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面談月間突入!
2021. 5. 14/【ブラボー先生®倍ほめコラム】 /

こんにちは!東京荒川区・都電沿線で自由塾町屋教室を運営しているブラボー先生®こと教室長のヨシモトです!宜しくお願い致します!

さて。区立中学の中間考査が始まっております。で、それが終わると都立中高一貫校・私立中、高校と続きます。集団個別指導体制を敷いている自由塾町屋教室。

対策週間は少し長いですが、ここが踏ん張りどころ(講師の)。生徒のためにどれだけ汗がかけるか。頑張って欲しい所です。頑張れ、講師陣、自由塾生の為に(笑)!

さて。親御さんの為に時間を作る!と社員に大見得切って、今年度から軸足を一講師から運営責任者と、保護者に寄り添う活動に置いたブラボー先生。

見てください。このスケジュール表を!



ゲゲゲ笑。

今週から数週に渡り、こんなスケジュールでチャカチャカやります!

面談は大体、季節に一度位の頻度で、ワタシの方から呼びかけます。そうでもしないと来ない保護者との面談が目的です。ま、毎日のようにLINEでやりとりしている保護者も熱心に来てくださるのですが、毎日のように話しているので、面談では雑談になっちゃうケースもあります笑。

面談では、主に入学時より希薄になっていく親御さんの意識をリセットする為に行う、と考えています。つまり、これも立派な運営戦略なんです。

このコラムを読んだくださる読者の殆どが自由塾の保護者ではない、と思います。普通、学習塾のホームページなんて、学習塾を探す時だけのものです。

もしくは一部の熱烈なファンだけです。ありがとうございます。アナタのおかげて執筆できています(笑)。

コラムを毎日のように読んでくだされば我々の教育コンセプト、教務方針を忘れないでくださるのですが、やっぱり皆様忙しい(笑)。ですから、子どもの相談を受けるふりして再度、何の為に子どもを自由塾に行かせているのか、を確認してもらうのです。

毎週欠かさずにメルマガを発行しているのですが、保護者に面談で、『主婦は行数が長いと読まない』とか言われちゃうんですよね。

そのくせ、

『ウチの子ったら、問題文よまずに(問題を)解こうとするんですよ』

って相談にくる。

『ママのお子さんですからね』とかうっかり言わない様に気を付けています汗。




↑こんなに大きなリンクあったら気付いてもらえるでしょう!


面談は大切なマインドセットなので、とっても大変ですけども、気を引き締めて頑張ります。

頑張るのは、なにも試験前の子どもだけじゃないよねってお話し。

おしまい。


自由塾町屋教室
ブラボー先生®



【日々雑感ときどき教育ブログ】N塾長のコーヒーブレイク⑥〜自由塾七訓 誕生逸話
2021. 5. 14/入谷教室のブログ / 日暮里教室のブログ /

自由塾には各教室に上の七訓が掲げられています。書き手はそれぞれ違うのですが、いずれも毛筆で思いのこもった書です。
この七訓、「いいね!」と多くの方に言っていただけます。今日は、この七訓について書いてみたいと思います。

自由塾は今年で創立43年目に入りましたが、七訓は創立時からあったわけではありません。
今から25年程前になるでしょうか?ある日、同時講師を務めていた竹淵先生が、
「自由塾に関わるみんなが目指すべき心得のようなものがあってもいいのではないでしょうか?」
と言ってきました。
竹淵先生は学生時代から講師を務め、室長のような立場で講師達をまとめてくれました。一時就職しブランクもありましたが、その後本職の合間を縫って手伝ってくれた、当時の塾の顔と言ってもいいような存在でした。
「なるほど。ぜひ作ろう!」
それから幾晩も、授業後二人で話しました。時には明け方近くになったこともあります。竹淵先生とは当時、教育のこと、自由塾のあるべき姿等よく熱く語りました。(時にお酒を飲みながら語り明かしたことも…懐かしい。)

