
- 【新年度情報】塾生数のシェア~お問い合わせはできるだけ急いでほしい切実な理由とは~
- 2025. 12. 22/【ブラボー先生®倍ほめコラム】
- こんにちは!東京下町・都電沿線で自由塾町屋教室とブラボーボックスを運営しているブラボー先生®こと、教室長のヨシモトです!
現在は都立中対策小4数学と中3の高校入試対策英語を担当しております・週1ですが、現役講師であります。本日は新年度の募集について。一般的に学習塾を探すのに最も多い時期が、小3の終わりごろです。つまり、今です。次いでも少し後になると中2、小6でしょうか。中2は期末前後で大分お問い合わせがあり、もう落ち着いた感あります。なんなら、当教室はすでに中2(新中3)については積極募集をしておりません。当教室の想定塾生はおよそ250名。メインゾーンは小4〜中3で、1学年およそ35名をひとつのラインとして、数が足りてなきゃその層の学年の保護者に届くよなSNSを意識しています。35名×6学年ですから、これで210名。で、残り40名を小1〜小3、高1〜高3でカバーする形です。高校部は募集をそもそもしておりませんが、高校合格した生徒たちが歩留まりで残り、ココ数年は当教室から大学受験をする生徒もチラホラ出るようになりました。ので、現役大学生講師の中には、小3〜高3まで自由塾にいて、大学1年から今度は学生講師という、ヨシモトと自由塾町屋教室のキャリアが同じ先生もいるくらいです笑。当教室で学んだ元生徒が学生講師として戻ってくる文化は確実に確立しており、数年前から外部採用0で、完全に自家栽培笑に成功しております。来年度も早慶始めたくさんの難関大学に合格したよ!って高3生に、よしよし、大学生活のアルバイトは用意してあげるからな、とか上から目線でスカウトしております。すでに4・5名立候補がいます。ありがたいことです。彼らも当然研修を数週間受けて、来春講師デビューすることになります。おそらくは大学受験コマですね、なんたって一番勉強している講師たちですから。さて。現在の自由塾町屋教室の塾生数はというと、小1 2名小2 5名小3 15名小4 30名小5 41名※小6 37名中1 27名中2 37名※中3 35名高1 11名高2 7名高3 5名既卒 1名の、総勢253名。成人してなお通塾者がいる、なんとも摩訶不思議な学習塾笑。新学年ベースでいうと、新小4 絶賛募集中新小5 まあまあ募集継続新小6 積極募集しないかも※新中1 絶賛募集中新中2 積極募集中新中3 積極募集しないかも※という形です。新小6は私立中対策は募集停止。都立中対策は面談で転塾生に限る(都立中受検の対策を他塾である程度やっていた)、とかの条件が付きそうです。新中1コマなのですが、現小6が37名で募集ラインは超えているのですが、当教室には受験生・非受験生が同居している関係で、中学入試を通塾目的にしているご家庭は卒業するパターンもあるため、毎年新中1は募集を継続しています。新小4ですが、内部生/メルマガ会員用に先行募集を募ったところ15名ほどの受験検討している生徒から応募がありました。都立対策私立対策ともに定員は12枠ですから、ぼちぼち残り席数があやしくなりそうです。新中3はどんどん受け入れ困難になりそうです。なんたって、時間がない。師弟関係が構築できてないとどうしても熱意が伝播しづらい。先行体験会は来春2月第二週より。早めに登録すると自由塾町屋教室のインフォメーションがまるっと受け取れますから、公式LINEだけでも無料登録をしておいた方がいいかなあと思っております。あおりっぽく見えちゃいますが(あおりでしかないのですが)、ここ数年、3月の学習塾新年度には早々に募集を締め切っている自由塾町屋教室。実際このようにして何度かあおっておかないと本当に入れないんです!助けたいのに後ろから社員に羽交い絞めにされ『どこに座る場所があるんですか!』と叱られる暴走気味教室長。数か月〜半年たっても諦めきれずにメルマガ会員として登録しており、何度かチャレンジしてくださる保護者。今年のはじめには・・・
この子はスキマをなんとか滑り込み、無事塾生に。その後この子の努力で内申9科目計36→42まで大幅アップして見事志望校の基準に達しました。もう少し!がんばれ!みなさま、本当にお問い合わせはお早めに。自由塾町屋教室ブラボー先生®
- 【メルマガ回】ブラボー先生®渾身のメルマガを大公開
- 2025. 12. 15/【ブラボー先生®倍ほめコラム】
- こんにちは!東京下町・都電沿線で自由塾町屋教室とブラボーボックスを運営しているブラボー先生®と申します! 今回はワタシがコチラとともに週1更新しているメルマガの定期配信になります。だいたい年に2回くらいかな?困ったときに投下することがあります。そうです。二毛作です笑。それではどうぞ。
【メルマガ配信LINE版】
〜その後悔は本物か〜
さて、久しぶりに熱血純度100%の、AIが書けなそうなメルマガを投下してやろうと思います。
覚悟はいいですか?
