
- 【駒込高校合格体験記】I.H君~最後まで諦めずに頑張り抜く力を授けていただきました。
- 2026. 3. 7/入谷教室情報日暮里教室情報入谷教室のブログ日暮里教室のブログ
- 自由塾代表の中島です。(中島の履歴書はこちら→クリック)台東区入谷教室、荒川区日暮里教室で直接教鞭も取っています。自由塾は、昨年12月に開塾47年目を迎えた都立中学受検、私立中学受験、高校受験内申対策に強い学習塾です。今回は、駒込高校に単願推薦で合格したI.H君のお母様からいただいた合格体験記です。I.H君は小4の時から、ずっと通塾してくれた生徒です。ひとつひとつのことに、真面目に向き合う彼は、一時期疲れて塾を離れかけた時期もありましたが、自分を見つめてしっかり立て直しました。その後は彼らしく真摯に粘り強く学習に取り組み、見事推薦での合格を勝ち取りました。以下、体験記です。『自由塾には小学4年生から日々の学習の補習としてお世話になり、先生方の優しく丁寧なご指導に惹かれ通塾を続けております。中1の2学期末、日々の生活、勉強、クラブチーム活動が重なり、本人から「塾を辞めたい…」と相談がありました。そこで完全に離れてしまうのではなく、髙松先生にご相談の上「得意な社会のみ週1回受講する」という形をとりました。これを機に、好きな科目の受講で、気持ちに余裕がうまれ休む事なく通塾すると同時に、3学期末考査では受講を休んでいた英・数の点数が大幅に下がったことで、本人が自ら「このままではマズイ」と痛感。本人の希望で再び英・数・社を受講し始めてからは、人が変わったように学習に取り組むようになりました。熱心に教えていただいた教科で思うような結果が出ず「先生に申し訳ない」と落ち込む姿もありましたが、先生方がその都度、息子の性格に合わせた温かい言葉をかけてくださったおかげで、一歩ずつ積み重ねることができました。中3の進路相談では息子の性格を良くご存知の髙松先生から、近くに公園があり緑豊かな高校や、入学後もご指導が手厚く学校の校風が合うのではないか等、親身に考えて下さり、数校ご紹介いただきました。そのアドバイスを軸に高校説明会、相談会へ足を運び、最終的に本人の強い意志で駒込高等学校を志望校に決定。挑戦校ではありましたが、定期考査対策や英検対策に励んだ結果、苦手だった英語で準2級を取得。各教科評定が上がり内申基準をクリアすることができました。入試直前対策ゼミでの粘り強いご指導と、本人の性格に合わせた温かい励ましのおかげで、無事に合格をいただくことができました。やる気がある時も、ない時も、決して見放さず根気よく寄り添ってくださった結果です。中島塾長先生をはじめ髙松副塾長先生、そして諸先生方、最後まで諦めずに頑張り抜く力を授けてくださり、親子共々心より感謝申し上げます。』以上何事にも真摯に向き合うI.H君です。今や進学校となった駒込高校での学習は大変なところもあるかと思いますが、きっと彼らしく粘り強く自らの道を開いていくでしょう。素敵な体験記を寄せてくださったお母様、お忙しいところ、ありがとうございました。
- 区立中学の現状から考える高校受験準備 ~まずは春期で復習からスタート!
