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【1学期期末テスト対策】無料体験!最初の定期テストが大切なわけ
2026. 5. 28/入谷教室情報 / 日暮里教室情報 / 入谷教室のブログ / 日暮里教室のブログ /
自由塾代表の中島です。(中島の履歴書はこちら
台東区入谷教室、荒川区日暮里教室で直接教鞭も取っています。
自由塾は、昨年12月で開塾47年を迎えた都立中学受検、私立中学受験、高校受験内申対策に強い学習塾です。

ここ数年、区立中学では、1学期の中間テストを実施しない学校が増えてきています。
短絡的にラッキーと思っている生徒も少なくないようですが、それは大きな間違いです。
【試験範囲が広い】
中間テストがなかったということは、裏を返せば期末テストの範囲が広がるということです。
4月の新学年スタートからおよそ2か月半分の内容の試験ということになるのです。
さらに中2、中3の生徒は前学年の学年末以降(前学年3月以降) に教わった内容も加わるので約4カ月近くの試験範囲になります。
これだけ長いスパンが範囲となる試験は他の定期テストではありません。
間違いなくテスト勉強にかなりの時間を要するため、いつも以上に早め早めの準備が必須なのです。

【勉強モードになっていない】
新学年がスタートして、ようやく少し軌道に乗りかけたと思ったら、GWでバタバタ落ち着かず…。
そして1学期は学校行事も多いんですよね。
なかなか勉強モードにスィッチが入らない状況ではないでしょうか?

【最初の順位や評価を覆すのは大変】
最初の定期テストは、実はとても大切です。
と言うのには理由があります。
子供たちはよく、「次からがんばる」「いついつから・・・」と口にします。
それで逆転できればいいのですが、私が長年見てきた限り、そういったケースはレアで、特にここ数年は難しくなってきています。
一度ついた順位や評価を覆すのは、よほどの覚悟がない限り困難と心得るべきです。

ここで、学年ごとに期末テストで気をつけるべきポイントを書いてみます。
【中1】
数年前までは、中1の1学期の定期テストはある意味、安全パイでした。英語など90点以上がほとんど、100点も多数。数学もそれに近い状況でしたが…。現況は様変わりしています。中学で教わる学習内容自体が難しくなっているのです。
●英語…小学校で教科化されたことにより、すでに土台ができていること前提で、授業が進みテスト問題も作られます。数年前までのように、1年生の1学期の定期テストはアルファベットが書ければ…なんて生易しいものではありません。さらに教科書改訂以降、一気に難易度が上がったことも一因です。いきなり「be動詞」「一般動詞」が同じ単元で登場し、土台のできていない生徒は、最初から混乱してしまいます。
ここの理解度は本当に大切な部分で、ここでつまずくとこの先の中学英語、高校英語でもかなり苦労することになります。
●数学…英語ほどではないにしろ、同様な傾向があります。最初の単元の「正負の数」でつまずくと、その先の「文字式」や「方程式」もわからないままで、結局数学嫌いになってしまいます。正負の数ぐらいとあなどってはいけません、特に正負の数の加減の計算は、中3になってもできない生徒がいます。
また思考力や応用力を問う問題が増えているので、心してかからないと、最初で痛い目に遭ってしまいます。
【中2】
英語…教科書に出てくる単語や熟語が増えたことにより、1年間の積み重ねで語彙力にかなり差がついています。
中1で習った文法についてもしかりです。中2の今のうちから少しずつ取り戻していけるよう対策を取る必要があります。
他の教科にも言えることですが、「中3になってからがんばる」では遅いと心得るべきです。
●数学…ほとんどの学校が、「連立方程式」まで範囲に入ります。意外と得点差がつきやすいのがこの単元です。さらに、ここでつまずくと次に出てくる一次関数も苦労します。
また、中1の後半に教わった「データの分析と活用」、ここも語句の意味の理解などをしっかり復習しておく必要があります。
【中3】
●英語…中3の1学期の英語はかなり手応えのある内容が満載です。まず「現在完了」。ここで時制が混乱してしまう生徒が多いです。
それから「受け身形」。文の構造が理解できていないと英文の解釈ができず、長文読解でも苦労します。
また、過去分詞形が出てくるため、暗記すべき語彙も確実に増えます。
●数学…「展開、因数分解、平方根」がメインになると思われます。
高校入試でも必出なので、確実に理解しておきたい単元です。しっかり問題演習をして習得すれば比較的得点しやすいところですので、高得点も目指せます。逆にここで理解できていないと、この先出てくる単元で高校入試でも点差のつきやすい、二次方程式や二次関数で苦労することになります。

