新着情報
【コース案内2024年度版】黙想!自由塾名物試験対策週間!
2024. 1. 27/町屋教室の新着情報 /


中高部コースには、自由塾名物『定期試験対策週間』なるプログラムがあります。定期試験開始よりおよそ2週間前より土を含む毎日追加受講ができます。


この時ばかりは『難関突破』『チュートリアル』『ことばの学校』『理社プラス』どのコースを受講していても関係なく、大目標を個人個人掲げ、目標に向かって生徒・講師一丸となって勉強します。


本当に集中して勉強する時期ですので、自習室内での私語が発覚すると問答無用で強制帰宅です。ありがたいことに口コミの大変多い塾です。が、それだけに環境配備には特に気を使っています。はっきり言ってしつこいくらいチェックします。


ですから塾で友達と一緒に笑いながら楽しく自由に勉強できて楽に成績上がってお小遣い増えて、・・・と期待している友達依存の生徒は、どうぞよその塾をご検討ください。そういった意味では『不自由塾』です。


また、毎日受講できますが、親御さんの過剰な期待と、本人のやる気が乖離している場合にも勧告するようにしています。逆効果です、と。普段やらない生徒がその時だけやってもたかがしれてますし、そんな生徒に限って塾にくるなり第一声が『今日なにやるの〜?』



・・・この生徒のこの、不用意なたった一言からブラボー先生のカミナリライトニング・スーパーサンダーボルトを被雷することになるわけです(笑)。


アナタネ、テストジュケンスルノハイッタイダレナノ??









やはり計画性を持つことが一番大切だと思っています。試験まで逆算して自分が今何をすべきかよく考える事。過去自由塾を巣立った先輩たちはこの対策週間で気づき、そうして成長してきました。


今、子ども達の目の前にいる講師の大半は、そうした元・自由塾生です。助けすぎず、気付きをうながす。これが私たちの使命です。




期間中試験直前の1週間、各教室内では終業後に黙想を行います。その日を大事に勉強できたか、反省(自己の行いを省みる)してもらい、その時に元受験生である講師からひとりひとり訓示を頂きます。講師は元受験生。で、OBも多い自由塾です。



どのように勉強すると効率的か、誘惑からどのように打ち勝つかなどを自己の経験から伝えます。生徒達も真剣に聞き入ります。




私はよく、『足りない、足りない』と言います。100点目指して100点分勉強した、という生徒に『足りません』、と。なぜか。それは中学校の担当先生しか知りえないテスト問題を知らなければ、『たった』100点分の準備で100点取れるわけないから。



試験後できなかったと落ち込む生徒に『そんなのじゃあ足りない』と言います。もっともっと落ち込んで脳に、心に爪痕残さないと次のテストにつながらないぞ、喉元をすぎちゃうぞ、と。




対策週間中に無料体験を受講していれば対策週間も引き続き体験できます。ただ、名物企画という事と、大変多くの内部生をかかえている関係で、対策週間オンリーの体験は行っておりません(通常授業は1ヶ月体験できます)。


入塾するかどうか迷ってる子どもまで助けてるヒマがありません。


3学期制の中学ならば、卒業までに5回の定期テスト×3年=15回のテスト。いいですか、よく聞いて。あなたの長い人生の中学生活の中で15回。内申は、受験学年だけの努力では思い通りに伸びません。



はっきり言って、伸びません。




これを多いと嘆くか。
チャンスと前向くか。




大人になって初めて時は止められないことを知る。
ヘイ、死ぬほど勉強した奴に死んだ奴はいないぜ。




Carpe diem,
滾れ、若人。




自由塾町屋教室
ブラボー先生®




【コース案内2024年度版】“私立/都立高校難関突破”コース
2024. 1. 27/町屋教室の新着情報 /


都立高校は基本的に上位校から下位校まで統一テストを受けます。このテストの結果7対内申点(通知表の点数)を合わせた1000点満点で合格不合格選考されます。内申点は主要五科目は五段階のまま、実技(音楽・保体・技術家庭・美術)は2倍の評価点を300点換算します。換算内申と言われるもので、マックス65です。


推薦試験ではそのままの足し算(素内申・マックス45)で志望校を測ります。


最上位校のトップ7などと呼ばれる高校群(日比谷・西・青山・戸山・国立・立川・八王子東)や、単位制難関校(新宿・墨田川)、国際高校※は英語・数学・国語の試験が統一テストとは異なり、グループ作成や自校作成です。



平成30年度よりトップ7はグループ作成から自校作成にもどりました。※理科社会英語リスニングは統一テストと同様のテストを採用・また、都立国際高校は英語のみ自校作成(リスニングも自校作成)です。



自由塾町屋教室では私立高校・都立自校作成を使用する難関校には特別な対策をしています。いかに過去問に慣れ、計画的に中長期目標を立てられるか。“難関突破”コースでは主に入試対策に重点をおいて指導しています。