#ちなみにこの時点でブラボー氏も着地点わかってない
面談月間をやっております。
以前は面談週間って呼称していたのですが、ヨシモトのお仕事の多様性(つまり外にも出るようになった)から、毎日の十分な時間が確保できず、どんどんその範囲が伸び続け笑、今では10月〜11月くらいまではやってるんだろうなあとぼんやり考えております。
話すのは嫌いじゃアないし、面談はむしろ親御さんが話すターンですから、壁打ちあいてになりますよってイベントです。
ワタシの方から呼び出すケースもあります。
体験生が体験中に面談に来ることもあります。
学校の先生もワタシに面会する際は皆様と同じように予約してもらっております。
面談の際は、皆様正直にご自身のお名前書いていることが多いのですが、ごめんなさい、ワタシ生徒は把握していても、お父様お母様のお名前うろ覚えでして笑、特にメジャーな名字の方は混乱を極めちゃいます。
どうぞお申し込みは生徒名で統一するようにしてください。こっちはお父さんがこうようがお母さんが来ようが、両方来ようが受けて立ちますので
※生徒と三者面談はほぼしておりません。どうやらヨシモちゃんはすごむととても怖いらしく、怖がらせても本音が出ないからであります。
ただ、生徒がSOSをすることもあるでしょう。親子関係人間関係からシンプルに学習の仕方など?自由塾町屋教室は生徒の声にもケアしておりますので、どうぞこのアカウントをシェアしてあげて下さいね。
ヨシモトは個人的にプライベートアカウントでは誰ともつながらないようにしており、こちらのアカウントは社員全員が管理者ですから、透明性は高いです。安心して質問するといいです!
さて。
この時期の面談ですから前期の通知表だとか、二学期中間の結果をもちより、この世の終わりのようか面持ちで登校してくる親御さんと、
ヨシモトの顔でもみてちょいと世間話でもしようかしら、というようなコアファン(大切!)、
先日発表した2026年エントリーに来てくださる保護者#この間は年長さんの親御さんとはなしたよ、または中学高校大学進学相談。
まさに皆さん様々。
で。
テストやらかしたってご家庭が、テストが終わった段になって、
「子どもから『勉強のやりかたがわからない』と言ってるんです」
なんて相談にいらっしゃる。
ふむ。
子どもも【それ】言ってりゃいいってなってて、親御さんも、聞き取り調査の意味を間違えてることに気付いてない。
1000歩譲って本当に勉強の仕方がわからないから10時間も100時間もかけて無駄骨だった(考えづらい!)としても、
じゃあなんでそれ学習前に発見してなかったの?
テスト帰ってきて、
正座させて、
ガンつけて(!)
理由を聞く。
この作業がどれだけ無駄で、それをしたところで中間の点は増えないことに気付いてない。
のか、
見ようとしてない。
せっかく後悔して、反省(行動を省みる活動)をするのなら、
期末に向けて前向きなものにしませんか?
なんたって、自由塾・親御さん・そして本人は、チームなんですから。
さて、今日もいろいろ考えていきましょう!
自由塾町屋教室
この投稿をみて、通えないけど気になるという方は『メルマガ希望』といれてご連絡ください!

