ブログ
学校別2027年度入試情報シリーズ⑤『和洋九段女子高等学校』
2026. 10. 23/入谷教室情報 / 日暮里教室情報 / 入谷教室のブログ / 日暮里教室のブログ /
自由塾代表の中島です。
(中島の履歴書はこちら)
台東区入谷教室、荒川区日暮里教室で直接教鞭も取っています。
自由塾は、今年12月で開塾47年を迎える高校受験内申対策 、都立中学受検、私立中学受験に強い学習塾です。

前回の中学部に続き、今回は『和洋九段女子高等学校』 のご紹介です。
「和洋九段女子中学校」の情報はこちら ⇒  クリック

 


中学部に続き、同校の江藤健副校長先生に詳しくお伺いしています。


 ↑和洋九段女子中学校高等学校 江藤健副校長先生


質問1.次年度高校入試の変更点を教えてください。 

一般入試の入試内容を2回(2/10、2/12)とも、国語・数学・英語の3教科としました。

質問2.高校入試の具体的な合格基準の目安を教えてください。

フューチャーデザインコース
【単願】
①9科28以上
②9科のいずれか1教科が4以上
【併願】
①9科30以上
②9科のいずれか2教科が4以上

グローバルコース
【単願】
①9科30以上
②英語が4以上
【併願】
①9科32以上
②9科のうち英語を含む2教科以上が4以上

サイエンスコース
【単願】
①9科30以上
②数学または理科が4以上
【併願】
①9科32以上
②9科のうち数学または理科を含む2教科以上が4以上

加点項目(上限3ポイントまで)
【2ポイント】
3年間皆勤、生徒会役員活動経験者、関東大会以上の出場または出展、英検準2級以上、漢検準2級以上、数検準2級以上
【1ポイント】
1年間皆勤(年次は問わない)、委員会委員長・副委員長経験者、部活動部長・副部長経験者、都大会・県大会出場または出展、英検3級、漢検3級、数検3級

質問3. 特に力を入れているコース、教科を教えてください。

どのコースにも力を入れているので、「特に」というのは難しいですが、中学のグローバルクラスと高校のグローバルコースは、ネイティブが副担任につくなど英語に触れる機会が多いのが特徴です。
また、高校のフューチャーデザインコースは2・3年次に「好き」を発展させる「学校設定科目」を置き、学問を横断的に学ぶことができるのが魅力です。
さらに、高校のサイエンスコースはDXハイスクール認定校として、生成AIや3DプリンターなどのICTツールを活用して科学的思考力を高めています。

質問4. 御校の魅力はどんなところですか?

すべての授業、学校行事やイベントにおいて、PBL型授業を実践していることが最大の魅力です。
「共通認識を持つ→トリガークエスチョンの提示→ 個人で意見を構築→グループで討論→仲間へのプレゼンテーション」を通じて、最適解をつくりあげる力を身につけていきます。このPBL型授業でのルールの1つが「相手の意見を否定しない」です。
相手の意見を否定せずに、皆で協力をしながらものごとを成し遂げたり、他者を巻き込んだりする力も身につけていきます。
また、発表する機会も多いため、プレゼンが上達したと感じている生徒が多いのも特徴です。

質問5. どんな生徒に来てほしいですか?

どんな生徒も歓迎です。
和洋九段に来て自己肯定感が上がった生徒、実は多いです。
自分になかなか自信が持てていない生徒、自己表現があまり得意でない生徒、男子がいると緊張してしまう生徒は、和洋九段での生活が変わるきっかけになるかもしれません。
自分を変えたい、成長したいと思っている生徒の皆さんを和洋九段は待っています。

質問6. 受験生へのアドバイスまたはメッセージをお願いします。

受験勉強に限らず、勉強することは将来の自分への投資です。誰のためでもなく、自分のために勉強してください。
和洋九段はそんな勉強を頑張っているすべての受験生を応援しています。


『和洋九段女子中学校高等学校 』のHP⇒ クリック


【以下 自由塾中島コメント】
質問5の回答に、「どんな生徒でも歓迎」「自己肯定感が上がった生徒も多い」とあります。
安心感のある伝統の女子校としての自信と矜持を感じさせられます。
これからに要注目校のひとつです。