学校の勉強は出来るだけ自分自身の力で。そして塾で難問にトライする事で、独特のクセがある私立高校・都立難関校のグループ作成や自校作成の傾向をいち早く把握し、対策に取り掛かります。



塾でのテキストも中学校に準拠した一般生とは異なります。宿題やってこない、なんて論外。だれでも受講できるコースではありません。ただ、結果は必ず出せるよう、1年・2年先を見据えた指導をしております。



このコースでは上記の理由から毎年少ない生徒しか受講していません。実際、ゼロの年もあります。しかし、過去には初年度の都立青山合格者をはじめ都立国際高校などを輩出、今年も難関校受験を控えて頑張る生徒を預かっています。



コース受講希望者はまず三者面談を行ってからとなります。このコースに関してはお気楽にどうぞ、とは言いません。



『合格保証』なんて!未来を易々と請け負うことはできません。どうぞよその大手塾に行ってもらってきてください。


#そんなもんあるなら是非おしえてください


わたしは魔術師でも予言者でもない、ただのブラボー先生(笑)。しかし、覚悟をもってくる生徒は講師全員全力でサポートします。





挑戦者を待ってます。
自由塾町屋教室
ブラボー先生®



【コース案内2024年度版】荒川区の超穴場受験コース!私立中受験対策
2024. 1. 27/町屋教室の新着情報 /

先日、私立中対策を受講している生徒の親御さんが、『あら、自由塾でやってるの?あそこは都立中受検専門よ?』とママ友に言われたと、笑いながら言われました。





・・・違うわ(怒)!




全く、もう。自称・塾マイスターみたいなママさんの口に、何か呪文でバリケード張ることはできないでしょうか(笑)?お母さん、笑っている場合じゃないです!何か言い返して〜!



確かに自由塾は都立を志望するこどもが多いようですが、しっかり私立対策もしていますよ!
2020年の中学入試は、都立中高一貫校受検生が9名・私立中受験生が6名でした。2023年度入試では、私立受験生が都立受検生を初めて抜き、都立中高一貫校受検生7名、私立中受験生が9名で逆転した年も。


ただ、例年、私立中対策生の方がこじんまりとやっていますね。どっちもカリスマ社員講師が受け持っているのに!



自由塾町屋教室には、4年生から私立中対策コースがあります。年度毎集団授業や個別指導を子どもたちに合わせて柔軟に編成します。ですからその子にあったペースで勉強できます。ご家庭とメール/公式LINEアカウントで面談を密に持ち、意思の疎通を図ります。


塾だけでも、家庭だけでもうまくいかないものです。自由塾では塾・ご家庭・子どもの『三方良し』が基本姿勢。リアルタイムで情報共有しますから、『宿題を家に忘れた〜』などと逃げ口上打つとすぐにばれます(笑)。


で、私達は結構しつこいです。また、私達は自学自習の習慣づけや考えて行動することを口酸っぱく伝えています。価値の提供ですね。で、ここが他の塾よりも我々が特に得意としている強みじゃないかしら、と思っています。


担当は、できる限り社員/専任講師を付けますが、足りない場合でも当教室OBのベテラン学生講師を付けることで【質問しやすい雰囲気】を重視しています。ただし聞いただけ・解答を書き写しただけで勉強した気になっても仕方ありません。


ですからそこはメリハリつけてあえて教えない、自分で頑張らせるなどの塩梅も上手な講師を厳選して、その情報を私や教務主任と共有し、親御さんとも連絡し合うわけです。メール/LINEのご相談は本当に多いです。このブログを読んでらっしゃる内部生の保護者は激しく頷いていることでしょう(笑)。



生徒達には志望校は行きたい所だよ、と伝えます。ところが親御さんには小学生が人生設計をして志望校を決めるのはまだ無理だ、と言います。矛盾してますねえ。そうです。完全な2枚舌。親御さんにはある程度行ってほしいなあ、と思っているところを教育費と照らし合わせ、何校か絞ります。


そのうえでお子さんの興味がどこにあるのか、通学に掛かる時間は?クラブ活動は?色々なリサーチをへて体験授業やオープンキャンパス・文化祭に顔を出すわけです。付属校や、大学合格実績の情報は小学生のお子さんにはまだ早いような気がします。



大体、学校にランキングを付けて子供に伝えることはややリスキーだと思いませんか?