【1学期期末テスト対策週間】6/8(月)〜26(金)
★自由塾入谷教室、日暮里教室では、定期テスト前の約2週間を『定期テスト対策週間』と銘打ち、テスト対策に絞った指導を行います。
●定期テスト前の2週間ほどは、通常の授業でも各中学のテスト範囲にしぼって、連日テスト対策指導します。
●土日、祝日も含めて、テスト対策の追加受講ができます。
●テスト対策期間中は、通常受講していない教科も含めて主要5教科全科目に対応します。
●学校のテスト前課題の進捗についても確認し、理解状況や進捗によっては授業内でも指導します。
 また、家庭学習の進め方についてもアドバイスします。

★期末テスト対策、ご相談ください。〜2週間無料、テスト勉強の体験ができます!〈各学年2名まで〉
期末テスト対策を2週間の無料体験期間に当てていただくことができます。
まずは、現在の学習状況やテスト勉強法などについて、ご相談させていただきます。


自由塾は、生徒や保護者の立場に立った良心的な運営を心がけています。
どんなことでもお気軽にご相談ください。 

●LINE(入谷教室日暮里教室)でのご相談、面談の日程調整もしています。

●体験受講希望、ご相談はこちらからも⇓

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【子ども達のために】白熱!職員会議
2026. 5. 25/【ブラボー先生®倍ほめコラム】 /
こんにちは!東京下町・都電沿線で自由塾町屋教室とブラボーボックスを運営しているブラボー先生®こと、教室長のヨシモトです!

【C M】
2025年度に大変多くの受験生(=卒業生)を出したことから、珍しくこの時期になっても数枠募集枠があります!

【定員35】
小学部
1年生 3名・・・募集継続
2年生 ・・・・・募集継続
3年生 7名・・・募集継続
4年生 27名・・思考表現 残2
         私立中対策
         国算英  残4
5年生 35名・・都立中対策満席
         私立中対策満席
         国数英  残2
6年生 42名・・都立中対策満席
         私立中対策満席
         国数英  満席
中学部
1年生 26名・・国数英  残5
         私立都立 残5
2年生 28名・・国数英理社残2
         私立都立 残5
3年生 36名・・満席

実は現在10名ほどの体験生予約も来ておりますので、早めにご相談ください!

さて。自由塾町屋教室では年に一度、全職員による職員会議を行っております。

リクリエーションとしてはこのほか曜日毎の部会やBBQなどのイベントもありますが、わざわざ全員出勤日以外にこの季節・こうして顔をそろえるのは年に一度だけ。

丁度新人職員が担任授業を回し始めて1カ月が経ったころに行っています。

1カ月程度回したころに行うのには、きちんとした理由があります。

3月、先輩講師のアシストのもと実地教育実習を経てから送り出してはいるのですが、いざ自分が担任を組むと上手くいかないって思うのがこの時期。子どもも大型連休明けでちょっと緊張感がゆるみ、マネジメントがうまくいかなくなる時期、とでも言いましょうか。

初年度・二年目の講師は新人研修として予め新米学生講師ならではの疑問や悩みなどを収集。ベテラン学生講師や教務主任と一緒に問題解決を図ります。

その後は全体会議でグループワーク。同じ問題点をどのように解決するか、をグループ毎発表してもらいます。

先日のOff-JT研修会といい、こうした職員会議を行っていると、特に新人講師は(自身が元塾生だったからか)『こんなに真剣に子ども達に向き合っていたのか自由塾は』と思うみたいです。

で、もっともっと塾が好きになるみたいデス笑。

現在、講師のほとんどは塾のOB。そうした帰属意識は、下の世代にも伝染します。

これからも、子ども達のために汗をかいていくぞ。そう決意する一日なのであります。

グループワークをして新人講師が発表をしております。


最後にいつも訓示ってワタシがおはなしするんですけども、ほぼみんな元塾生なもんでなんとなく気恥ずかしい笑。



あ、そうそう。会議の後は懇親会をするのですが、時間を決めて新人講師は席替えをして先輩講師(や、元担任)と交流を密にとってもらいます。

こうすることで横のつながりも構築できるので、代講や同じ教科の質問なども気軽にできるようになるってわけです。

こんな熱い学習塾が、地域にあるなんて、ブログをお読みの皆様ははっきり言ってラッキーだと思いますよええ笑。

自由塾町屋教室
ブラボー先生®

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【人気講師森先生からの手記】「自由塾は認めてくれる人のいる、安心できる場所です!」
2026. 5. 22/入谷教室情報 / 日暮里教室情報 / 入谷教室のブログ / 日暮里教室のブログ /