最初から、なぜだか七つにしようと決めていました。
その一「礼儀正しくする。」
その二「お父さん、お母さんを大切にする。」
ここまでは、すんなり決まりました。二人の意見が一致したのです。当たり前のことですが、このふたつこそ人間の原点、そう考えました。

それから
その三「友達と仲良くする。」
その四「先生の話を良く聞く。」
その五「自分の事は自分でする。」
原型はすぐできたのですが、細かい文言や並べる順番などは何度も修正を加え完成しました。

あとの二つはかなり考えました。二人でああでもない、こうでもないと時に熱くなり過ぎたこともあった気がしますが、最後は私の希望を押し通しました。
その六「時間を守り、大事に使う。」
その七「けじめをつけ、やる時はやる。」
「やる時はやる」は、塾の草創期、毎日のように私が子どもたちに言っていた言葉で、自由塾の精神を表しています。最後はどうしてもこの言葉で締めくくりたかったのです。

こうしてかなりの時間を要して完成したのが、自由塾の七訓。だから血が通っています。
決まったら、竹淵先生がすぐに筆を執って書き始めました。それが一番上の写真の書です。彼は書道経験はなく、自己流。でも達筆です。
ご覧の通り、紙にもかなり年季が入り、破れやシミもありますが、これだけはそのまま掲げ続けます。

「学習塾なんだから、勉強さえしっかり教えてくれれば…」まれにそんな声も耳にします。でも私はそうは思いません。
まず人として、あるべき姿、やるべきことがしっかりできてこその勉強だと考えます。
そして、勉強に限らず、七訓で謳っているようなことがしっかりできている子、しっかりやろうと心がけている子は社会に出ても必ずや自らの道を切り開いていけるはずです。

私も時々、教室の玄関に佇み、七訓を仰ぎ見ます。
「今、いくつ実践できているだろう?」ふと自らを省みて深く反省することも…。私にとっても永遠の戒めです。

さて、今日のコーヒーブレイクはここまで。懐古して少し熱くなってしまいました。

最後に余談です。
先日、自由塾日暮里教室を映画の撮影に使っていただきました。まだ詳細は公表できないのですが、時期が来たらまたここでお知らせしますね。乞うご期待!





【単語を覚えるのではなく問題を解いて身につけろ】     都立上野高校合格 作間蒼良くん
2021. 5. 12/【ブラボー先生®倍ほめコラム】 /

僕は、都立の過去問を8年分やった後、全国の理社の過去問をやりました。

全国の過去問をやることで、いろいろな傾向をつかむことができ、学力が急激に上がりました。

残りの1・2ヶ月は、理社を中心に取り組み、単語などを覚える事は一切やらず、より多くの問題に挑戦するという事だけをやりました。

もし後輩の皆さんがこの勉強法をする上で注意点があります。それは国数英を安定して高得点を獲れる状態で理社の基礎が出来ている事です。

僕はこの条件にあっていたので学力を急激に上げることができました。

問題を解いている中でわからない所は先生に聞くことが一番です。頑張ってください!



都立上野高校合格

荒川第四中作間蒼良


【絶賛中間テスト対策週間中!】奮え、自由塾生!
2021. 5. 10/【ブラボー先生®倍ほめコラム】 /

こんにちは!東京荒川区・都電沿線で自由塾町屋教室を運営しているブラボー先生®こと教室長のヨシモトです!よろしくお願いいたします!