そのうえで、志望校の偏差値と学力があまりにも乖離していなければ、自由塾ではGOを出します。しかしもちろんこれが最終決定ではない、という考え方です。どのご家庭にも模試は受けて度胸を付けてほしいとつたえ、所属している東京都認可・私塾協同組合で得た情報を提供いたします。


変化球ではない、ど真ん中の学習法です。そして、塾にいる時間よりも家にいる時間がながいのですから、自己が家庭でもどのように勉強すべきか、コーチングをしながら一緒に階段を駆け上がるのです。



毎年講師陣と話しているのは、


【中堅の面倒見の良い中学校の特待を目指そう】という事。



ですから、面談のアタマっから、


『ウチの子にはどうしても偏差値60以上の難関校に行かせたい』


とおっしゃる保護者(それだけでいかに当教室のHPを読み込んでない・浅はかな保護者かわかりますけど)には、


『おお、西日暮里から北千住辺りまではそろいもそろって大手塾ばかりですのでハチマキ持っていきましょう!』

って励まします#サヨウナラ。


それも一つの選択ですが、ウチの教育方針、『いきいきと学ぼう』にはそぐわない、という事ですね。


今年度もかなりの希望者が予想されます。すでに受講している生徒もいます。小4は新クラス立ち上げとなります。
体験授業のお問い合わせはこちらからご相談ください。



自由塾町屋教室




【コース案内2024年度版】読み解き力こそ学力の土台!ことばの学校
2024. 1. 27/町屋教室の新着情報 /


町屋に新規教室を計画していたころのお話し。当時ワタシは、『寺子屋』自由塾の良さを継承しつつ、何か新しい指導アプローチはないかと模索していました。そんな時、当塾塾長の中島が面白いものがある、と紹介してくれたコンテンツが『ことばの学校』でした。


わたしはさっそくセミナーへ。開発の方の話をきいて、これだ!と飛びつき、まだスケルトン状態だった当時の教室内に『ことばの学校』専用の視聴覚室を作ろうと思いました。そして実際に内装業者に間取り変更をお願いして、教室内に専用の視聴覚室を本当に作ってしまいました。



開校一ヶ月前。内装工事中の教室前にチラシを貼り、大した宣伝もせずに、ことばの学校の先行親子体験会を日暮里教室をお借りして実施しました。結果は予想を大きく上回る大盛況。




連日満席で町屋地域の保護者の教育に関する意識の高さに塾長とびっくりしたのを覚えています。ありがたいことに現在もことばの学校は大人気コースで、現在も満席の曜日はキャンセル待ち状態です。一度受講すると中途退会者が出ないコースの一つです。






私が小学生のころ、自由塾に入った私が特に印象に残っているのが、何気ない中島先生との会話の中で勧めてもらった、実に色々なジャンルの本です。芥川・太宰から、浅田次郎や江戸川乱歩。チャンドラーにアガサクリスティ、吉本ばななから高村光太郎まで、本当に色々な本を読みました。(小学生当時良く読んでいたのがハードボイルドの大家、船戸与一。今にして思うとチョイスがすごい)




大学では主専攻の傍ら、被る必修科目が多いから(笑)と、教授に薦められアメリカ文学も学びました※ブラボー先生の主専攻は演劇学部演劇学科です。

本が人に与える影響と、話すように書き、聞くように読むことの重要性を、そうとは知らずに身をもって学びました。大変重要な経験だったとおもいます。




今でも春樹の新作出れば明日を顧みず夜通し読んでしまうミーハーですが。




最近『読解力がない』、『計算はできるが文章問題が苦手だ』、『情景を思い浮かべられない』といったお悩みが実に多いです。ことばの学校は、2000文字以上の文章を読んで論文を書く都立中高一貫校のように『いかに素早く読み解き、理解するか』などに最適です。良質な文章を速読速聴を通じてたくさん読む(多読)ことで文章に慣れる・問題を読む解く。都立中高一貫校の都内模試で全体一位になった生徒も、小学校低学年からことばの学校を受講していました。




書籍は200以上!生徒も3歳から中3までに対応した、絵本から論説文・伝記まで様々なジャンルからえらべます!また、ことばの学校では希望により新聞の書き写しや漢検対策等も行いますので、国語本科とは違ったアプローチの国語勉強をしています。




実に内部生の8割の生徒が併用受講しています。(併用の場合はことばの学校受講料半額になります。)また、読書で学力判定することは難しいですが、ことばの学校では年に2回・全国テストで生徒の速読・や語彙力を定点観測しています。




『本が嫌い・読むことが面倒と言っていたわが子が図書館に行くようになった』、と喜びの声が!教育は常にスモールステップ。やっぱりはじめの一歩からなんです。まずはお子さんの趣味に“読書”を追加してみませんか?ご質問、空いているクラスのご確認はお気軽にお問い合わせください。


ことばの学校を受講すればすぐに目に見える学力を身につけることができるか?と聞かれたら、答えはNOでしょう。無論、受講前にどれだけ読書経験があるか、にもよりますが、読書量イコール学力という事は残念ながらないと考えます。


ですから、実際に指導するチュートリアル国語とは全くの別物で、外科手術に対する漢方・根本治療だと思ってください。ですから、まっすぐに学力が伸びるというよりも、【知らずのウチに読解力がついていた】というのがこのコースの特徴で、がっつり勉強ベースではないので、勉強アレルギーの子どもや、最初のお習い事に最適です。



幼稚園からの塾生。最年少塾生は3歳です!


