〈2026年度入試結果〉
●高校入学者数 387名〈男子165名 女子222名〉
●クラス編成
スーパーアカデミックコース 44名 1クラス
インターナショナルリベラルアーツコース 34名 1クラス
アカデミックコース 309名 8クラス
●ボーダーライン
単願・併願Ⅰ(平均184.7点) Sコース245点 I/Aコース180点
併願Ⅱ(平均195.8点)Sコース268点 I/Aコース208点
〈高校併願校〉
●スーパーアカデミックコース
都立新宿、都立北園、都立竹早 等
●インターナショナルリベラルアーツコース
都立国際、国学院、埼玉県立蕨 等
●アカデミックコース
都立北園、都立上野、川口市立高校、都立竹早、都立文京 等
〈2027年度入試要項〉
●全試験共通の試験科目
英語・数学・国語(国語はすべてマークシート)
●入試における3つの区分
・内申点重視型 主な判定資料 内申点
・入学試験重視型 主な判定資料 内申点+入試得点
・一般入試型 主な判定資料 入試得点
●内申点重視型入試について
各コースの内申基準を満たしている場合に出願可能(通常の単願、併願優遇入試)
〈各コースの合格の目安〉
・スーパーアカデミックコース (Sコース)
当日得点目安 入試得点80%以上
出願方法:S(スーパーアカデミック)コース希望欄にチェック
・インターナショナルリベラルアーツコース (Iコース)
単願5科22 併願5科23 いずれも+英検準2級
加点(単願のみ最大+1) 英検準2級プラス +1 ・漢検・数検準2級以上 +1
・アカデミックコース (Aコース)
単願5科22 併願5科23
加点(単願のみ最大+1) 英検・漢検・数検準2級以上 +1
●入学試験重視型入試について
内申基準に届かない受験生が、内申点に応じた加点で有利に挑戦できる入試
内申点+入試得点 で、合格のチャンスが拡大!
〈各コースの内申基準〉
・インターナショナルリベラルアーツコース (Iコース)
単願5科16以上+英検準2級以上 併願5科17以上+英検準2級以上
・アカデミックコース (Aコース)
※それぞれ10〜30点の加点有り
〈当日試験における合格目安〉
Sコース80%/Iコース65%/Aコース60%
※Iコース、Aコースは加点有り
●一般入試について
当日の入試得点のみで判定される入試
入学試験重視型入試の基準に満たない場合でも当日の実力で合格を狙えます。
〈特待合格の目安〉
●特待Ⅰ ※入学金・施設費・教育環境整備費・情報メディア/図書費の全額免除
判定ボーダー 85%程度 (3科合計の入試得点率)
●特待Ⅱ ※入学金・施設費・教育環境整備費・情報メディア/図書費の半額免除
判定ボーダー 80%程度 (3科合計の入試得点率)
●特待Ⅲ ※入学金の半額免除
判定ボーダー 75%程度 (3科合計の入試得点率)
●一般合格
判定ボーダー 60 %程度
【学校としての取り組み】 ※内容は学校からの説明や資料の中から抜粋させていただいています。
●英語教育
・NET(Native English Teachers)が10名以上。
・英検をイベント化し、学校全体で取り組む。全員で取り組む英検Weekが年2回。
⇒Sコースの95%が2級以上、約2人に1人が準1級
・カリフォルニア、ニュージーランド、カナダなどへの1〜2週間程度の海外研修が3年間で数回。
●高大連携
・桜丘で大学の授業を受ける
・大学で大学の授業を受ける ※順天堂大学とも高大連携を締結
・複数の大学が一堂に会する進学相談会
●探究学習
・進路探究
・プレゼンスキルの育成、指導
・個別での探究学習
・専門教員による「入試特化型探究」
●進路指導
・キャリア探究やキャリア教育により世界を広げる→キャリア教育優良校「文部科学大臣賞」を受賞
・3年間で計画的な大学受験プラン考えさせる
・専門教員も交えた1対2による推薦入試対策指導 ※推薦入試合格率80%超
・「キャリアプランプレゼン」
【2026年度大学合格実績】 ※卒業生174名 現役合格数
●国公立大学 41名
●早慶上理 45名
●GMARCH 131名
●海外大学 14名
※2人に1人が国公立大学/早慶上理に進学
※4人に3人が上位私大
〈中島所感〉
中学編でも書いたのですが、とにかく学校の取組が手厚く、行き届いた指導が行われていると感じます。
それが進学実績に明らかに表れています。
「さらに伸びていく」という期待感をもって、今後も注目していきたい学校です。