江藤先生、大変お忙しい中、ご協力いただきましてありがとうございました。


自由塾教室ページはこちら

入谷教室のページを見る >
日暮里教室のページを見る >
学校別2027年度入試情報シリーズ④『和洋九段女子中学校』
2026. 10. 22/入谷教室情報 / 日暮里教室情報 / 入谷教室のブログ / 日暮里教室のブログ /
自由塾代表の中島です。
(中島の履歴書はこちら)
台東区入谷教室、荒川区日暮里教室で直接教鞭も取っています。
自由塾は、今年12月で開塾47年を迎える高校受験内申対策 、都立中学受検、私立中学受験に強い学習塾です。

学校別入試情報シリーズ、今回はこのシリーズ初登場の女子校です。
「和洋九段女子中学校高等学校」を紹介させていただきます。



同校の江藤健副校長先生にお伺いしました。
詳しくご説明いただきましたので、中学、高校2回に分けて掲載させていただきます。


 ↑江藤健副校長先生


質問1.次年度中学入試の変更点を教えてください。 

個々の「得意」を活かせたり、より受験しやすい入試を目指し、以下の通り変更を加えました。
1つめ。
◇2月2日(火)午後に3年間の授業料・施設費に加え、入学金免除、学習支援金30万円支給のSSS特待を出す「SSS(トリプルエス)特待入試」 を新設します。(総額2,406,000円)
◇SSS特待に届かない場合でも、S特待(1年間の授業料免除)、A特待(1年間の授業料半額免除)、一般スライド合格があります。

2つめ。
◇2月2日(火)午前に九段中等教育学校の適性検査1を強く意識した「適性検査入試〜九段適1型〜」を新設します。

3つめ。
◇2月1日(月)午前・午後に「得意科目入試」を実施します。 ◇2科受験生は国算、4科受験生は得点率の高い2科目で合否判断をします。

4つめ。
◇得意科目入試2科・4科型、SSS特待入試の一般スライド合格、英語入試において「英検優遇」を実施します。
◇具体的には、5級5点、4級10点、3級15点、準2級20点、準2級プラス25点、2級以上30点を合否判断の際に加点します。

5つめ。
◇手続き締切日をこれまでの2月5日から9日に延長し、より併願しやすくしました。

質問2.中学入試の合格の目安を教えてください。

どの入試もおおむね50%の得点率が合格の目安となっています。

質問3. 特に力を入れているコース、教科を教えてください。

どのコースにも力を入れているので、「特に」というのは難しいですが、中学のグローバルクラスと高校のグローバルコースは、ネイティブが副担任につくなど英語に触れる機会が多いのが特徴です。

質問4. 御校の魅力はどんなところですか?

すべての授業、学校行事やイベントにおいて、PBL型授業を実践していることが最大の魅力です。
「共通認識を持つ→トリガークエスチョンの提示→ 個人で意見を構築→グループで討論→仲間へのプレゼンテーション」を通じて、最適解をつくりあげる力を身につけていきます。このPBL型授業でのルールの1つが「相手の意見を否定しない」です。
相手の意見を否定せずに、皆で協力をしながらものごとを成し遂げたり、他者を巻き込んだりする力も身につけていきます。
また、発表する機会も多いため、プレゼンが上達したと感じている生徒が多いのも特徴です。

質問5. どんな生徒に来てほしいですか?

どんな生徒も歓迎です。
和洋九段に来て自己肯定感が上がった生徒、実は多いです。
自分になかなか自信が持てていない生徒、自己表現があまり得意でない生徒、男子がいると緊張してしまう生徒は、和洋九段での生活が変わるきっかけになるかもしれません。
自分を変えたい、成長したいと思っている生徒の皆さんを和洋九段は待っています。

質問6. 受験生へのアドバイスまたはメッセージをお願いします。

受験勉強に限らず、勉強することは将来の自分への投資です。誰のためでもなく、自分のために勉強してください。
和洋九段はそんな勉強を頑張っているすべての受験生を応援しています。