- 2026. 3. 5/入谷教室情報日暮里教室情報入谷教室のブログ日暮里教室のブログ
- 自由塾代表の中島です。(中島の履歴書はこちら→クリック)台東区入谷教室、荒川区日暮里教室で直接教鞭も取っています。自由塾は、昨年12月に開塾47年目を迎えた都立中学受検、私立中学受験、高校受験内申対策に強い学習塾です。中学受験、高校受験がひと段落しました。今回は昨今の区立中学の実情と、そこから考える高校受験に向けての準備について書いてみます。【区立中学の実情はどんな感じ?】主に台東区、荒川区を中心とした東部の区立中学についてです。●通知表の成績のつけ方が意外と辛くて、オール3前後の生徒が圧倒的に多く、5や4が取りづらい。定期テストの成績だけでなく、提出物の完成度や授業中の態度、積極性なども評価対象です。●定期テスト前の提出課題が、かなり多い。こちらで、何度も書いていますが、これは実際しっかりやり切るには、相当な頑張りが必要な量です。多くの生徒が、とりあえず体裁を整えるだけのやっつけ仕事になっていて、本来のテスト勉強ができていません。●これは中学の実情というより、そこに通う生徒たちの状況です。スマホやゲームなど誘惑の対象が多く、なかなか家庭で勉強に向き合えない。中学生の途中からご相談にいらっしゃる保護者の方からは、家で全く勉強しないというご相談が、このところとても多いです。【では、受け入れ側の高校の実情は?】●都立高校、特に東地区の高校は、オール3レベルで出願できる学校が少ないです。それ以上、つまり4や5が複数個ないと受験すること自体が難しい学校か、もしくはそれ以下の、大学受験は簡単にいかない学校や実業系の学校ということになります。そう、大きく二極化しているのです。●一方の私立高校はというと、こちらはもっと顕著です。中学受験では、偏差値50前後といわゆる中堅だった学校の偏差値が一気に上がり、60以上もざらです。確かに単願推薦という手もあります。こちらは内申成績のみが問われます。でもそれこそ甘くない、こうした勢いのある中堅校はオール3ではとてもとても…。オール4で何とかといった状況です。それ以下の高校でも2があると、単願推薦で受けられる学校はかなり限られてきます。【では区立中学生は、どうすればいいの?】上記をご覧いただければ、昨今の高校受験は甘くないということがご理解いただけるでしょうか?では、中1、中2の生徒は今から何ができるか、どうすべきかについて触れます。●上記の通り、都立であれ私立であれ、まず内申点を上げる努力をすることが第1条件となります。内申を上げられず、結局志望校をあきらめ、妥協せざるを得ないケースも多々あります。●まずは最低オール3、そこから4をひとつでもふたつでも増やしていくことが必要となります。●そのためにまず大切なのは、「学習習慣をつけること」と「提出物をしっかりやり切ること」です。当たり前のことと思われるかもしれませんが、これらのことができている区立中学生は意外と少ないです。日々の積み重ねこそが成績アップにつながるわけで、いきなりのアップは難しいです。一朝一夕にはいきません。●こうした習慣づけは、自由塾が常々説いている「5年後、10年後を見据えた教育」につながります。受験だけでなく、高校や大学に入ってからも活きてきます。ですから、たとえ部活等で忙しくても、時間を作って学習習慣をつけることが大切なのです。●家庭では誘惑が多く、なかなか勉強できないという中学生にはやはり通塾することが有効です。週に何回か通塾して、塾からの宿題に家庭でも取り組むことで、スマホやゲームの時間を徐々に減らせる可能性があります。●まずは春期講習からのスタートがお勧めです。学校の授業が 先に進まないので、春休みの間にこれまでの復習ができるからです。新学年を迎える前に少しでも苦手を克服しておくべきです。【新中2,中3のスタートでつまずかないために、これから春休みまでにやっておくべきことは?】〈新中2数学〉文字式の計算からのスタートです。文字式の計算が十分に理解できていない生徒は、数学全般で苦労します。今後の数学の成績を左右する単元です。中1の文字式の基礎からもう一度復習しておきましょう!〈新中2英語〉未来形の単元から始まります。未来形は比較的理解しやすいところですが、出てくる単語が質量ともに手応えのあるものとなります。新学年になる前に、単語や熟語の復習をして、語彙を増やしておくことが大切です。