台東区入谷教室、荒川区日暮里教室で直接教鞭も取っています。
自由塾は、昨年12月で開塾47年を迎えた都立中学受検、私立中学受験、高校受験内申対策に強い学習塾です。
中学受験が終わって、数週間が経過しました。
少し時間が経ってしまいましたが、今回は2/3に行われた都立中高一貫校の入試について振り返ってみたいと思います。
さらに、都立中受検の意義についても再考してみます。
【2026年度の都立中入試を振り返る】(※都立ではありませんが、九段中学も含みます)
今年度の都立中入試は、全10校の平均受験倍率が約3.36倍。前年からわずかに低下しています。
ここで、自由塾から受検する生徒の多い学校別の倍率を見てみます。
●白鷗中学 3.63倍
●両国中学 3.64倍
●小石川中学 3.05倍
都立中ではありませんが
●千代田区立九段中学 区分B(区外生)3.30倍
全体にやや下降傾向とは言え、ここ数年は3倍~4倍と安定して推移しています。
これは、私立中学と比べても遜色ない数値で、受検者の学力レベルの層まで勘案すると、決してハードルの低い受検ではありません。
【都立中受検に挑戦する価値とは?】
上記のような数字だけを見ると、「本当に挑戦する価値があるのだろうか」 と迷ったり、不安になったりするのも当然です。
それでも、私たちは毎年、子どもたちの成長の姿を見て、都立中受検には確かな意味があると感じています。
都立中の適性検査は、単に知識量を競うものではありません。
そこが私立中学の教科型受験との一番大きな違いです。(ですから自由塾は都立中受検に特化したクラスで指導を行っています。)
もちろん前提となる知識が必要な場合もあります。
私立中と違うからこそ、都立中受検に必要な知識は、当然授業を通じてしっかり習得させます。
その上で、長い文章を読み取り、資料を比較し、自分の考えを整理し、言葉にする力が求められます。
その準備の中で、子どもたちは確実に変わっていきます。
その変化は、合否の結果とは別に、確かな成長として残ります。
確かに都立中受検は、決して楽な道ではありません。
だからこそ私たちは、安易な言葉で背中を押すことはしません。
けれども、本気で取り組む価値があることは、はっきりと伝えたいのです。
都立中受検の準備期間は、小学生が本気で思考と向き合う時間です。
簡単ではありませんが、その分だけ成長があります。
私たちが都立中受検クラスで大切にしているのも、目先のテクニックではなく、「あと伸び」につながる力を育てることなのです。
その場限りの正解ではなく、自分で考え続けられる力。
書くことをいとわず、自分の言葉を持てる力。
それは、進学先がどこであっても、その後の学びを支えてくれます。
その先の高校受験や大学受験にも活きてきます。
もちろん結果は大切ですし、そのために私たちも精一杯努めます。
けれど都立中受検は、合格か不合格かだけで語れるものではありません。
本気で考え、本気で悩み、本気で書く経験は、子どもの中に静かで強い土台を築きます。
倍率の向こうにあるのは、子ども一人ひとりの可能性です。
「お子さまに、どんな力を身につけてほしいでしょうか。」
「どんな6年間を歩んでほしいと願われますか。」
その問いを大切にしながら、
私たちはこれからも子どもたちと向き合っていきます。
『 いきいきと学ぼう!』
学ぶことそのものを前向きに楽しめる子は、あとから大きく伸びていきます。
私たち自由塾は、その『あと伸び』を信じ、
一人ひとりの挑戦に、誠実に伴走していきたいと考えています。
【都立中学受検対策クラスのご案内】(小5,小6対象)
自由塾の適性検査の対策として、通常の授業で取り組んでいる内容をご紹介します。
適性検査Ⅰ~Ⅲの対策を曜日ごとに分けて行い、都立中学の適性検査対策に特化した専門のクラスで指導しています。
●適性検査Ⅰ対策
年度前半は、いろいろなテーマで、自分の体験や考え、時にはストーリー等を自由に書いてもらい、「書くことの楽しさ」を感じてもらいます。
また、新聞のコラム欄の書き写しや要約、感想を書くトレーニングを毎回課し、要約力、表現力、書くスピードを高めていきます。さらに、随筆、説明文、小説等いろいろなジャンルの読解問題に取り組み、授業で解説を加えながら、読解のコツをつかんでもらいます。