自由塾代表の中島です。(中島の履歴書はこちら
台東区入谷教室、荒川区日暮里教室で直接教鞭も取っています。
自由塾は、昨年12月で開塾47年を迎えた都立中学受検、私立中学受験、高校受験内申対策に強い学習塾です。

今回は今春、自由塾を巣立っていった森先生のお話です。
東京芸大の学生時代から5年間に渡って、自由塾入谷教室の人気講師として活躍していただきました。
私自身、彼には安心して授業を任せていましたし、塾生からも保護者の方からも絶大な信頼を得ていました。
ずっと続けてもらえたら…と願っていたのですが、彼は声楽家の卵です。
本格的な修業のため、この春ウィーンに旅立ちました。



そんな森先生から先だって、5年間を振り返っての手記をいただきましたので、こちらに掲載させていただきます。
 ⇓

自由塾で講師として5年間、大変お世話になりました。私から見て自由塾は、その名の通り、型に生徒をはめ込むような場所ではなく、生徒が抱える事情や悩みに真摯に耳を傾けながら成長できる環境を作っていけるような塾だと感じました。

【授業で大切にしていたこと】
私が授業で最も大切にしていたのは、生徒の「表情」を細かく観察することでした。
子どもたちは時として、緊張や遠慮から「分からない」と言い出せなかったり、小さな不満を胸にしまったりすることがあります。
「目は口ほどに物を言う」という言葉通り、表情の変化から心の動きを察知し、対話を重ねることで、その生徒に最適な授業のペースを作るよう心がけていました。

また、私は常に生徒への「尊敬の念」を持って接することを信条としていました。
日々さまざまな事情を抱えながらも、塾へ足を運び、机に向かう子どもたち。
そのひたむきな頑張りに敬意を持って向き合い始めたとき、不思議なことに生徒たちも素直に心を開いてくれるようになりました。
互いにリスペクトし合える関係こそが、最高の学びの場を作ると感じた瞬間でした。

【都立中受検対策クラスについて】
私が担当しておりました「都立中受検対策クラス」についても少しお話しさせてください。
このクラスで扱う問題は小学生にはかなり難易度の高いものが多いです。その中でゴールに辿り着くこと自体、答えに辿り着くこと自体に重点を置きすぎず、論理的に思考を組み立てていく考え方、その過程を丁寧に指導していました。
受験クラスではありますが、その間に育つ論理的思考の方法が、中学生以降の学力の伸びにつながることが、「都立中受検対策クラス」に通う一番のメリットと思います。
自由塾の授業でも先につながる学習ということを意識しながら進めていました。
やはり扱う問題自体はかなり難しいものになるので、普段から色々深掘りして考えたりするのが好きだったり、いろいろなことに好奇心を持てるような子には、ぜひ「都立中受検対策クラス」で受験にチャレンジしてみてほしいです。

【自由塾はこんな場所!】
自由塾は、どんなお子さんでも楽しく通える塾です。
特に「学校の授業が難しく感じる」「学校があまり楽しくない」といった不安を抱えているお子さんにこそ、ぜひ一度門を叩いてみてほしいと思います。
勉強ができるようになる喜びはもちろん、「自分を認めてくれる人がいる」「ここは安心できる場所なんだ」という感覚を、自由塾でぜひ体感してみてください。
私が過ごした温かい場所で、皆さんが新しい一歩を踏み出せることを願っています。』
 以上


森先生、音楽の勉強とレッスンで忙しい中、素敵な手記をありがとうございました。
「世界の森」となって、帰ってくる日を待っています!

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【塾の先生が本気で考えた】AIのすすめ
2026. 5. 20/【ブラボー先生®倍ほめコラム】 /
こんにちは!

東京下町・都電沿線で自由塾町屋教室/ブラボーボックスを運営しているブラボー先生こと、教室長のヨシモトです!よろしくお願いします!

本日は最近よく聞かれることについて書こうと思います。

『先生、AIで勉強できる時代に、塾って必要なんですか?』

直接言ってくる保護者はさすがにいないけども笑、みんなここが聞きたいことでしょう笑?

なんなら保護者よりも子どもの方が詳しかったりして、『ヨシモ、ChatGPTに聞いたら一発でわかったよ』なんて得意げに言ってくる子もいます笑。

大前提としてワタシ、AIを否定するつもりは一切ありません。むしろ、すごいと思っています。

ブラボー少年が留学していた時代なんてタイプライターからPCに移行する頃で、わからないことがあったら図書館に走っていたんですよ#Windows98?