〈新中3数学〉展開、因数分解からのスタートとなります。ここはパターンをつかんで演習すれば、取り組みやすい単元と言えます。ただ、文字式の基本がわかっていないとできません。また、展開、因数分解の後に、平方根を教わります。これが加わると、混乱してしまう生徒も多いので、春のうちに中2の内容を復習しておいた方がいいです。〈新中3英語〉現在完了(経験・継続)が最初の単元です。中2でも現在完了(完了・継続)を教わりますが、その内容が理解できていないと、中3の最初からかなり苦労することになります。現在完了の後には、後置修飾や関係代名詞と中学英語の中でも多くの生徒が苦手とする単元が続きます。中3になる前にこれまでの文法の復習をしっかり復習しておくことが必須です。

自由塾入谷教室、日暮里教室春期講習
3/25(水)〜4/1(水)(3/29㈰は休講)
春期講習全日程(7日間)無料(自由塾が初めての方)
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【通常授業のご案内】4/6(月)〜新学年の通常授業スタート!※通常授業のご相談も承ります。※学習習慣をつけるためにも、週2回以上の受講をお勧めします。入谷教室
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- 【高輪中学 合格体験記】濱昭太朗君~親子でつかみ取った合格、その傍らにいつも自由塾がいました。
- 2026. 2. 28/入谷教室情報日暮里教室情報入谷教室のブログ日暮里教室のブログ
- 自由塾代表の中島です。(中島の履歴書はこちら→クリック)台東区入谷教室、荒川区日暮里教室で直接教鞭も取っています。自由塾は、昨年12月に開塾47年目を迎えた都立中学受検、私立中学受験、高校受験内申対策に強い学習塾です。合格体験記、今年もいくつかいただき、拝読するたびに涙しそうになります。今回は高輪中学に合格した濱昭太朗君のお母様からいただいた体験記です。今回も素敵です。ぜひご一読を⇓
↑大好きな恩師(?)廣木先生と『勉強意欲はあるが、分からないところがあるとそこでつまずき、一早く解決したい息子。静かに受講する集団塾には不向きだろう彼を受け入れてくれる塾を探し、性格をしっかり伝えた上で、受け入れてくれたのが自由塾日暮里教室でした。5年生になると同時に、ゆったりと2教科で通い始めました。その後すぐ彼の祖母(私の母)が亡くなり気抜けしてしまい、学校説明会にも行けておらず、やっと重い腰を上げて説明会に出かけたのが5年生の終わりの3月。すると2科目で受けられる学校の少なさにあ然…中学受験の現実に打ちのめされました。「え!?4教科!?…今から理科、社会は間に合うの!?」という率直な悩みを中島塾長にぶつけたのもその頃だったと思います。そして一言。「昭太朗くんにやる気があるのなら、やってみましょう!!」そこから無謀な理科、社会がスタートしました。本来であれば、5年生までに下地を作り6年生で復習がてら細かなところまで詰めていく作業だと思うのですが、6年生から全てが初めての単元。しかも、国語、算数も応用が出てきてグッと難しくなります。そんな中、模試を受ければ理科、社会は散々な結果。(特に社会は目も当てられない点数…)「2教科でいった方がいいですかね?」と何度ご相談したことか…その度に「昭太朗くんは嫌がっていませんか?嫌がっていないようであれば、もう少し様子をみましょう」と本人のやる気、モチベーションをまず第一に気にして下さり、親子共に背中を押して頂きました。その頃ちょうど「ボク、高輪に行きたい!!」と自らハッキリとした意思表明があり、そこから一気にエンジン全開で4教科に取り組みました。目標ができてからは、模試の点数の低さも自分のこととして捉えられるようになり、次回はどうにか点数を取ろうと復習にも力を入れるようになりました。夏休み前には中島塾長から「少し早いですが、国語、算数は力がありますので過去問をやってみて下さい」とアドバイスを頂き、取り組みました。今思うと、あの時から国語、算数を取り組んでいなかったら、受験本番までに過去問が充分にできていなかったと思います。本当に感謝しております。そこからはひたすら4教科の演習、採点、振り返り、復習、期間を空けて再度取り組み。を何度も何度も繰り返しました。模試を受けるにつれ、算数、理科が段々と得意になり、分からない問題があると嬉しそうに「塾に持っていって教えてもらう〜!」