『和洋九段女子中学校高等学校 』のHP⇒ クリック



【以下 自由塾中島コメント】
9月に説明会に参加させていただいた時に、先生方のお話や佇まいから、さらにいい学校にしていこうという前向きな気持ちが強く伝わってきました。
安心してお任せできる女子校が少なくなってきている中、より存在感を発揮してほしい学校です。

次回、同校の高校入試の方の情報も掲載させていただきます。


自由塾教室ページはこちら

入谷教室のページを見る >
日暮里教室のページを見る >
学校別2027年度入試情報シリーズ③『東京成徳大学中学・高等学校』
2026. 10. 19/入谷教室情報 / 日暮里教室情報 / 入谷教室のブログ / 日暮里教室のブログ /
自由塾代表の中島です。
(中島の履歴書はこちら)
台東区入谷教室、荒川区日暮里教室で直接教鞭も取っています。
自由塾は、今年12月で開塾47年を迎える高校受験内申対策 、都立中学受検、私立中学受験に強い学習塾です。

学校別入試情報シリーズ、今回は『東京成徳大学中学・高等学校』です。



中高一貫部教頭の和田一将先生にお伺いしました。

↑和田一将教頭先生


質問1.次年度中学入試の変更点、合格の目安を教えてください。 

特に変更はありません。
日程にもよりますがおよそ5〜6割程度の得点で合格を出しています。

質問2.次年度高校入試の変更点があれば、教えてください。

【受験資格の変更点】
 全教科の評定に1および2がなく、3年間の欠席が原則として20日以内である者。
【内申の目安・優遇措置の変更点】
 英検3級以上を取得している場合に限り、単願・併願、コースを問わず5科内申に+1
【外部模試偏差値の変更点】
 8〜12月のVもぎ・Wもぎ・北辰テスト・埼玉校長会テスト・神奈川全県模試を利用。
 ※北辰テストに限り7月も可
【特記事項の変更点】
 進学選抜コース・進学コースの併願については、試験当日の結果により、不合格とする場合がある。

質問3. 高校入試の具体的な合格基準の目安を教えてください。

内申の目安(5科合計)
特別進学コース:単願22、併願23
進学選抜コース:単願19、併願20
進学コース:単願17、併願18

質問4. 特に力を入れているコース、教科を教えてください。

中高一貫部です。

質問5. 御校の魅力はどんなところですか?

東京成徳大学中学・高等学校は、建学の精神「成徳」のもと、一人ひとりの個性と可能性を大切にする学校です。
独自の「自分を深める学習」を軸に、探究学習やグローバル教育、多彩な海外研修など、教室を越えた学びの機会を数多く用意しています。
6年間のさまざまな経験や挑戦を通して、自分自身を理解し、他者と関わりながら、自ら考え、選択し、行動できる力を育みます。
学力だけでなく、これからの社会を自分らしく生き抜く力を伸ばせることが、本校の大きな魅力です。

質問6. どんな生徒に来てほしいですか?

今の自分に自信がなくても、「やってみたい」「もっと成長したい」という気持ちを持っている生徒に来てほしいと考えています。
東京成徳には、探究学習や海外での学びなど、新しいことに挑戦できる機会が数多くあります。
失敗を恐れず一歩踏み出し、さまざまな人や経験との出会いを楽しみながら、自分の好きなことや得意なことを見つけていきたい。
そんな生徒と一緒に6年間・3年間を過ごしたいと思っています。

質問7. 受験生へのアドバイスまたはメッセージをお願いします。

受験はゴールではなく、これから始まる新しい学校生活のスタートです。
東京成徳には、新しいことに挑戦し、自分でも気づいていなかった可能性を発見できる機会がたくさんあります。
今はまだ夢や目標が決まっていなくても大丈夫です。
挑戦する気持ちを大切に、ぜひ東京成徳の扉を開いてください。皆さんと一緒に学べる日を楽しみにしています。

『東京成徳大学中学・高等学校 』のHP⇒ クリック


【以下 自由塾中島コメント】
今年4月の説明会時(詳しくは CLICK)にも感じたのですが
100周年を迎え、先生のお言葉からも意気込みを感じます。
これから、「さらに伸びる学校」と個人的に注目している学校のひとつです。