中学生の受講生も沢山います!中学生には試験前国語対策も!



『ことばの学校』は、町屋エリアでは当教室だけです。
読書とは、教育とは涵養性だ!
今日もたくさん読もう!



自由塾町屋教室





【コース案内2024年度版】思考表現コース
2024. 1. 27/町屋教室の新着情報 /


低学年のうちから都立中高一貫校を視野に入れている生徒・または学校の勉強も大事なのはわかっているけど、感受性や発想力豊かな子供にそだってほしい・・・思考・表現コース(町屋教室では小学4年限定)はそんなご要望からはじまったコースです。



ですからきっちり受検する!と意気込む生徒から
(㊟検という字は都立中高一貫校のテスト名が適性検査という所から来ています。私立中入試は入学試験だから受験という字をあてます。)、まだそこまで考えてないけど、作文を得意になってほしい!読解力を付けてほしい!という生徒とその保護者に、おすすめのコースです。




コース内容は・・・内緒です。いやいや、なんて説明したらよいのだろう?とにかくコンセプトはビックリ箱。都立中高一貫校対策・高校受験責任者の専任講師のヨシザワが、毎週実に色々なことをやります。


教科は国語算数理科社会ではなく、横断型。さらに瞬発力を付けるためのパズル。あえていうなら記述・要約はほぼ毎回、しっかりやっています。ときには時事問題にも切り込みます。選挙の話から円高/円安、暗号作成(!)や百人一首まで。


遊びと勉強の境界線をあえてぼやかし、苦手意識を取っ払うことから始めます。その日その日でやることちがいますから、生徒は飽きないはずです!彼女は準備が大変ですが。



新聞のコラムを毎週読ませて要約もしています。この要約ですが、みんな最初は全然できないんですよね。それがですね、本当に一年間で皆とっても的確に要約できるようになるんです!本当ですよ!


2020年以降、このクラスの中からニュース作文コンクール東京大会・全国大会のダブル入選者がでています!素晴らしい!



授業は町屋教室にしては長い80分。5年生から始まる都立中高一貫校対策コースは100分ですから、慣れてもらう意味でそのように作成しました。週一回・水曜しか授業ができません。他のコースや習い事をしていて受講に興味のある生徒は申し訳ありませんが調節してもらう必要があります。


また、毎年この学年の下のクラスのラビットコースから卒業生が進級してきますから、今年度の募集枠も残り少なくなってきました。




柔軟に物事をとらえ、思考してほしい。
どんなことにも『なんでだろう?』と、
疑問を持ってほしい・・・


このクラスではギリッギリまで答えを教えたりしませんので、あしからず(笑)

※2024年度より、思考表現はその前身クラスラビットコース(小1〜小3対象)の進級に際し、標準クラスと発展クラスのニクラス構成になります。このクラスから体験の場合は、標準クラスからになり、季節毎クラス替えを実施します。



集え、エジソン。
自由塾町屋教室
ブラボー先生®











いずれ都立中受検を!とお考えなら4年生から~『プレ都立中受検対策クラス』【1カ月体験生募集】
2024. 1. 26/入谷教室の新着情報 / 日暮里教室の新着情報 /
自由塾代表の中島です。
(中島の履歴書はこちら→クリック
台東区入谷教室、荒川区日暮里教室で直接教鞭も取っています。
自由塾は、昨年末に45周年を迎えた都立中学受検、私立中学受験、高校受験内申対策に強い学習塾です。

今回は、新4年生から対象となる『プレ都立中受検対策クラス〜思考表現の時間』ご案内させていただきます。

ご存知の方も多いと思いますが、都立中受検で課されるのは、国算理社の4教科のテストではありません。
適性検査という科目横断的な試験となります。この試験で主に問われる力は、論理的思考力と表現力です。
私立中受験と同様の対策ではとても太刀打ちできません。都立中受検に特化した対策が必須です。
自由塾では、第1号の都立中学である白鷗中学のスタート時から、「都立中学受検対策クラス」を設け、例年多くの生徒に受講いただいています。
そして、その準備段階として4年生向けの「プレ都立中受検対策クラス」を設け、考える力や考える姿勢を育んでいます。

「プレ都立中受検対策クラス」で学ぶことは・・・
「文章表現力トレーニング」・・・身近な書きやすいテーマで、100字作文、200字作文から始めます。書く楽しさを知り、原稿用紙1枚程度ならスラスラ書けるようになります。
このトレーニングにより文章を書くことに慣れることで、5年生からの 「都立中受検対策クラス」の本格的な作文指導にも面食らうことなく、スムーズに長文の作文課題に取り組むことができます。
  ●「頭脳パズル」・・・パズルの内容は迷路やナンプレを始めとする数に関するものがメインです、楽しくかつ友達と競いながら取り組むことで、「考える姿勢」と「考える力」が身につきます。さらに問題処理能力や集中力が格段に上がります。
「数理的思考問題」・・・小学校では学ばない理数系の論理性を要する問題にチャレンジします。こうした問題に日常的に取り組むことで、能動的に考える姿勢が定着し、論理的思考力が養えます。