と言って出ていった姿がとても頼もしく感じました。分からないことが不安ではなく、「先生に新しいやり方を教えてもらえる!」と、信頼できる先生と難問に取り組んだかけがえのない貴重な時間が、ぐんぐん彼の自信になっていくのが分かりました。社会も志望校の出題傾向を汲んで、資料問題に沢山触れさせて頂きました。基礎を踏まえつつも彼に足りないところを補うように演習をして頂いたのが点数獲得に繋がったのだと信じております。「これ以上やることはないね」「明日は何の問題が出るかな?」そう受験当日を迎えることができました。当日朝、二週間前に亡くなった祖父のダウンベストを着て、模試やオープンキャンパス、文化祭で何度も何度も歩いた道を通り、玄関ではお互いに笑顔で「いっておいで」「じゃあね」と別れることができました。午後も第二志望校を受けたので、帰宅したのは18時過ぎ。そこから一段落して、第一志望校、高輪の合格発表を見ました。PCに番号を入れて…パッ。「…やったーーーーーーー‼‼‼」と同時に、まだ12歳の胸が現状を受け入れられずに「ハーッ!ハーーーッ‼」と胸に手を当てて、深呼吸をしていました。そこで初めて、彼がこんなにもプレッシャーと戦っていたんだ、ということに気付かされました。苦しい苦しい中学受験が終わりました。親子で掴み取った合格です。でもその傍らにはいつも「自由塾」がいてくれました。志望校の選定から、受験票の写真のことまで…今思うとくだらない質問にも丁寧に答えてくださいました。手取り足取りの塾では無いですが、私たち親子の隣にピッタリと伴走して下さり、何より息子と向き合って下さいました。「ヒロキ先生〜…うううう〜…ヒロキせんせい〜、分からないよううう」とよく家でうめいていました(笑)そこまで息子の心に染み込んでいたのでしょうね。受験が終わり、息子に聞いてみます。「自由塾すき?」「うん、まぁ、一応ね!」本当にありがとうございました。お世話になりました! 』以上
体験記をいただくたびに、「本当にありがたいなぁ」と感じ入ってしまいます。
自由塾の在り方を保護者の方が理解してくださり、その上で生徒も塾を信頼して通ってくれている
そのことを何よりうれしく思います。
上記の体験記の最後の方「自由塾すき?」「うん、まあ、一応ね!」はとても昭太朗君らしいなと彼なりの愛情表現として受け止めました。
お忙しい中、素敵な体験記を寄せていただいたお母様ありがとうございました。
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- 【2026年度都立中受検】平均3.36倍。それでも挑戦する価値とは?~いきいきと学ぶための挑戦!
- 2026. 2. 26/入谷教室情報日暮里教室情報入谷教室のブログ日暮里教室のブログ
- 台東区入谷教室、荒川区日暮里教室で直接教鞭も取っています。自由塾は、昨年12月で開塾47年を迎えた都立中学受検、私立中学受験、高校受験内申対策に強い学習塾です。中学受験が終わって、数週間が経過しました。少し時間が経ってしまいましたが、今回は2/3に行われた都立中高一貫校の入試について振り返ってみたいと思います。さらに、都立中受検の意義についても再考してみます。【2026年度の都立中入試を振り返る】(※都立ではありませんが、九段中学も含みます)今年度の都立中入試は、全10校の平均受験倍率が約3.36倍。前年からわずかに低下しています。ここで、自由塾から受検する生徒の多い学校別の倍率を見てみます。●白鷗中学 3.63倍●両国中学 3.64倍●小石川中学 3.05倍都立中ではありませんが●千代田区立九段中学 区分B(区外生)3.30倍全体にやや下降傾向とは言え、ここ数年は3倍~4倍と安定して推移しています。これは、私立中学と比べても遜色ない数値で、受検者の学力レベルの層まで勘案すると、決してハードルの低い受検ではありません。【都立中受検に挑戦する価値とは?】上記のような数字だけを見ると、「本当に挑戦する価値があるのだろうか」 と迷ったり、不安になったりするのも当然です。それでも、私たちは毎年、子どもたちの成長の姿を見て、都立中受検には確かな意味があると感じています。都立中の適性検査は、単に知識量を競うものではありません。そこが私立中学の教科型受験との一番大きな違いです。(ですから自由塾は都立中受検に特化したクラスで指導を行っています。)