- 【感無量】教え子と社員の結婚式
- 2025. 12. 6/【ブラボー先生®倍ほめコラム】
- ・・・こんにちは。本日はご両家の皆様、タカヒコくん、ナツミさん。ご結婚、おめでとうございます。・・・自由塾は、2028年に50周年を迎える、老舗の、ここら辺ではあまり知らない人はいないんじゃないか?、という笑学習塾になります。・・・本日は塾長のナカシマはじめ、副塾長、社員職員、学生講師やOB講師、妻に娘に見守られながら笑、乾杯の挨拶をさせていただきます、自由塾町屋教室教室長のヨシモトと申します。・・・ワタシもアラカワ君もナツミも、元々自由塾の塾生で、ワタシとアラカワ君は自由塾本部教室、ナツミは自由塾町屋教室塾生第一号でワタシが担任をしておりました。・・・実は去年、自由塾町屋教室も10周年を迎えまして、その頃ですね、ナっちゃんが『先生、10周年のパーティー、ワタシ幹事やりますよ』って言ってくれたんです。『おお、そうかありがとううれしいよ』『どこまで呼ぶ?どこでやる?』、やんややんやありまして。・・・その後彼女から、『上野で会場候補いくつか見つけたので一緒にロケハンしましょう』って言われたんですよね。塾生時代から学生講師もしてもらって、卒業して。それから何年か経ってて。片や、ワタシは来年50歳。・・・・・・ふたりかー。アブねえかー。って思いまして笑、アラカワくんにコレコレこういうなりゆきで元講師のナッちゃんとロケハン行くことになったから付き合ってよ、と。で、三人でロケハン行って、ここいいね、なんつって、そんでそのまま打ち上げで寿司屋はいって。・・・その時にですね、アラカワ君から、『実は付き合ってるんです』って言われて、ズッコケたんですけど。いやあ。あの時のワタシのジャッジは間違ってなかった。二人で行かなくてよかった笑。・・・・・・今日の結婚式。自分の教え子と社員の結婚式です。とても感慨深いものがあります。目の前には娘も参列してるんですけれども。なんか、いろいろ考えちゃいますね。ぐっと来ました。アラカワ君は、ワタシのできないことを率先してやってくれます。アラカワ君は、ワタシが暴走しそうになると、抑えてくれます。アラカワ君は、ワタシの苦手なことを代わりにやってくれます。今の自由塾町屋教室のDX化は、彼のおかげです。おそらくは、家庭で、ナツミさんがしっかりと彼を支えてくれているからでしょう。さて皆様。ご起立願いますか?二人の門出を祝して乾杯しようじゃありませんか。タカヒコ君。ナツミさん。結婚、おめでとう。乾杯。■□■□■□■□■□■□■□こんにちは!東京下町・都電沿線で自由塾町屋教室/ブラボーボックスを運営しているブラボー先生®こと、教室長のヨシモトです!よろしくお願いいたします!冒頭は、先日の社員と教え子の結婚式でのワタシがした乾杯の挨拶です。大体こんなこと言いました笑。緊張しましたが、なんとかうまくできたと思います。自由塾町屋教室は、2014年2月13日、大雪の日に産声を上げました。その時、多くの体験授業キャンセルの中にもかかわらず来てくれたのがアラカワ夫人ナツミさんでした。それから11年。彼女はワタシの社員の奥さんになりました。こんなにうれしいことはありません。くわしくはこちらを読んでいただきたいのですが、N塾長こと塾長ナカシマも、この日のことをブログにあげています。
ナカシマはヨシモ・アラカワの学生時代の担任で、自由塾グループの塾長。現在町屋教室は単独運営ですが、元々ワタシは入谷本部教室から全権教室長として出向というかたちで町屋教室を開校し、その後内部独立という形を取らせていただいてます。ヨシモトが塾長ではなく教室長を名乗っているのは、そういう理由があるのです。
抜けるような晴天の中、赤坂日枝神社で神前式を行いました。沢山の参拝客も彼らのことをパシャパシャと写真撮っていたのですが、ん?その中に某芸能人もいるじゃあないですか笑。
まったく関係ないけど快く写真撮影に応じてもらいました。ありがとうございます。
来賓の挨拶なし、乾杯の挨拶のみ。新郎直属の上司で所属会社社長、新婦元担任ということでブラボー氏が乾杯の挨拶をすることに。