一番大事なのは、こうした本質的な学びの中で、
「能動的に取り組む姿勢」「じっくり考える力」が確立していくということです。
そうして、5年生からの本格的な都立中受検対策に臨むのが、私たちの考える理想の形です。

実際、このクラスで1年間学んだ生徒の大半は、上級クラスの「都立中受検対策クラス」に進み、都立中学を受検しています。
ただ、この「都立中受検対策クラス」はご好評をいただき、ここ数年、年度途中で満席になるケースが増えています。
けれど、「プレ都立中受検対策クラス」を受講いただいた生徒は、優先的に「都立中受検対策クラス」を受講いただくことができます。

一方、都立中を受検するかどうかまだわからないという生徒でも、このクラスで学ぶことで本質的な学びの楽しさを知り、意欲的に学習に取り組むようになるケースは少なくありません。何より、このクラスで得る「考える姿勢」や「考える力」は、都立中学受検しない場合でも、その後の高校受験や大学受験で間違いなく活きてきます。
また。最近の私立中学入試でも、都立中学入試の適性検査に近い思考力や表現力を問われる問題が増えています。私立中志望でも思考系の問題が苦手という生徒は受けてみる価値があります。

これまで学校で習ってきた勉強とはひと味もふた味も違う学びをぜひ体験してみてください。
●「プレ都立中受検対策クラス」通常授業時間割〈入谷教室、日暮里教室共通〉
月曜 午後5時20分〜6時40分
木曜 午後5時20分〜6時40分
※いずれか1日でも受講できます。
※新クラス2/15(木)スタートです。

★新小学1〜3年生には「プレ都立中受検対策クラス」の準備段階として、「ラビットコース」をご用意しています。
「ラビットコース」とは・・・
・都立中、私立中受験準備どちらにも対応できるクラスです。
・思考力、表現力の土台を作ります。
・反復練習ではないので、考える力と書く力が身につきます。

「プレ都立中受検対策クラス」「ラビットコース」 
いずれも今なら1カ月体験受講できます。
体験お申込、ご相談はこちら↓


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日暮里教室

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『いきいき私立中学受験』新クラススタート!【1カ月体験生募集】
2024. 1. 19/入谷教室の新着情報 / 日暮里教室の新着情報 /
自由塾代表の中島です。
(中島の履歴書はこちら→クリック
台東区入谷教室、荒川区日暮里教室で直接教鞭も取っています。
自由塾は、昨年末に45周年を迎えた都立中学受検、私立中学受験、高校受験内申対策に強い学習塾です。

2/5(月)『いきいき私立中学受験』新クラススタート! 
自由塾は「追い込まず、親子共々いきいき受験」を提唱しています。
●個別指導なので、集団の授業が合わない(合わなかった)生徒やついていくのが大変な生徒、また質問が苦手な生徒も大丈夫!
●生徒に寄り添うのはもちろん、保護者の方ともコミュニケーションを大切にして、共に学習法や志望校を考えながら進めます。
今なら1か月間の体験もできます。

中学受験は取り扱い注意です。ただ、受験すればいいというものではありません。
ピリピリした空気、時に悲壮感も漂わせながら・・・
私たち自由塾は、そういった受験ではなく、受験で疲弊しないいきいき中学受験」を保護者の皆様と共にお手伝いさせていただきます。

★自由塾の“いきいき”私立中学受験コースでは…

●生徒ひとりひとりの志望校や理解状況に応じて、最適のカリキュラム、テキストで指導します。

●各生徒に合わせて、難しすぎる問題や単なる詰込みは除外し、無理なくムダなく指導します。

●お子様に合った私立中受験を学校選びからお手伝いします。 

★集団指導ではなく、個別指導で中学受験勉強をするメリットとは?

●集団指導でありがちな、わからないまま先に進んだり、「そんなのわかってるよ」といったことを何度も繰り返したりといったことがなく、自分のペースや理解状況に合わせて効率的に学習することができます。

●集団指導では質問ができない生徒でも、気軽に先生に質問することができます。

●苦手単元や弱点を集中的に学習することができます。また、入試直前には自分の受験する学校の過去問を中心に学習することもできます。 

こんな方におススメ!

●偏差値だけでなく、校風などが子供に合った学校を選びたい

●集団指導より、個別で丁寧に教えてもらいたい

●スポーツや他の習い事を続けながら、受験勉強したい

●大手進学塾が合わない(合わなかった) 

★小4で受験をお考えの方

 ここからの1年は、とても大事な1年になります。

 5年生のうちに、学力の土台をしっかり作ること、そして学習姿勢を確立し、次第にモチベーションを上げていくことが大切です。

 4年生で大手進学塾に通っていて、難しく感じたり、ついていけなかったり、またやる気が下がっていたりといった場合は、足元を見直す時です。学習面では、もう一度基礎から補強し直す必要があります。

★小5で受験をお考えの方

 あと1年・・・もう無理?