それが今やスマホひとつで、しかもAIが丁寧に解説してくれる。これを使わない手はないでしょう。ワタシも使っています。

実際、AIにお任せして全然大丈夫だろうなあと思う部分は、あるっちゃある。

みなさま、メモの用意笑。

または、この文章をAIに読ませて整合性チェック笑。

たとえば基本的な解説ね。教科書に書いてあることをわかりやすく噛み砕いて教えてくれる。これ(要約系)はAI、めちゃくちゃ得意です。

家庭での復習も、間違えた問題の類題をその場で作ってくれたりする。演習の反復練習だって、飽きるほど問題を出してくれます。図やグラフを使った説明も上手だし、『この公式ってどういう意味?』みたいな簡単な質問にもすぐ答えてくれる。便利です。本当に便利。

で、ここからが大事なんですけれども。

じゃあそれで子どもは伸びますか?という話なんです。

AIが教えてくれるのは、あくまで『正解への道筋』です。

しかし。我々が毎日自由塾で向き合っているのは、正解への道筋がわからない子ではないんですよ。いや、もちろんそういう子もいますけれども、本質はそこじゃない。

『道筋はなんとなくわかっているけど、一歩が踏み出せない子』

だったり、

『やればできるのに、やらない子』

だったり、

『やっているのに、やり方がズレている子』

だったりするわけです。

ここなんです。ここが、ワタシたちの出番。

自由塾町屋教室の講師陣がやっていることは、まず『診断』です。この子は今、何につまずいているのか。

それは単元の理解なのか、そもそも勉強に対する姿勢なのか、家庭環境なのか、友人関係なのか。テストの点数だけ見たってわかりません。

その子の表情、ノートの取り方、授業中の目線、休み時間の過ごし方、全部ひっくるめて観察して、初めて見えてくるものがある。AIにこの子の目の奥の曇りが読めますか?読めないでしょう。

そして『見立て』。この子はこういうタイプだから、こういうアプローチが効くだろうという仮説を立てる。

同じ70点でも、ケアレスミスで落とした70点と、基礎が抜けている70点では、処方箋がまるで違います。もっと言えば、70点取って悔しがっている子と、70点取って満足している子でも、次の一手は変わってくる。これは人間が、しかもその子のことをよく知っている人間が判断しないと、どうにもならない部分です。

『学習カリキュラム』だってそうです。AIは完璧なものを組んでくれるかもしれません。でも、完璧なカリキュラムが完璧に実行されたためしがありますか笑?

子どもは生き物です。昨日まで乗り気だったのに今日は全然ダメ、なんてことは日常茶飯事。部活で疲れて帰ってきた日に、予定通りの分量をこなせるわけがない。

そこを『今日はここまででいいよ、その代わり明日ちょっと頑張ろうか』と柔軟に調整してあげるのは、隣にいる人間にしかできません。

『保護者サポート』に至っては、もうこれは完全にブラボー先生の領域ですよね。面談で涙ぐむお母さんの話を聞いて、『大丈夫ですよ、お子さんちゃんと成長していますよ』と伝えること。

LINEで深夜に届く不安いっぱいのメッセージに、時差なく返信すること。AIに『うちの子、大丈夫でしょうか』って聞いたら、きっとデータに基づいた客観的な回答が返ってくるでしょう。たしかにワタシと同じく秒速で。

でもね、親御さんが本当に欲しいのは客観的なデータじゃなくて、『私はこの子を見てきました。だから大丈夫だと言っているんです』という、血の通った言葉なんですよ。

『習慣化』もそう。勉強を習慣にするって、言うのは簡単ですけど実際にやるのは本当に大変です。自由塾町屋教室では、努力を努力と思わなくなるまで伴走します。

自習で隣の子が黙々とやっているのを見て、自然とペンを握る。そういう環境・文化がある。元塾生で先輩でもある学生講師が『お、今日も来たな』と声をかける。

たった、たったそれだけのことが、子どもの背中を押すんです。

AIアプリの通知で『今日の学習時間です』って表示されるのと、先生が笑顔で『おう、待ってたよ』って言うのと、どっちが子どもの心を動かすか。

誤解しないでくださいね。AIを敵視しているわけでは全くありません。むしろ、基本的な部分をAIがカバーしてくれるなら、ウチはもっとその上の部分に集中できる。

一人ひとりの子どもの心に寄り添い、ご家庭と一緒にチームを組んで、あの子を勇者にするための作戦を練る。そこにもっと時間を使えるようになる。これって、すごくいいことだと思いませんか?