終わったらもうこっちのもの笑。妻に出来を聞き満足そうなブラボー氏笑。
レストランウエディング。ブラボー一家ご招待していただきました。
すでに社会人になったOB学生講師たちとも再会できました。
自由塾町屋教室の面々で記念撮影。アラカワくん!ナっちゃん!本当におめでとう!さてとこれから受験ロード!がんばっていこう!自由塾町屋教室ブラボー先生®
- 【2学期期末テストを振り返る】こんな危険信号出ていませんか⁉
- 2025. 12. 4/入谷教室情報日暮里教室情報入谷教室のブログ日暮里教室のブログ
- 自由塾代表の中島です。(中島の履歴書はこちら)台東区入谷教室、荒川区日暮里教室で直接教鞭も取っています。自由塾は、2025年12月で開塾47年を迎える都立中学受検、私立中学受験、高校受験内申対策に強い学習塾です。12月上旬ですが、区立中学では早くも2学期の期末テストが終了しました。結果はいかがでしたでしょうか?何度もこちらで書いていますが、近年の区立中学の定期テストは難しくなっていて、平均点が50点以下というケースも少なくありません。でもだからと言って、そのままでいいわけはありません。特に下記のような場合は、要注意です。●学校のテスト前課題をこなしただけで、テスト勉強した気になっているこれも何度も書いていますが、中学のテスト前課題はかなりの量です。保護者の皆様は、テスト前課題のワークをいつまでに終えているか、把握されているでしょうか。塾に通っていない生徒の多くは学校課題のワークをやっただけで、試験に臨む場合が多いのです。それも直前になってあわててこなすだけ。ただ○✕をつけるだけだったり、最後は解答を写したり…いわゆる「やっつけ仕事」になっているのです。これでは、理解することも力をつけることもできるはずがなく、点数が上がらないのも当然です。●テストの前半部分ができていない問題が難しくなっているのは事実ですが、それでも前半は比較的取り組みやすい、点数を取りやすいサービス問題が多いです。特に数学や英語では顕著です。大問1や大問2で得点できていない、具体的には半分以上間違っているようなら危険信号です。基礎からもう一度やり直す必要があります。上記2つのようなケースに心当たりがあるようでしたら、ぜひ相談にいらしてください。現状打破をする方法を一緒に考えましょう!ここで、区立中学の内申点の実情を少し書きます。●区立中学では、評定(通知表成績)3の生徒が圧倒的に多い!このことをご存知でしょうか?当たり前と思われるかもしれませんが、想像以上に多いのです。大半の学校で、以前の相対評価の時より多い状況で、4以上がなかなかつきません。オール3の生徒もそれなりにいます。でも、みんなそうだからとそこに甘んじている生徒は、あとあと苦労することになります。まず高校進学後に学力不足や学習習慣の欠如で気がついたらついていけないなんてこともあり得ます。さらに5年後、10年後にはもっと大きな差となっているでしょう。評定3に甘んじるという状況も、今のうちに打破したいところです。では、どうやって・・・●まず、集中して学習する時間を日頃から作りましょう!週2回でも通塾して、集中して机に向かうことはとても大事です。お子様は家にいて何をしていますか?スマホ、ゲーム、ユーチューブ…ではありませんか?興味の対象にあふれた現代、独力で勉強すると言っても限界があります。少なくとも塾にいる時間は、机に向かい、問題に向き合います。さらに担当の先生とコミュニケーションを取りアドバイスを受けながら、塾の宿題にも取り組むことで、スマホやゲームに触れる時間を確実に減らすことができます。●冬休みはイベントごとも多く、学習習慣が失われやすい⇒ここで踏ん張れば挽回のチャンス!その場しのぎの勉強だけでは、なかなか定着しないのは、ここまで読んでいただいてご理解いただけたのではないでしょうか?繰り返し反復して学習することで、初めて定着するのです。自由塾では、春、夏、冬の季節講習で復習をメインに基礎、基本の定着を徹底します。来る冬期講習でも1,2学期、あるいは前学年の重要事項の復習を中心に指導し、3学期から、そして新年度からの飛躍を図ります。冬期講習でしっかり復習すれば、まだまだ挽回可能です。【自由塾入谷教室、日暮里教室の冬期講習】12/26㈮〜28㈰・1/5㈪〜7㈬(受験学年、受験クラスは12/25、1/8も実施)・出席できる日を選んで、何日からでも受講できます。・中1、中2の冬期講習受講費 1日につき2,750円 ※別途テキスト代がかかります。・時間など詳細につきましては、お問い合わせください。・中1、中2ともに冬期講習外部受講生3名募集とさせていただきます。