もちろん前提となる知識が必要な場合もあります。私立中と違うからこそ、都立中受検に必要な知識は、当然授業を通じてしっかり習得させます。その上で、長い文章を読み取り、資料を比較し、自分の考えを整理し、言葉にする力が求められます。その準備の中で、子どもたちは確実に変わっていきます。その変化は、合否の結果とは別に、確かな成長として残ります。確かに都立中受検は、決して楽な道ではありません。だからこそ私たちは、安易な言葉で背中を押すことはしません。けれども、本気で取り組む価値があることは、はっきりと伝えたいのです。都立中受検の準備期間は、小学生が本気で思考と向き合う時間です。簡単ではありませんが、その分だけ成長があります。私たちが都立中受検クラスで大切にしているのも、目先のテクニックではなく、「あと伸び」につながる力を育てることなのです。その場限りの正解ではなく、自分で考え続けられる力。書くことをいとわず、自分の言葉を持てる力。それは、進学先がどこであっても、その後の学びを支えてくれます。その先の高校受験や大学受験にも活きてきます。もちろん結果は大切ですし、そのために私たちも精一杯努めます。けれど都立中受検は、合格か不合格かだけで語れるものではありません。本気で考え、本気で悩み、本気で書く経験は、子どもの中に静かで強い土台を築きます。倍率の向こうにあるのは、子ども一人ひとりの可能性です。「お子さまに、どんな力を身につけてほしいでしょうか。」「どんな6年間を歩んでほしいと願われますか。」その問いを大切にしながら、私たちはこれからも子どもたちと向き合っていきます。『 いきいきと学ぼう!』学ぶことそのものを前向きに楽しめる子は、あとから大きく伸びていきます。私たち自由塾は、その『あと伸び』を信じ、一人ひとりの挑戦に、誠実に伴走していきたいと考えています。【適性検査に向けての自由塾の取り組み】上記のような、適性検査の対策として、通常の授業で取り組んでいる内容をご紹介します。適性検査Ⅰ~Ⅲの対策を曜日ごとに分けて行い、都立中学の適性検査対策に特化した専門のクラスで指導しています。●適性検査Ⅰ対策年度前半は、いろいろなテーマで、自分の体験や考え、時にはストーリー等を自由に書いてもらい、「書くことの楽しさ」を感じてもらいます。また、新聞のコラム欄の書き写しや要約、感想を書くトレーニングを毎回課し、要約力、表現力、書くスピードを高めていきます。さらに、随筆、説明文、小説等いろいろなジャンルの読解問題に取り組み、授業で解説を加えながら、読解のコツをつかんでもらいます。これらを通じて、読解力と記述力の両方が求められる適性Ⅰへの対応力を高めます。その上で、年度後半になると、適性検査の過去問に挑戦し、添削や書き直しを繰り返すことで実戦力を高めます。●適性検査Ⅱ対策資料の読み取りや図形の問題などに取り組み、実戦力を高めています。また資料の読み取りで頻出の割合の概念や計算の仕方は、得点源にできるよう、時間をかけて取り組んでいます。その過程で、理科や社会の必要な知識も習得させます。年度後半は、適性検査Ⅱの過去問の演習に特化した授業で、徹底して実戦力を養います。●適性検査Ⅲ対策「算数系、理科系」に特化した授業です。この時間では、論理的思考力を要する算数の問題や、理科の実験、考察などを中心に授業を進めます。また圧倒的な計算力をつけるため、計算トレーニングも欠かさず行います。こちらも年度後半は、適性検査Ⅲの過去問の演習に特化して、難問の多い適Ⅲにも折れずに挑む力をつけます。算数、理科の難問にもチャレンジするので、教科の学力テストになってもこのクラスの生徒が上位を占めます。【都立中学受検対策クラスのご案内】(小5,小6対象)●入谷教室時間割〈火〉17時10分〜18時50分 適性検査Ⅱ対策〈水〉17時10分〜18時50分 適性検査Ⅲ対策〈木〉17時 〜 18時40分 適性検査Ⅰ対策●日暮里教室時間割〈月〉17時20分〜19時 適性検査Ⅰ対策〈水〉17時20分〜19時 適性検査Ⅱ対策〈金〉17時20分〜19時 適性検査Ⅲ対策※年度前半は、書くことの基本トレーニングやパズル等を通じて考える姿勢や考える力をつけることに取り組みます。また、適性検査ⅡやⅢを解く上で大切な算数の基本計算や割合などをしっかり習得させます。その上で、年度後半の過去問演習などの実戦的な内容に移行していきます。