めて喜びが込み上げてきました。
「親子ともども疲弊しない中学受験」は自由塾がずっと提唱し続けてきたことです。
理想的な受験体験となりましたね。
E.Yさんは、九段中学でさらに伸びやかに個性を発揮し、活躍してくれることと思います。これからもその姿を見守ります。
お忙しい中、素敵な体験記を寄せてくださったお母様、ありがとうございました。
【速読解・思考力講座体験会】~読解力の強化に、中学受験~大学共通テストでも威力を発揮!
2026. 2. 19/入谷教室情報 / 日暮里教室情報 /
自由塾代表の中島です。
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自由塾は、昨年12月に開塾47年目を迎えた都立中学受検、私立中学受験、高校受験内申対策に強い学習塾です。

今回は人気の特別講座のご案内です。
【速読解・思考力講座】
もともと都立中受検や私立中受験をお考えの方に特に人気の講座でしたが、最近では読解力の低下を心配される小学校低学年の保護者の方からのご相談も増えています。
コース分けにより、低学年から取り組めるので、読解力が不安というに方も、いずれ中学受験を…とお考えの方にもおススメできる講座です。
〈速読解・思考力講座概要〉
●PCやタブレットを使った多読及び各種トレーニングにより、単位時間内で読める単語数を増やします。
●単に読むスピードを速くするだけでなく、正確に読み取る力を高めるものです。
1年も継続すれば、読書スピードが2倍程度になることが立証されています。しかも内容をしっかり理解しながらです。
『読書スピード』と『読解力』を両立できる優れものなのです。


 
〈こんな方におススメ!〉
●低学年のうちに国語力を鍛えるために!
 国語力がないために、算数や理科、社会でも問題文の意味が読み取れず、テストで得点できないというケースは多々見受けれらます。国語力はすべての学習に通じます。また、国語力については、学んだらすぐに力がつくというものではなく、一朝一夕にはいきません。国語力をつけるなら低学年のうちから、そして継続的な学習が必要です。
 こちらの【速読解・思考力講座】は、タブレットやPCと向き合って、低学年でも気軽に取り組めるものです。もちろんチューターがお手伝いするので、初めてでも戸惑うことなく取り組むことができます。
 1回40分で、子供たちが興味をしめすようなゲーム的な要素も含まれているので、飽きることなく継続することができます。
 
●都立中受検の適性検査対策、またはその準備に!
 都立中受検の適性検査にはよく思考力、表現力が大切と言われますが、一方で問題文の膨大な文章量もつとに有名です。普通に読んでいては大人でもこなしきれない分量です。速く正確に問題文を読み取ることで、考えたり記述したりすることに十分に時間をかけることができます。
 また、速読解・思考力講座】には、パズル的な問題や算数の思考系の問題のコンテンツも多く含まれているため、思考力の養成にも有効です。
 ですから都立中受検対策クラスの生徒は、こちらの講座を併用している生徒が多いです。

●私立中受験対策、またはその準備に!
 私立中学の入試問題における出題文の「超長文化」が、話題になっています。国語の問題文が15000文字という中学も。これって日本人成人の平均読書速度500文字/分で読むと、問題文を読むだけで30分かかることになり、そうすると考えたり筆記したりする時間は20分低度しかありません。
ところが読書速度が2倍になると15000文字を15分で読み終えることができ、考えたり筆記したりする時間に35分も当てられることになります。合格するためには、まず問題文を速くかつ正確に読み取ることが求められます。


●高校受験、大学受験共通テスト対策にも!
 上記の「超長文化」は高校入試の国語や英語にも及んでいます。さらには大学入試共通テストの国語問題(↑上記参照)はもちろん、数学でも長文の設問が増えているため、今後速読解力は必須の力と言えます。 
 また、中高生でも「読解力が不安・・・」という方には、改めて読解力と読むスピードの土台を再構築できるので、かなり効果的です。

速読解・思考力講座】では、トレーニング開始当初400〜600文字/分の受講生が、週1回30分トレーニングで1年後平均1200文字/分へと約2〜3倍のスピードになることが実証されています。(日本速脳速読協会調べ)
1200文字/分で読むと、前述の中学受験国語の15000文字の問題文を読むのに12分程度。残りの38分を考える時間に充てられるのです。一度身に着いた速読力は、消えるものではないと言われています。1年継続すれば、一生ものと言ってもいいような力をつけられる優れものです。

★こんな効果が期待されます!
●速く正確に読み解く力を鍛え、国語力を高める
●読むスピードに連動して、考えるスピード、処理スピードもUP!
●様々な文章に触れることで、読書観を育成し、読解力の基礎を作る
●受験当日実力を発揮!〜速く読み解くことで、思考や記述、見直しの時間を確保できる
●動体視力UPでスポーツにも有効性(特に球技、野球チーム等で導入されている事例もあります) 