自由塾教室ページはこちら

入谷教室のページを見る >
日暮里教室のページを見る >
学校別2027年度入試情報シリーズ②『桜丘高等学校』
2026. 10. 14/入谷教室情報 / 日暮里教室情報 / 入谷教室のブログ / 日暮里教室のブログ /
自由塾代表の中島です。
(中島の履歴書はこちら)
台東区入谷教室、荒川区日暮里教室で直接教鞭も取っています。
自由塾は、今年12月で開塾47年を迎える高校受験内申対策 、都立中学受検、私立中学受験に強い学習塾です。

桜丘中学に続き、今回は『桜丘高等学校』の情報です。
中学部はこちら⇒ クリック



中学部に続き、入試募集部部長 石田修一先生にお伺いしています。

 ↑石田修一先生

質問1.次年度高校入試の変更点があれば、教えてください。

今年度から、「内申重視型」と「試験重視型」、更に「一般試験」という3種類に変更しました。
①内申重視型 各コースが定める内申基準を超えることで、ある程度安心して受験をすることができます。
②試験重視 当日の試験結果が重要となる試験です。ご自身の内申点に応じて、当日の得点に加点をします。
 一般試験よりは有利に受験を進めることが可能です。
③一般試験 当日の得点のみで合否判定をいたします。内申や欠席での出願資格はありません。


質問2. 高校入試の具体的な合格基準の目安を教えてください。

それぞれのコースに内申基準を設けています。
「内申重視」と「試験重視」で内申基準が異なりますのでご注意ください。

◆内申重視
・Sコース(スーパーアカデミック)Aコースor Iコースの基準を満たすことで受験ができます。
※単併共に当日の試験で8割〜8割5分程度の点数を取ることが必要です。
・Iコース(インターナショナルリベラルアーツ)は、単願5科22 併願5科23
※単併共に英検準2級以上の取得が必須条件となります。
・Aコース(アカデミック)単願5科22 併願5科23

◆試験重視
・Iコース、Aコース共に、単願5科16 併願5科17が条件です。  
 Iコースは英検準2級以上の取得が必須条件となります。
※Sコースはチャレンジで受験をすることができます。  
 当日得点ではAコースは60%〜65%。Iコースは65%〜70%が合格の目安となります。

◆加点項目 単願受験者のみ、検定関係準2級以上で内申に+1の加点となります。

詳しくは、学校までお問い合わせください。


質問3. 特に力を入れているコース、教科を教えてください。

Sコース(スーパーアカデミック)です。
難関大学進学に対応した特別なカリキュラムであることはもちろん、大学受験で終わらない「探究心」を育てます。
2年次より文系と理系でクラスを分け、よりハイレベルな学びを実践していきます。
特に理系の学びを新たに「理数アカデミア」と名付けて、大学とタイアップした探究活動を進めていきます。ご期待ください。
Sコース3期生は、在籍の約半数は国公立大学・早慶上理に進学。
GMARCH以上の大学への進学は65%超となりました。
一方で多くの生徒が部活動でも活躍をしています。
活動日が週4日と多すぎない環境が、文武両道をしていきたい生徒にもマッチしています。
旧帝国大学をはじめとする最難関国公立大学や早慶などを本気で目指したいという方にお勧めのコースです。

質問4. 御校の魅力はどんなところですか?


進路指導体制が充実しているところです。
特に高校生では、3年後の希望進路の実現に向けて、様々な進路指導、サポートが準備されています。
入学してすぐに行われる「進学合宿」では、中学分野の振り返りや、これから高校で学んでいく事を、社会の変化に結びつけて話をしていきます。桜丘の学習スタイルの土台はここから作られます。
その他にも、夏期講習中には「キャリアデイズ」と名付け、様々なキャリアを歩んだ輝く大人から話を聴ける機会を多く設けます。様々な職種の中から、自分で興味を持った話を聴きに行けるのも魅力です。 長期休暇中には80以上の講座が開講され、普段はチューター常駐の自習室で自分の勉強を進めていく事が可能です。
進学指導の専属スタッフが出願戦略まで丁寧に指導をしていけるところも大きな強みです。 近年、大学入試で多くなった推薦型選抜にも対応すべく、生徒1人に対して教員2名の1対2指導を実現しています。


質問5. どんな生徒に来てほしいですか?