これらを通じて、読解力と記述力の両方が求められる適性Ⅰへの対応力を高めます。
その上で、年度後半になると、適性検査の過去問に挑戦し、添削や書き直しを繰り返すことで実戦力を高めます。
●適性検査Ⅱ対策
資料の読み取りや図形の問題などに取り組み、実戦力を高めています。
また資料の読み取りで頻出の割合の概念や計算の仕方は、得点源にできるよう、時間をかけて取り組んでいます。その過程で、理科や社会の必要な知識も習得させます。
年度後半は、適性検査Ⅱの過去問の演習に特化した授業で、徹底して実戦力を養います。
●適性検査Ⅲ対策
「算数系、理科系」に特化した授業です。
この時間では、論理的思考力を要する算数の問題や、理科の実験、考察などを中心に授業を進めます。
また圧倒的な計算力をつけるため、計算トレーニングも欠かさず行います。
こちらも年度後半は、適性検査Ⅲの過去問の演習に特化して、難問の多い適Ⅲにも折れずに挑む力をつけます。
●入谷教室時間割
〈火〉17時10分〜18時50分 適性検査Ⅱ対策
〈水〉17時10分〜18時50分 適性検査Ⅲ対策
〈木〉17時 〜 18時40分 適性検査Ⅰ対策
●日暮里教室時間割
〈月〉17時20分〜19時 適性検査Ⅰ対策
〈水〉17時20分〜19時 適性検査Ⅱ対策
〈金〉17時20分〜19時 適性検査Ⅲ対策
※年度前半は、書くことの基本トレーニングやパズル等を通じて考える姿勢や考える力をつけることに取り組みます。また、適性検査ⅡやⅢを解く上で大切な算数の基本計算や割合などをしっかり習得させます。
その上で、年度後半の過去問演習などの実戦的な内容に移行していきます。ですから、できる限り年度前半(4月頃まで)の入塾をおススメします。また、このクラスは例年、年度途中にはほぼ満席になっていて、後からご相談いただいてもお受けできないケースが増えています。定員になり次第、締め切りますので、ご了承ください。
※3月は1ヶ月の体験受講キャンペーン期間です。
ご関心のある方は、まず体験から!
体験受講希望、資料請求、ご相談はこちらを
⇒ クリック
【プレ都立中学受検対策クラス〜思考・表現の時間のご案内】(小4〜小6対象)
上記の『都立中学受検対策クラス』の準備段階として、4年生から受講できるクラスです。
このクラスでは、読むこと、書くこと、考えることの基本姿勢を育て、思考力や表現力の土台を作った上で、本格的な都立中受検対策に備えます。
中学受験(受検)はしないけれど、先々の高校受験や大学受験につながる学習ということで、このクラスを選ぶ方もいます。
●入谷教室時間割
〈月〉17時20分〜18時40分
〈木〉17時20分〜18時40分
●日暮里教室時間割
〈月〉17時20分〜18時40分
〈木〉17時20分〜18時40分
※こちらも1ヶ月の体験受講キャンペーン期間です。
ご関心のある方は、まず体験から!
体験受講希望、資料請求、ご相談はこちらを
⇒ クリック
【春期講習でも体験受講できます!】
春期講習3/25(水)〜4/1(水)(7日間無料 期間中ご希望で何日でも受講できます。 )()
※但し、上記1ヶ月体験との併用はできませんので、ご了承ください。
春期体験お申込・ご相談はこちら↓
入谷教室
入谷教室のページを見る >
create フォームからお問い合わせする
date_range 面談予約をする
日暮里教室
日暮里教室のページを見る >
create フォームからお問い合わせする
date_range 面談予約をする
台東区入谷・荒川区日暮里・町屋の学習塾・進学塾は自由塾へ
最新情報はこちら>>
--------------------------------------------------
◼︎入谷教室:東京都台東区入谷2-25-4
◼︎電話:03-5603-6846
--------------------------------------------------
◼︎日暮里教室:東京都荒川区東日暮里6-60-1
◼︎電話:03-3806-3610
--------------------------------------------------
◼︎町屋教室:東京都荒川区町屋2-9-2
◼︎電話:03-5855-1019
--------------------------------------------------