自由塾は、とても歩留まりの多い学習塾で、特に小学校を卒業するタイミングで塾も卒業するというご家庭は受験/非受験含め本当に少数です。年度によっては、仲良く全員進学するなんてこともあり、新一年生の募集が数名になる事も。ありがたい事です。

普段から、親御さん・本人が自由塾の学習コンセプトに納得してからじゃないと入塾を認めないという姿勢です。体験授業だからと言って、【お客様は神様だ】的な態度のおこちゃまには、『そもそもお代頂いてないからお客でもないし、お客とウエイターの関係じゃあねえから帰ってくんねぇ!』と、小料理店の頑固店主さながらの頑固っぷりで体験授業をたたっ切ります。

・・・実際はオブラートを何重にもグルグル巻きにして、『こうこうこういう訳で自由塾にお子様は合わないと存じます』とかなんとか言って、他の学習塾にパスします。

で、そんな生徒でもしっかりと対応してくださる、そんな学習塾もしっかり存在している訳で、その学習塾にとってはやっぱり生徒はお客様として扱うわけですね。

と、なると当然、
『お客様、この服もお似合いですね』と言わんばかりに、多種多様なクラスを勧めてくださるわけで(笑)。

そりゃあそうです。なんたって登場人物は、勘違いしたお客様と、サラリーマンの店員なんですから。

ワタシは常々、学習塾の講師は感謝されて月謝も頂いて、その上子どもの成長に携わる事のできる、とってもありがたいお仕事と思って運営にあたっていますが、子ども達から頂いてるわけじゃあないので、まったく彼らをお客様視しません。ゼロです、ゼロ笑。

今学期から『お父さん・お母さんに寄り添う!』と決めて大幅に教務出講を減らし、毎日毎晩公式LINEで親御さんと喧々諤々やっております。時にぶつかる事もありますが、同じ子どもを見ている上での衝突です。そりゃあ対立(?)する事もまれにありますが、それだけの熱量持ってあたっていると思ってくださっているようです。

そんなこんなをこちら(コラム)にシェアするのは、少なからずけん制をしているからですね。お互いの貴重な時間を費やしてわざわざ面談にこられて『何よこの塾!思い通りにならないじゃない』っての、時間がもったいないですからね。

ワタシのコラムは予防線の役割も果たしております笑。

さてさて。先週土曜・日曜と、荒川区立中学校の中間テスト対策週間を実施しました。進学の際の面談でワタシは親御さんに、『まずはこれから一緒に過ごす仲間との信頼関係を』と、キツキツに自由塾のスケジュールを詰めるのを反対する方です笑。上の例に出したような学習塾とは逆ですね。だって、絶対にパンクするんですもの。まずは環境に慣れる事。一生懸命に最初から飛ばし過ぎてガス欠になるのはいくつになっても一緒ですから、まずは新教科の英語と数学取っておいて、他の教科はまだ待った方がいいでしょう、と一旦提案します。もちろん、早くから難関校を見据えて親子でコンセンサスが取れている様なご家庭ならGoですけど、大概のご家庭って、スタートダッシュを切りたいのは親御さんだけだったりしますからね。

自由塾の定期テスト対策週間は、塾で受講していない他の講座も追加受講ができる期間になっています。もしも不安がある教科は部活が試験休みになるこの期間内に勉強しましょうね、って言っています。

でもって、子ども達には『お金(対策週間受講費)なんてかけなくても自習に来てい良いからな!』って発破掛けます。結果、指導されている子と、黙々と自習している子が入り乱れる学習塾の完成です。

リニューアルした教室で勉強する自習生と対策週間受講中の生徒。どっちがどっち?


こっちのほうが、ワタシには性に合っているなあ、というお話し。

今日から(テストが)始まる原中生。
5/13〜始まる荒川一中・五中・幡中生。

頑張れ、奮え!自由塾生!




自由塾町屋教室





【開戦!】荒川一中/三中/五中/原中/尾久八幡中で中間テストが始まる
2021. 5. 7/【ブラボー先生®倍ほめコラム】 /

こんにちは。東京荒川区・都電沿線で自由塾町屋教室を運営しているブラボー先生®こと教室長のヨシモトです!

本日もはりきっていってみよー!