優秀な講師の解法はもうぶっちゃけ、ワンクリックで手に入る時代です。

だからこそ、指導のアプローチもバージョンアップしなきゃいけない。わたしたちがたどり着いた答えは、【主体的に学ぶ】ように促す、気付きの指導です。AIがどれだけ進化しても、子どもの目を見て、その子の人生に本気で関わる大人の存在は、絶対に必要です。

唯一無二のサービスで、コンサルタントからも【ブラボー先生しかできない事って事業継承きびしいのでは?】とか言われますが、それはそん時考えればいいことで、今ワタシができることをしないでいい、とはなりません。

当教室は自学自習をすると覚悟を決めた子と伴走する学習塾で、

ブラボー先生®は、その覚悟を見届ける、と信じた保護者に寄り添う三方良しの学習塾なのです。

魔法なんてない。でも、タネはちゃんとある。そのタネを蒔くのは、やっぱり人間の手なんです。

今日もめちゃくちゃ熱くなってしまった笑。

それでは今日も、
いきいきと学ぼう!

自由塾町屋教室
ブラボー先生®

【 C M 】
2026年度、まだ少しだけ募集継続しております!

【定員35】
小学部
1年生 3名・・・募集継続
2年生 ・・・・・募集継続
3年生 7名・・・募集継続
4年生 27名・・思考表現 残3
         私立中対策
         国算英  残4
5年生 35名・・都立中対策満席
         私立中対策満席
         国数英  残2
6年生 42名・・都立中対策満席
         私立中対策満席
         国数英  満席
中学部
1年生 26名・・国数英  残5
         私立都立 残5
2年生 27名・・国数英理社残3
         私立都立 残5
3年生 36名・・満席

です!高校部は持ち上がりのため、募集無しです!

もしも残数空いているようでしたら、どうぞお問い合わせください!



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【OFF‐JT】コンプライアンス研修会を行いました
2026. 5. 18/【ブラボー先生®倍ほめコラム】 /
こんにちは!東京下町都電沿線で自由塾町屋教室・ブラボーボックスを運営しているブラボー先生®こと、教室長のヨシモトです!

今週も張り切ってまいりましょう!執筆する内容がある週はとってもすいすいペンが(タイプをたたく指が)すすみます!

さて。ブラボー先生®は自由塾町屋本教室と分校ブラボーボックスの経営のほかにも【一般社団法人・下町塾長会議】の運営・【東京私塾協同組合】の理事を行っております。

その上私立公立の学校の先生方との面談や保護者ケア・駐輪チェック・塾生挨拶などなど、多岐にわたります。

このメルマガ執筆も大切なお仕事です。何本も仕事軸を走らせておりますね笑。

で、その東京私塾協同組合なのですが、ワタシは研修会担当理事に従事しておりまして。要するに予算を頂き組合塾・協力会社や協力校の方に向けた研修会を仕掛ける、ってお仕事ですね。

みんなが欲しい内容は、つまり自塾が欲しい内容だろってことで笑、今回こんな研修会を仕掛けました。

その名も、コンプライアンス研修会。たまたまワタシ、コンプライアンスを専攻されている大学の特任教授と知り合いでして(!)、自塾で召喚せずに組合費を合法的にスライドして笑、ビジネスマナー・コンプライアンス・ハラスメントなど幅広く勉強しました。

ウチは全職員25名全員必修講座として、給料をお支払いするオフジョブトレーニングを敢行。他所の塾は塾長だけ参加してましたが、ハラスメントって塾長ー講師だけじゃないところに気づいてないのかな?って内心ハラハラしました。

ま、まあ他所は他所。口はだしませんが(ブログに書いてるじゃねーか)。

ウチではさらに、学びとしてアウトプットするべくレポート提出必須にしました。彼らがどう捉えたか、どう自由塾町屋教室に落とし込めたのか。どのように塾生に接するべきなのかなど、考えてもらいました。

現在ほぼOBの塾生が講師を占めております。

それはある種【同じ小学校中学校の先輩から勉強の仕方を仕込んでもらえる】というメリットありますが、なあなあになってしまっては成績は上がりません。

今回、特に新人の5講師達は、とてもいい経験をさせられたのではないかと思っております。

因みに先生から許可を頂き、弊社ではこの取り組みをアーカイブ化して毎年新人研修に取り込むことを決定しております笑。


大学生講師に見せるものなのでできるだけ丁寧に・初歩的なことからよろしくお願いいたします。とお願いしておりました笑。


個人的にはこのアンコンシャスバイアスってのが刺さりました。ようするに思い込みからくる偏見ってやつですね。


講師の井上先生は聖徳大でBFL特任教授をされているそうです。BFLは聖徳大独自のカリキュラムだそうです。

うん。これで当教室もっともっとバージョンアップできるぞい

自由塾町屋教室
ブラボー先生®



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