 難関校を目指すのでしたら、確かにそうかも知れません。

 でも私立はそのような学校ばかりではありません。いろいろな校風の学校があり、お子様に合う学校があるはずです。

 実際、自由塾では6年生に上がる時期に入塾して、自分に合う学校を見つけ、合格した生徒も少なからずいます。

 もちろん、学校選びなどは、親身に相談させていただきます。


★大手塾からの転塾で大きく伸びた生徒をご紹介!

〈安田学園中学先進コース2年 Yさん〉

それまで某大手塾に通塾していましたが、受験へのモチベーションを失い、小5の2学期か自由塾に転塾。入塾当初は反応も表情も希薄で、「大丈夫かな?」という印象でした。ところが通塾から2,3カ月して、なんだか楽し気に通塾しているなと感じているうちに、みるみる模試の成績が右肩上がりに!

毎回、にこにこ笑顔で、かつ真摯に机に向かい、授業の最後には「もっと宿題を出してください。」とリクエストする能動的な姿勢。

入試前半は体調不良もあって少し大変な思いもしましたが、最後は満面の笑顔と大きな納得で受験を終えることができました。

Yさんの外部模試の4科偏差値の変遷〉

小5・7月(入塾前)40 ⇒ 小5・12月(通塾2カ月)48 ⇒ 小64月(通塾半年)61 ⇒ 小610月(通塾1年)66 

1年余りで偏差値26UP!

まさに自由塾の提唱する「いきいき中学受験」を体現してくれた生徒です。

Yさんのお母様から昨年受験後にいただいた体験記はこちら→Click!


★よくある質問No1「中学受験はした方がいいの?」へのお答え

保護者の方からのご相談、ご質問で一番多いのがこれです。

お子様ひとりひとり、それぞれ個性があり、かつ向き不向きもあるので、一概には言えません。

ただ昨今、私立高校の推薦基準が一応に大幅に高くなり、中学受験時の偏差値では40台の学校が高校受験の推薦基準だと通知表で5と4だけでなければ受験できないといったケースも少なくありません。

こういった現況を鑑みると、小学生のお子様をお持ちのご家庭では、一度中学受験を検討してみる価値はあると思います。

★まずはご相談から。中学受験に対する不安やお悩みなどお気軽にどうぞ!

「私立中、都立中どちらがいいの?どちらがうちの子に向いてる?」

「どんな中学を選べばいいの?」「親はどんなふうに受験に関わればいいの?」

 …等々、いろいろありますよね。

どんなことでもお気軽にご相談ください。親身にお答えさせていただきます。

もちろん入塾前だけでなく、入塾後も保護者の方とのコミュニケーションは大切にしています。

3回の定期的な面談期間以外でも、ご希望があればいつでも面談の時間を設けさせていただきます。また、指導報告を定期的にメールでお送りし、それに対するご質問やご要望にも双方向でやり取りできるシステムを構築しています。

自由塾は、なんでも話せる、いい意味で「敷居の低い塾」です。だからこそ、学校選びからお手伝いできるのです。 

★気にしていただけたら、ぜひ体験を!

体験していただいた上で、受験へのご不安やお悩みにプロの目線からお答えさせていただきます。さらに体験授業後

●教科ごとの理解状況

●今後の課題、こうすればもっと伸びる!

といった内容をメール、または書面でフィードバックさせていただきます。 


2/5(月)新クラススタート! 

今なら1か月間の体験もできます。

体験や資料請求、ご相談はこちらから                                                         

         ご相談 体験  お申込

【新中学生準備講座 1カ月無料体験2/13㈫~】意外と厳しい区立中学事情
2024. 1. 11/入谷教室の新着情報 / 日暮里教室の新着情報 /
自由塾代表の中島です。
(中島の履歴書はこちら→クリック
台東区入谷教室、荒川区日暮里教室で直接教鞭も取っています。
自由塾は、昨年末に45周年を迎えた都立中学受検、私立中学受験、高校受験内申対策に強い学習塾です。

小学6年生は、あと2カ月もすると小学校卒業、そしていよいよ中学生です。
中学受験はせず、区立中学への進学を決めている方も多いと思います。今回はそんな方々のために、このところの区立中学事情について少し説明させていただきます。
ひと昔前とはかなり状況が変わってきています。
それは・・・
●定期テストの点数や内申が意外と取りづらい。
こちらで何度もふれてきたのですが、まず定期テストの平均点が全体に下がっています。
平均点50点未満ということも少なくありません。
そうなると、絶対評価になっているので、内申もなかなか取りづらくなります。
●一度ついた評価や印象は簡単に覆せない。
以前は今度こそと一念発起してがんばれば、定期テストの順位や内申を大きく上げる生徒は、それなりにいました。ただ、このところそういったケースはかなりレアになってきています。
その理由は、上記の通り定期テストの問題が難しくなり、点数が取りづらくなっていること、また、定期テスト前の提出課題が多く、それをこなすのが精一杯で、本来のテスト勉強がしづらくなっていることが、あげられます。