結局コラムを毎日のように書いているのであれば、沢山の読者がいたnoteに書けばいいじゃないって心の中でもう一人の自分が言ってるのですが、いいんです。あっちはあっち。こっちはこっち。まったく知名度の無い一学習塾講師がグングンとフォロワーを付けていった痛快感はないですけども、じっくりこっちのコラムも育てていきます。

きっと、大人気コラムに育て上げて見せます。

学習塾のHPって、おそらく学習塾を探す時だけにしか用はないと思っている方がほとんどだと思います。いいんです。間違っておりません。

でも、それじゃあ(SEO的に)強いHPはできない。ですからこうしてせっせとコラムの更新頻度を上げて皆様のご機嫌を伺おうって魂胆デス。

HPのエンタメ化を狙っていて、もっともっとワクワクするようなページをつくれやしないかと毎日(おおげさ)うんうん言いながら考えています。

その他沢山考える事はあるんですが、まあそれなりにこなしたりこなしたような雰囲気を出しておりますココ、荒川区町屋の塾内デスクで今日もコラムを書いています笑。





荒川区の区立中学校ではこのGW明けから中間テストが開始。荒川区では、いくつかの学校で4月入学(進級)からいきなり5月中間・6月期末と言う、非常にタイトなスケジュールで定期テストが行われています。

今回中間テストを強行する笑中学校は、

荒川区立
第一中学校
第三中学校
第五中学校
原中学校
尾久八幡中学校

中間テストが無く、期末一本の学校が、
南千住第二中学校
第四中学校
第七中学校
第九中学校です。


荒川区にはこの他、諏訪台中学校がありますが、町屋教室から通っている生徒はいません。諏訪台や荒川一中・四中・九中・尾久八幡中は近所に自由塾日暮里教室もありますので、近い方の教室に通っているかもしれません。同じ学校で同じ塾に通ってて話が途中まで通じなくって、よくよく話をきいたら違う教室だった、なんてあるかもしれませんね。


特に入学したばかりの元小学生達にとって、たった一ヶ月の在学でいきなりテストですからね、完璧に【対策した者・そうでない者】の二極化が始まりマス。台東区の多くの中学や、足立区(二期制)の様に、せめてもうあと数週間経ってから中間なら解るんですけどね。あまりにも時間がない。


ま、これはクヨクヨ言っても仕方ありません。やるのみです。


何度もシェアしておりますが、試験勉強ってったって特段特別なことをしなくてもいいわけです。むしろ、今まで何周試験範囲をまわしてこれたか、その記録を取っているか、がとても重要。



ブラボー先生®ならこうやる・試験対策



✅とにかく一周試験範囲を塾のテキスト・学校の課題解く
✅間違えた問題をテキスト・課題にチェックしておく
✅この時、チェックの仕方にルール付けをしておく


例えば・・・×間違え△あやふや(自信ないけど合ってた)★二周目も×など、自分がこの問題にどう向き合ったかがわかるように印をつけておきましょう。

試験間近になったら、まずは△を潰していくといいですね。★はあくまでも完璧を目指すための問題。
×と△を潰すだけで随分と減点はへるでしょうし、★って結局学力定着していないか、難問過ぎて解けてないかのどちらかです。ここにあまり時間を掛けるのはナンセンスです。

ワタシは何冊ものテキストを回すよりも1冊2冊でいいからとにかく問題数をこなす事を重視するように子ども達に指示します。

ワタシのやり方が合う子でその上きちんとアドバイスに従う子ってそもそもあまり大事故しないんですよね。

あれこれと文句ばかり言って(自分には合わないだの自分のやり方があるだの)る子が事故の常連で、さらにタチの悪い事にこういう子って自覚ないからまた同じ事故をしちゃうんですよね。

もう、根気強く接して諭すしかない。

時間は皆平等にあるのだから、上手く工夫しないとイケマセンね。

あ、時間をですね、例えば部活活動等を学習できない理由にする子はおそらく部活でもあまり活躍期待できまへん。

大好きな事を、出来ない理由の盾に使うなよって事ですね。


あきらめて、頑張りましょう


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