コツコツと努力ができる生徒、これからコツコツ頑張っていきたい生徒さんに是非きて欲しいです。
また、得意・不得意関係なく、何事にもチャレンジをしたいという生徒さんも大歓迎です。
中学・高校時代での経験は将来に大きく影響していきます。
桜丘で行事、部活、起業家精神教育など様々な経験を積み、「誰も知らない未来を創れる人」に成長していきましょう。
教職員一同、全力でサポートいたします。


質問6. 受験生へのアドバイスまたはメッセージをお願いします。

本校の入試科目は、全コース3科目(国数英)の試験となります。
マークシート方式を導入している教科もあります。
問題傾向や難易度は例年と変わりませんので、過去問題集でご確認ください。
特徴ある3コースから自分の強みを伸ばすことのできるコースを是非見つけてください。
皆様の受験をお待ちしております。


『桜丘中学・高等学校 』のHP⇒ クリック


【以下 自由塾中島コメント】
質問5の「どんな生徒に来てほしいですか?」に対するご回答にあった
「コツコツと努力ができる生徒、これからコツコツ頑張っていきたい生徒」このお言葉が桜丘中学高校をよく物語っているように感じます。
これまでお世話になった生徒にもそういったタイプが多かったですし、また入ってからもそのモチベーションを持たせる、あるいは維持させる魅力とノウハウがある学校なのだと思います。

石田先生、大変お忙しい中、いつも詳細な情報をいただき、ありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。

自由塾教室ページはこちら

入谷教室のページを見る >
日暮里教室のページを見る >
学校別2027年度入試情報シリーズ①『桜丘中学校』
2026. 10. 10/日暮里教室のブログ / 入谷教室情報 / 入谷教室のブログ / 日暮里教室情報 /
自由塾代表の中島です。
(中島の履歴書はこちら)
台東区入谷教室、荒川区日暮里教室で直接教鞭も取っています。
自由塾は、今年12月で開塾47年を迎える高校受験内申対策 、都立中学受検、私立中学受験に強い学習塾です。

毎年ご好評をいただいております学校別入試情報シリーズ、今年度は『桜丘中学・高等学校』からスタートさせていただきます。
例年、自由塾入谷教室、日暮里教室の生徒も多数受験させていただき、多くの生徒が在籍しお世話になっている学校のひとつです。



今年も同校の入試募集部部長 石田修一先生にお伺いしました。

 ↑石田修一先生
今回も大変詳細にご説明いただいたので、中学校編と高校編に分けてお届けします。
まずは『桜丘中学校』 編です。


質問1.次年度入試の変更点を教えてください。 

今年度の入試日程は、2/1午前・午後、2/2午前・午後、2/4午後となります。
入試内容にも3点の変更があります。

1点目は、2月1日午前に実施する2科・4科型を受験いただいた受験生には、その後に受験いただいた試験の総合点に加点をさせていただきます(特待判定は除く)。
第1志望の受験生を後押しする加点優遇となります。

2点目は、1日、2日午後に実施する、3年特待チャレンジ入試が、2科目(算・国)受験に加えて、英検利用申し込みができるようになりました。
当日は全員、算・国の試験を受験いただきますが、英検4級以上取得者は英検の保証点or国語の得点の高い方が自動採用されるシステムとなります。
英検の保証点は4級55点、3級65点、準2級80点、2級100点です。
英検4級以上をお持ちの場合は、是非お申し込みください。

3点目は、2/4午後に「ベストスコア入試」を新設しました。
4科目受験の場合、すべての科目を受験いただいた上で、得点の高かった2つの科目の合計点で判定します。当日に発揮した力を最大限に評価することができる入試内容です。

質問2. 中学入試の合格の目安を教えてください。

一般合格の合格の目安としては、7割程度の得点率が必要となります。
本校の問題は、基礎的な問題も多く出題しているため、全体的には解きやすい問題が多くなっています。
その分、近年の平均点は上昇してきており、ミスなくしっかりと点数を取ることが重要となってきます。
過去問などを参考にしていただきながら、解ける問題で確実に、さらに発展的な問題にも取り組んでおいてください。