高校受験に直接関わる内申成績は、中3のものです。ですから「中3になってから、がんばれば・・・」という声を耳にすることもあります。でもその考え方はかなり危険です。
繰り返しますが、中学校での評価や印象を逆転するのは、かなり難しい状況と心得るべきです。
もう一つ
2020年の教科書改訂により、質量ともにボリュームが大幅に増え、かなり手応えのあるカリキュラムになっています。
数学を中心に、思考力や応用力を問われるような問題が増えています。
また、英語では、出てくる単語の数が教科書改訂前の2倍に増え、さらに以前は高校で教わっていた文法内容も前倒しして出てくるようになりました。
当然、勉強量も増やさないとなかなかついていけないということになります。

私たちが、中学スタート時点の学習の重要性を常々唱えているのは、上記のような理由からです。
●毎日、机に向かう習慣と中学生の学習法を身につけておくこと。
●いいスタートを切れるよう 最低限、  英語、数学の基礎は理解しておくこと。
が大切です。

自由塾では新たに中学生になるみなさんのために、

2月から『新中学生準備講座』を開講します。

●英語、数学に苦手意識を持たないよう、嫌いにならないよう基礎から、丁寧に指導します。

●中学の授業を先取りし、中11学期に教わる内容を4月までに一通り指導します。これにより自信を持って、中学校の授業に臨むことができます。

【英語】中学校では、小学校でしっかり学んできたこと前提で授業が進みます。いきなり最初の単元でbe動詞と一般動詞が同時に出てきて、多くの生徒が「?」となってしまいます。自由塾では、be動詞とは、一般動詞とは、三単現のSとはといったところから、整理してわかりやすく指導します。また、重要単語や重要表現を書いて練習し、語彙力を増やします。

【数学】正負の数や文字式の計算は、数学の基本中の基本です。裏を返すと、ここでつまずくと、ずっと数学が苦手なままいく可能性大です。基本の計算演習を繰り返し、定着させます。また、数学が苦手な生徒の多くは、小学校で習った分数計算ができません。分数など中学数学でも必要な小学生の重要単元も再度復習します。

●中学生の勉強法をアドバイスします。


「新中学生準備講座」2/13㈫〜

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今度こそ!早めに取り組む【学年末テスト対策】
2024. 1. 5/入谷教室の新着情報 / 日暮里教室の新着情報 /
自由塾代表の中島です。
(中島の履歴書はこちら→クリック
台東区入谷教室、荒川区日暮里教室で直接教鞭も取っています。
自由塾は、昨年末に45周年を迎えた都立中学受検、私立中学受験、高校受験内申対策に強い学習塾です。

新しい年を迎えました。
本年もよろしくお願い申し上げます。

学習塾はゆっくり正月気分に浸るわけにもいかず、昨日より冬期講習後半戦に突入しました。
何と言っても、すぐに受験シーズン真っ只中となります。
では受験生以外は、少しゆっくり・・・
そういうわけにも行かないのです。
各区立中学では、2月20日過ぎから学年末テストを迎えます。
まだ先と言わず、今度こそ早めに準備して挽回のきっかけにしませんか?

と言うのは、このところの定期テストは、少しぐらいがんばってもなかなか簡単には挽回できないことが多いからです。
その理由は、こちらでも何度か書いてきましたが、
●全体に問題が難しくなり、平均点が低い(平均50点未満ということも)
●テスト前の課題が多く、それをこなすのが精一杯で、本来のテスト勉強ができていない
●直近で教わった試験範囲以外に、それまでの復習問題が出され、そこで得点できない
といったところです。

ではどうすれば・・・
●学校で習ったことは、日々しっかり復習して、後に「わからない」を積み残さないこと
●テスト前課題になるであろう学校のワーク等(ある程度予想できますよね)には、課題が発表される前から、少しずつ手をつけること
当たり前のことです。でも、それをきっちり早めに行っている生徒は意外と少ないものです。

自由塾では・・・
●定期テスト2週間前の対策週間だけでなく日頃の授業から、学校の授業をまずしっかり理解することを第一に指導しています。
そのため、毎回、学校の授業の進捗を個々に確認しながら、授業に臨んでいます。
●学校のテスト前課題の進捗についても、アドバイスしています。生徒によっては、学校のワークを持参させ、塾で取り組ませる場合もあります。
●テスト後、テスト問題を持参していただき、学校ごとの問題傾向を把握した上で、次のテスト対策を講じます。