ですから、できる限り年度前半(4月頃まで)の入塾をおススメします。また、このクラスは例年、年度途中にはほぼ満席になっていて、後からご相談いただいてもお受けできないケースが増えています。定員になり次第、締め切りますので、ご了承ください。※3月は1ヶ月の体験受講キャンペーン期間です。ご関心のある方は、まず体験から!【プレ都立中学受検対策クラス〜思考・表現の時間のご案内】(小4〜小6対象)上記の『都立中学受検対策クラス』の準備段階として、4年生から受講できるクラスです。このクラスでは、読むこと、書くこと、考えることの基本姿勢を育て、思考力や表現力の土台を作った上で、本格的な都立中受検対策に備えます。中学受験(受検)はしないけれど、先々の高校受験や大学受験につながる学習ということで、このクラスを選ぶ方もいます。●入谷教室時間割〈月〉17時20分〜18時40分〈木〉17時20分〜18時40分●日暮里教室時間割〈月〉17時20分〜18時40分〈木〉17時20分〜18時40分※こちらも1ヶ月の体験受講キャンペーン期間です。ご関心のある方は、まず体験から!【春期講習でも体験受講できます!】春期講習3/25(水)〜4/1(水)(7日間無料 期間中ご希望で何日でも受講できます。 )※但し、上記1ヶ月体験との併用はできませんので、ご了承ください。春期体験お申込・ご相談はこちら↓
入谷教室
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- 【九段中学 合格体験記】E.Yさん~親子共々疲弊しない楽しい受験ができました!
- 2026. 2. 20/入谷教室情報日暮里教室情報入谷教室のブログ日暮里教室のブログ
- 自由塾代表の中島です。(中島の履歴書はこちら→クリック)台東区入谷教室、荒川区日暮里教室で直接教鞭も取っています。自由塾は、昨年12月に開塾47年目を迎えた都立中学受検、私立中学受験、高校受験内申対策に強い学習塾です。今回は、見事九段中学に合格したE.Yさんのお母様からいただいた合格体験記を掲載させていただきます。E.Yさんは小3から通塾してくれました。『ラビットコース』⇒『プレ都立中受検対策クラス』⇒『都立中受検対策クラス』と自由塾の都立中受検対策の王道コース(?)を歩んだ生徒です。以下、体験記です。『憧れの合格体験記を書かせていただき、とても光栄です。娘は小3の夏休みから自由塾に通い、結果として適性検査型で千代田区立九段中、国算2科で駒込中、麗澤中(特待)の合格をいただくことができました。マイペース過ぎて6年生になってもなかなか本気エンジンがかからずハラハラする場面もありましたが、自由塾が大好きで塾に行きたくないとは一度も言うことなく、親としては本当に勉強しているのか疑いたくなるほど楽しそうに通塾していました。娘の個性、性格をしっかり把握した上で効率よくご指導いただいたことで、適性検査と私立型の二刀流をこなすことができ、塾長がおっしゃっているように、まさにコスパ・タイパが良すぎる受験生期間だったと思います。中学受験は課金ゲームという話もよく聞きますが、決してそうではないのだと実感しました。12月の模試で目の当たりにした絶望的な成績でようやく娘が覚醒し、そこからの約1か月の追い上げで大逆転できたのは、本人の頑張りだけでなく自由塾の先生方が3年かけてしっかり土台を作ってくださったおかげだと本当に感謝しています。受験スケジュール的には、1月末にお気に入りの前受け校の合格をいただいたことで、2月の本番に余裕をもって臨めたことが良かったのではないかと思っています。娘に受験の感想を聞くと、「楽しかった」の一言でした。本当に親子ともども疲弊しない楽しい中学受験を実践させていただきました。最高の結果へと導いてくださった塾長はじめ、自由塾の先生方に、改めまして心からお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。 』 以上拝読させていただき、私も改めて喜びが込み上げてきました。「親子ともども疲弊しない中学受験」は自由塾がずっと提唱し続けてきたことです。理想的な受験体験となりましたね。E.Yさんは、九段中学でさらに伸びやかに個性を発揮し、活躍してくれることと思います。これからもその姿を見守ります。お忙しい中、素敵な体験記を寄せてくださったお母様、ありがとうございました。