【速読解・思考力講座 体験会】
●入谷教室 
 3 /  7(土)PM5:30〜6:30・3/13(金)PM4:00~5:00
●日暮里教室 
 3 /14(土)PM5:30〜6:30・3/19(木)PM4:00~5:00
※上記日程が難しい場合は、別日で調整させていただきますので、ご相談ください。
※体験では、まず現状の読むスピードを測定。その後、目の動きのトレーニングや速く読んだり考えたりする短時間のトレーニングで、その効果を実体験していただきます。
※各回定員6名です。定員になり次第、締め切ります。

 
 体験会のご予約はこちらから↓           
             

※英語長文を速く正確に読み取るための「英語速読聴講座」も設けています。
こちらは中学生や小学生で英検取得を目指している生徒に人気の講座です。
こちらの体験希望も上記申込からどうぞ!
【桜丘中学 合格体験記】Kさん~いつでも何度でも質問してよい塾です!
2026. 2. 15/入谷教室情報 / 日暮里教室情報 / 入谷教室のブログ / 日暮里教室のブログ /
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今回は桜丘中学に見事合格したKさんのお母様からいただいた合格体験記をお届けします。
桜丘中学は、ここ数年特に勢いのある学校で、大学合格実績でも結果を出している学校です。
今年度入試でも、多くの志願者を集め、かなりの高倍率となりました。
以下、体験記です。

『実は私たち親は、中学受験については考えておらず、公立に進むものと思っていました。

5年生の3学期、突然娘から「受験したい!」と。

理由を聞けば、中高一貫校に行きたい、もっといろんな友だちと出会いたいという気持ちが芽生えたことが動機のようでした。 

とはいえ、もう受験まで1年しかないこのタイミングで指導してくださる塾があるのか?!大慌てで探して相談したのが自由塾でした。すぐに面談していただき、「大丈夫ですよ、早速体験に来てみませんか」と言っていただけた時は安堵しました。 

周囲よりスタートが遅く時間が足りない分、週4で塾に通いました。初めはリズムに慣れるまでは大変だったと思います。

ほかにも夏期・冬期講習、終盤は土曜日も通塾していましたが、最後まで、一度も行きたくないとは言いませんでした。

家庭では、「勉強しなさい」と言うのはやめようと意識していました。「勉強しなさい」と言いたくなったら、

ぐっと飲み込んで、声がけするのは一度だけ、「今日は何時から勉強する?」と聞くようにしていました。

このやり方が正しいのかは分かりませんが、やらされ感を持たずに、自分の意思で机に向かう時間を決めること、時間管理の練習に繋がったかなと思っています。 

模試を重ねるうちに徐々に強み・弱みが明確になっていきました。塾では普段の指導の中で、弱みの克服だけでなく、得意な部分は自信に繋がるような声がけをしていただいていると指導報告書から感じていました。 

受験校は、いくつか学校説明会に行く中で、学校の特色を比較し、自分が中高で何を頑張りたいのか、どんな風に過ごしたいのか、という解像度が上がっていったなかで選定しました。 

受験初日、第一志望の桜丘は不合格という結果に。メンタルを保つのは本当に大変だったと思いますが、翌日の併願校は合格!これが自信復活に繋がったのか、「もう一度第一志望校の桜丘を受験する!」と。

最後まで諦めずにやり切って、第一志望校に合格することができました。 

大きくなったなぁと思うことは増えましたが、それでもまだ12歳の子どもです。受験週は精神的に本当に大変だったと思います。

積み重ねたものを信じて、最後まで諦めなかったこと、この経験が自信になり、今後の人生の中で、さまざまな形で生かされることを願っています。 

最後になりますが、娘が塾に通い始める時に求めたのは、「いつでも何度でも質問しても良い塾」でした。少人数制と、質問しやすい先生との距離感、娘にマッチしていたと思います。

指導にあたってくださった自由塾日暮里教室の先生方、本当にありがとうございました。』

  以上

初日不合格という苦しい状況の中、最後まで気持ちを強く持ってがんばりぬきました。

塾の授業でもいつも真摯な姿勢で机に向かっていました。

家庭でも自主的に1日数時間勉強していると伺っていましたが、この体験記を拝読して保護者の方の接し方、距離感も見事だったのだなと納得しました。

Kさん、本当によくがんばりました。心から拍手を送ります。

お母様、お忙しい中、素敵な体験記をありがとうございました。


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