ここで、学年末テストの英語、数学の学習ポイントを確認しておきます。
●英語
英語は積み重ねの教科です。
中1も中2も学年末テストでは、特に1年間の復習的な内容が多く出される傾向にあります。
現学年で習った文法事項、特にbe動詞や一般動詞、三単現、時制などの文法の基本はしっかり理解してテストに臨む必要があります。

●数学
中1・・・空間図形が範囲となります。苦手とする生徒の多い単元です。
中2・・・確率が範囲になります。こちらも「わけがわからない」と苦戦する生徒が多いです。
上記、いずれも中途半端な理解では、得点できません。そしていずれも高校入試では頻出単元です。

最初に書きましたが、このところの定期テストは、なかなか簡単には挽回できません。
テストの点数がいきなり伸びることはないのです。
「中3になってから頑張る!」では、遅いと肝に銘じ、中1、中2のうちからテスト勉強との向き合い方や点数の取り方を身につけていくべきなのです。

「今度こそ!」早めに準備しませんか?
冬休み明けから学習習慣をつければ、2月後半までにはかなり力をつけることができます。
尚、中学生の通常授業の受講は週2回〜がおススメです。
週1回の通塾ですと、現在の内容が濃くなった定期テストに対応するのは大変だからです。
また、学習習慣を定着させるのも、一般的に週1では難しいです。

定期テストの勉強法、その他、学習に関するご相談は下記よりお気軽にご相談ください。    

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【自由塾45周年】お陰様で迎えることができました!
2023. 12. 25/町屋教室の新着情報 /
自由塾代表の中島です。
(中島の履歴書はこちら→クリック
台東区入谷教室、荒川区日暮里教室で直接教鞭も取っています。
自由塾は都立中学受検、私立中学受験、高校受験内申対策に強い学習塾です。

自由塾は、今日12/25クリスマスが誕生日(創立記念日)です。
今年で45周年を迎えることとなりました。
ひとえに、これまで元気に自由塾に通ってくれた多くの卒塾生たち、現在通塾してくれている塾生たち、
そして、自由塾を信頼してお子様を預けてくださった保護者の皆様方のお陰です。
節目の年にあたり、特別な感慨と感謝の気持ちで一杯です。

45年前、自由塾は台東区元浅草の地で産声を上げました。
初期は、まず学校の勉強をしっかりということで、基礎、基本の充実を第一に心掛けて指導していました。(現在もその方針は柱の一つです。)
中間、期末テスト対策週間を立ち上げ、当時塾生数もそれほど多くなかったこともあって、その期間は生徒全員 、毎日長時間塾にいてテスト勉強に取り組み、途中私たちの賄いによる食事タイムもありました。
テスト直前の土曜泊まり込み指導や夏休みの信州合宿なども懐かしい思い出です。

その後、台東区の本部教室は北上野→入谷と何度か移転し、現在地へ。
自由塾にとって大きな転機の一つとなったのは、都立中受検対策への取り組みでした。
第1号の都立中学が台東区内の白鷗だったということもあって、おそらく都内のどの塾よりも早くその対策に取り組みました。
「都立中受検クラス」を皮切りに、低学年向けの「ラビットコース」、「プレ都立中受検〜思考・表現の時間」と思考力や表現力を育成するクラスを設け、自由塾の新たな柱を構築すべく、授業内容や教材の研究に注力しました。
昨今の活用力や記述力を問われる大学受験を始めとする教育界の流れを見るにつけ、この方向性は間違っていなかったと確信しています。
私立中学受験でも、単なる暗記や機械的な計算にとどまらない思考力を問われる問題が増えてきたこともあり、ここは自由塾の出番と「いきいき私立中受験クラス」を立ち上げ、「中学受験で疲弊しない親子共々いきいき受験」を提唱するに至りました。

その後、「ロボットプログラミング教室」、「速読解思考力講座」などその時代にマッチして、かつ子供たちにプラスになる!と思ったことは積極的に取り入れてまいりました。
コロナの初期、一斉休校時はオンライン授業も。そういったことが不得手な私ですが、子供たちの学びを止めるわけにはいかないと、詳しい講師たちのアドバイスを受けながら、数カ月間、オンライン授業のみの時期もありました。
直接子供たちと顔を突き合わせて、軽口をたたきながら笑顔でやり取りすることが一番好きな私にとって、ある意味一番苦しい時期でした。

今年になって、日暮里教室に電子黒板を導入。
講師陣がより充実した授業を提供でき、塾生たちの授業へのモチベーションをより高められると考えての決断でした。
ひと口に45年と言っても、時代とともに試行錯誤しながら、少しずつ進化し歩んでまいりました。
ここでその歩みを止めるつもりはありません。
50周年、100周年と続く塾を目指して、さらに精進してまいります。
今後共、自由塾のことを心に留めていただけますと、これに勝る幸せはございません。

これまで自由塾に関わってくださったすべての方に、心より感謝申し上げます。
45年間、本当にありがとうございました。

 2023年12月25日
 「いきいきと学ぼう!」自由塾代表 中島正浩











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