質問3. 特に力を入れているコース、教科を教えてください。

1年生は、コースは特になくフラットなクラスです。
中学2年生から、そこまでの成績と本人の意思によって、特進クラスが編成されます。
教科として特徴があるのは、英語の授業です。本校にはNET(Native English Teacher)が11名在籍しています。
そのNETが担当する授業が、週6時間中4時間もあります。 英語は中学から本格的に始まる教科です。
不安を持っている生徒さんも多いかもしれません。
毎日のようにNETが楽しく英語を使いながら授業を展開することで、楽しみながら英語力をつけていくことができます。

質問4. 御校の魅力はどんなところですか?

きめ細やかな指導体制です。
特に中学校では「学習習慣の確立」を大切しています。
これを実現するために、本校では「SSノート」や「家庭学習帳」を徹底しておこなっています。
SSノートは、自分で計画を立てて、それに対しておこなった勉強時間を記録する手帳のことです。 計画→実行→評価→改善のPDCAサイクルを回すことで、計画的にまた主体的に勉強に取り組む姿勢が身に付きます。
家庭学習帳は、課題とは別に毎日1日2ページ、自分で必要だと思う科目について勉強し、提出しています。 更に ステップアップ制を導入し、習慣化されている生徒と、まだ習慣化されていない生徒とで声掛けや、意識してもらうポイントを変化させながら指導するようにしています。
始めはなかなか大変だと感じる生徒たちも多いですが、不思議なことに、これが習慣化されてくると、毎日やらないと違和感を感じるようにもなってきます。
この積み重ねは、6年間で大きな力となって自分に返ってきます。 雑誌などでも、「入学後に力を伸ばす力のある学校」として紹介していただいております。

質問5. どんな生徒に来てほしいですか?

コツコツと努力ができる生徒、これからコツコツ頑張っていきたい生徒さんに是非きて欲しいです。
また、得意・不得意関係なく、何事にもチャレンジをしたいという生徒さんも大歓迎です。
中学・高校時代での経験は将来に大きく影響していきます。
桜丘で行事、部活、起業家精神教育など様々な経験を積み、「誰も知らない未来を創れる人」に成長していきましょう。
教職員一同、全力でサポートいたします。

質問6. 受験生へのアドバイスまたはメッセージをお願いします。

本校の問題は、年々難易度が変化はしているものの、中心は基礎・標準的な問題です。
今取り組んでいる、中学受験用のテキストをしっかりとやり込んでおいてください。
まずは、 基礎的な部分をミスなく解けるようにしておくことが、大切になります。
12月14日より、「入試直前対策会」をオンライン配信いたします(要予約)。
今年度の入試問題に繋がるヒントがあるかもしれません。是非、お申し込みください。
1回の受験料で全ての入試に出願ができるので、ぜひ多くの試験にチャレンジしてください。
皆様の受験をお待ちしております。

『桜丘中学・高等学校 』のHP⇒ クリック


【以下 自由塾中島コメント】
勢いのある学校です。
質問4への回答にもある通り、「入学後に力を伸ばす力のある学校」と言えます。

今年度もそうでしたが、次年度はさらに厳しい入試になる可能性大です。
基礎・標準的な問題を確実に得点する力が大切ですね。

石田先生、お忙しい中、いつもありがとうございます。
次回、高校部もご案内させていただきます。

自由塾教室ページはこちら

入谷教室のページを見る >
日暮里教室のページを見る >
各校授業案内
入谷教室案内
日暮里教室案内
町屋教室
自由塾 新着情報

個別相談 入谷教室
個別相談 日暮里教室
個別相談 町屋教室
塾生の声
保護者様の声
  • 幼児教育・ラビットコース
  • 小学生の授業風景
  • 都立中高一貫校対策の授業風景
  • 中学生・高校生の授業風景
  • 定期試験対策週間の様子
  • 町屋教室・『ことばの学校』

Copyright (C) いきいき学ぼう!自由塾 All Rights Reserved.