まずはご相談から
●下記よりお気軽にどうぞ!(平日の夜でもご対応可能です)
- N塾長のコーヒーブレイク〈番外編〉『結婚式、そしてうれしい再会』
- 2025. 12. 2/入谷教室情報日暮里教室情報入谷教室のブログ日暮里教室のブログ
- 自由塾代表の中島です。(中島の履歴書はこちら)台東区入谷教室、荒川区日暮里教室で直接教鞭も取っています。自由塾は、2025年12月で開塾47年を迎える都立中学受検、私立中学受験、高校受験内申対策に強い学習塾です。かつて、こちらのブログで、「N塾長のコーヒーブレイク」と題して、日々塾で起こった出来事などを徒然なるままに連載していました。一部の方からはご好評をいただいていた(?)のですが、忙しさにかまけたり、書くネタがなくなってきたりして、いつの間にか立ち消えになっていました。最後に書いたのはもう3年以上前になります。いつか復活させたいと思いながらそのままになっていましたが、久々に書きたいことがあったので、番外編ということで、公開させていただきます。先日、結婚式に参列しました。
新郎は自由塾町屋教室の教務主任の荒川先生。実は彼、元々自由塾の塾生でした。初めて塾に来たのは、彼が小4の頃だったでしょうか。まだ半ズボンの少年だった彼は、初めてお母様に連れられて塾に来た日、「嫌だ」とごねて、勉強することなく泣きながら帰っていったのでした。ところが、何度か通塾するうちにすっかり塾っ子になり、高校生までずっと通い続け、大学生になると今度は講師として活躍してくれるようになりました。そして、町屋教室開校とともにそちらに移籍し、現在は同教室の教務主任を務めています。泣いてごねていた少年が、今では町屋教室長ブラボー先生こと、吉元先生の片腕として大車輪の活躍です。あの日、こんなに長い付き合いになるなんて、予想だにしませんでした。本当に人生って摩訶不思議。感慨深く彼のタキシード姿を見守ることでした。才気煥発な荒川先生のこと、間違いなく幸せな家庭を築くでしょう!「さらに幸あれ‼」そして、当日もうひとつうれしかったことが…。
荒川君(あえて、ここではそう呼びます)と同じ頃、自由塾に通っていた元塾生達が、数名列席していたのでした。小学生から中学生ぐらいまで通っていた生徒達。ですから20年前後振りの再会。個性の強い子が多く、いわゆる塾っ子も多かった代です。中には、小1の頃から来ていた子もいて、当時私は膝の上に乗っけて、教えてました。(もちろん今の時代はそんなことできませんし、してませんよ。)懐かしさと、そしてみんなりっぱな大人になっているのが、何よりうれしく感じました。口数の少なかった子が、ユーモアを交えて饒舌に語ったり、落ち着きのなかった子が妙に落ち着いていたり…「人間って成長するんだなあ」と、彼らをまぶしく感じながら見つめました。以前にも、こちらで何度か書いてきましたが、私が塾を生業(なりわい)にしようと思った理由のひとつは、「塾の仕事を通じて、一生付き合っていける人間をひとりでも多く作りたい」ということでした。改めてそのことを思い返し、いい仕事だなあとしみじみ感じた一日でした。よろしければ、こちらもご覧ください。N塾長のコーヒーブレイク バックナンバー(一部抜粋)①それぞれの3月前編⇒クリック②それぞれの3月後編⇒クリック⑤男の子は皆、マザコンである⁉⇒クリック⑥自由塾七訓誕生逸話⇒クリック⑧親子2代で自由塾⇒クリック⑩うれしい報告⇒クリック教室ページはこちら
入谷教室のページを見る > 日暮里教室のページを見る >













